犯罪・刑事事件の解決事例
- 不同意性交(強姦)・わいせつ
- 加害者
8件の連続強制わいせつで逮捕されたが不起訴になった件
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 1年以上にわたり強制わいせつを多数回繰り返し、逮捕されてしまいました(ご家族より相談)。家族を養う必要もあり、仕事もありますので、何とか釈放してもらえないでしょうか。
解決への流れ まず、勾留について意見書を裁判所に提出し、勾留請求が却下され釈放されました。その後、取調べは数ヶ月に及び、8件について被害届が出されましたが、被害者に方々各人と粘り強く交渉を続け、全て和解を成立させることができました。その後、検察官に意見書を提出し不起訴となりました。
斉藤 由佳 弁護士からのコメント
勾留請求に対しては、素早く証拠を集め、有利な事情を主張し、却下を求める意見書や準抗告申立書を早急に提出する必要があります。また、和解の交渉にあたっては、被害者の方のご事情やお気持ちに配慮して、丁寧かつ粘り強く進めて行く必要があります。相談者様には、最後まで諦めないで希望をもって頂きたいと思います。
斉藤 由佳
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