離婚・男女問題の解決事例
- 慰謝料
- DV・暴力
医療記録に記載されているにもかかわらず、夫が妻に対する継続的なDVを否定していた案件。
この事例の依頼主
女性
相談前の状況 長きに渡り妻へのDVが続き、通院した医療履歴があるにも関わらず、妻へのDVを否定していた夫との離婚を弁護した案件です。
解決への流れ 訴訟上の和解により、慰謝料を支払わせることができました。
寺林 智栄 弁護士からのコメント
夫には経済力がなかったため、その親が出せる範囲の金額で納得せざるを得ず、どの程度の金額なら手に入れられるかの見極めが難しかったです。依頼者はゼロ円で終わることも覚悟していたので、不十分な金額ではありましたが、大変喜んでくれました。
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