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渡辺 晃子弁護士

( わたなべ あきこ ) 渡辺 晃子

交通事故の被害に遭ったら弁護士へ相談を!賠償金がアップする可能性があります!

弁護士法人山下江法律事務所福山支部

交通事故

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【初回相談無料】【電話相談/オンライン相談可】【福山商工会議所5階】交通事故分野2020年度相談実績約300件以上!損害賠償請求、保険金請求、死亡事故など対応!
弁護士法人山下江法律事務所福山支部
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依頼者様に寄り添い、一緒に考え、闘います。お気軽にご連絡ください。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり

交通事故の賠償金は、弁護士が代理交渉することによって増額するケースが大半です!!
まずはお気軽にお問い合わせください。

初回相談無料! 

※セカンドオピニオン(弁護士、司法書士等)は30分11,000円
※2回目以降のご相談は30分/5,500円

着手金無料! 

被害者救済のため、交通事故に遭われた方の着手金は無料

面談の他、電話相談・オンライン相談できます!

  • 最短で即日法律相談が可能な場合があります!
  • 夜間に相談可能な場合があります!

交通事故問題に関しての専門サイト

https://www.hiroshima-jiko.com/

交通事故に遭った場合、賠償金等については保険会社と交渉することになります。
あまり知られていないことですが、保険会社は示談の際、支払う賠償金の額をできるだけ低く抑えようとします。しかも、相手はプロですから、色々と理論武装しています。
被害者は、「名前の知れた保険会社が言うのだから、そんなものだろう」と思って、「何かおかしいな」と感じながら示談に応じてしまったり、不満を感じても、どのように対応して良いか分からないという状況に陥りがちです。
このような場合、弁護士に相談頂ければ、親身に相談に乗り、賠償金や保険会社との交渉について、アドバイスをしたり、代理人となって、保険会社と交渉することも可能です。

取り扱いの多い案件

  • 損害賠償請求
  • 保険金請求
  • 死亡事故

※弁護士による事故現場の確認、病院同行などもおこなっています。

実際の案件

信号無視をした車両に衝突 賠償金1500万円増額で和解

依頼者が青信号で交差点に侵入したところ、信号無視をした加害車両に追突された。
依頼者は、脳挫傷、くも膜下出血、頭蓋骨骨折等の多数の傷害を負い、自身で後遺障害等級申請を行った結果、7級を獲得した。
その後、保険会社から賠償金の提示がなされたが、この金額が適切なのかどうか分からないので、保険会社との和解交渉をお願いしたいと当事務所に来所。
当事務所による訴訟提起後、裁判上の和解が成立。
逸失利益、慰謝料(入通院・後遺症)など、賠償金は約1500万円増額した。

14級後遺障害の事故 保険会社提示額200万円→500万円で示談成立

依頼者は,タクシー乗車中にタクシーが交通事故に遭い,局部に神経症状を残すとして,14級の後遺障害認定を受けた。
加害者の任意保険会社は,治療費等すでに約310万円を支払済みであったところ,症状が固定したので,賠償金として残金200万円を支払って示談を成立させたい旨を提案してきた(保険会社基準では損害額合計は約500万円ということ)。
当事務所において,裁判基準に基づいて計算したところ,損害額合計金額は1000万円近くとなることが判明した。保険会社基準の約2倍である。
担当弁護士が保険会社と交渉し,依頼者も裁判までは望まなかったため,残金500万円で示談が成立した。

広島最大級の法律事務所

  • 多くの実績と情報を事務所内で共有!
  • 弁護士と秘書からなる事故の担当チームを設置!

便利で安心

  • 福山駅徒歩7分、福山商工会議所ビル5階
  • ビルに有料駐車場あり(初めの30分無料、1時間300円その後30分ごと100円)
  • ビルに無料駐輪場あり
  • 26年の実績
  • 完全個室で相談
  • メディア掲載あり:帝国タイムス連載等

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 交通事故に関するご相談は初回無料。
被害者は着手金も原則無料!

特殊なケースは初回相談の際に、料金を丁寧にご説明します。
また、弁護士費用特約があれば、多くの場合は弁護士費用はかかりません。
着手金 無料(弁特は別途規定有)
報酬金 経済的な利益の額に対し
300万円以下:17.6%
300万円~3000万円以下:11%+19.8万円
備考 ・無料法律相談あり
・後払い可能
・着手金無料
・分割払い可能

費用について詳しくはこちら→https://www.law-yamashita.com/scope/divorce-and-gender-trouble/rate

※仕事をお受けする際には明瞭な費用をお伝えしますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談くださいませ。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(10件)

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交通事故の解決事例 1

信号のない交差点で車と衝突 保険会社の提示額から686万の増額で和解成立

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

依頼者は、バイクで信号のない交差点を直進中、一時停止を無視して左折してきた車と衝突。
併合11級(12級5号(左腕関節の機能障害)/12級6号(鎖骨の変形)/14級5号(右足の醜状痕))の後遺障害等級認定を受け、保険会社からは約545万を提示されたが、この提示額が低すぎるのではないかとご相談に来られた。

相談後

当事務所の交渉の結果、裁判を経ずに任意の交渉で終了。
①入院雑費の増額(1日あたり1100円→1500円で算定)
②入通院慰謝料(赤本基準での算定を求めて、92万6000円の増額)
③逸失利益(算定期間について11年→44年に変更)
④後遺障害慰謝料(赤本基準での算定を求めて270万円の増額)
という内容変更で和解し、和解額は約1231万円。
当初の保険会社の提示額から約686万円の増額となりました。

渡辺 晃子弁護士からのコメント

渡辺 晃子弁護士

保険会社は裁判所の基準ではなく、保険会社独自の基準で賠償金を算出し、提案をしてきます。
そこで、弁護士は本来受け取るべき裁判所の基準まで賠償金を上げることができるため、このように大きく異なった結果となります。

交通事故の解決事例 2

追突事故 訴訟を経て約400万円の賠償金を受け取った

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

直進中、前を走っていたトラックが突然停車したため、続けて停車していたところ、バックランプが点いたので、驚いて相談者もバックしようと後ろを振り返った時に逆突された。
加害者が傷害との因果関係を争ったため、加害者側の任意保険会社が対応してくれず、自賠責保険に対して被害者請求を行って後遺障害14級9号の認定を得た上で、 自賠責保険を超える部分について訴訟を提起した。

相談後

その結果、当方の主張をほぼ認める判決を得ることができた。総額で 約400万円の賠償金を受け取ることができた。

渡辺 晃子弁護士からのコメント

渡辺 晃子弁護士

症状固定日についても争われたため、担当医に協力を求め、回答書を作成してもらい証拠として提出しました。その結果当方が主張する日が症状固定日と認められました。

交通事故の解決事例 3

後遺障害にあたらないと言われたが申請し認められた

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

停車している自動車の横を自転車で通り過ぎようとしたところ、停車していた自動車が動きだし、避けきれずにぶつかった。医師から「後遺障害にはあたらない」と言われたが、今後どのようにしたら良いか相談したいとのことで来所された。

相談後

後遺障害申請結果、 顔(口)の醜状痕について後遺障害12級14号が認定され、当初の提示額よりも約270万増額した金額で和解が成立した。

渡辺 晃子弁護士からのコメント

渡辺 晃子弁護士

相手方保険会社からは、過失割合について20対80と主張されましたが、最終的には10対90で和解することができました。

交通事故の解決事例 4

自転車道路横断中の事故 賠償金として約1000万円で示談した

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

依頼者は自転車横断帯が未設置の横断歩道を自転車で横断中、大型バイクに轢かれて救急搬送。胸椎破裂骨折が判明し、入院加療となった。退院後の通院治療もほぼ終わったころに損害賠償額の相場を聞くため当事務所へ来所。示談交渉を受任した。

相談後

後遺障害の事前認定をしたところ、「 脊柱に変形を残すもの」として11級7号が認定された。逸失利益のほか、過失割合について争いがあったため、実況見分調書などを取り寄せ、交渉をした結果、賠償金として約1000万円を支払ってもらうことで示談した。

渡辺 晃子弁護士からのコメント

渡辺 晃子弁護士

自転車が道路横断中の事故の基本過失割合は30(自転車):70(車)ですが、自転車横断帯通行であれば「自転車-20~25」、自転車横断帯が未設置の横断歩道通行であれば「自転車-15~20」とされています(判例タイムス「過失相殺率の認定基準全訂5版」)。 これに基づき、保険会社は15(依頼者):85(相手方)を主張。当方は、横断歩行を横断していること、相手方の速度超過を理由に過失0を主張するなどした結果、賠償額の増額を得ました。

交通事故の解決事例 5

バイクで直進中、右折乗用車と衝突 賠償金は労災を含め約4400万円

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

バイクで直進中に右折してきた乗用車と衝突。頸髄を損傷し、杖なしでの歩行が困難で手足のしびれが残っている状態だった。
別の法律事務所で事件を依頼していたが、あまり迅速に対応してくれなかったため、当時の弁護士を解任し当事務所で受任した。

相談後

自賠責保険会社への被害者請求で後遺障害の認定を行ったところ、 脊髄損傷、醜状痕などがみられたため併合6級が認められ、示談金として約4400万円が支払われた。

渡辺 晃子弁護士からのコメント

渡辺 晃子弁護士

損害額が大きいこともあり、相手方保険会社の顧問弁護士と直接交渉することとなった。早期解決を目指したため、裁判ではなく示談交渉での解決となったが、裁判での基準にほぼ近い金額での和解金を獲得することができた。

交通事故の解決事例 6

歩行中の事故で賠償金約730万円取得

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

小学生の娘が交通事故に遭い後遺症が残ったが、後遺障害の認定結果は非該当となった。

相談後

当事務所が異議申立をした結果、体幹骨の変形について後遺障害12級5号が認められた。これに基づき損害額を計算し交渉したところ、約730万円の賠償金が認められた。

渡辺 晃子弁護士からのコメント

渡辺 晃子弁護士

身体の醜状痕については後遺障害が認められる大きさではなかったのですが、目立つところに残ってしまったことから慰謝料を求めたところ、20万円が認められました。

交通事故の解決事例 7

後遺障害等級10級11号認定 賠償金約670万円取得

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

依頼者が青信号で横断歩道横にある自転車走行レーンを走行中、相手の車が赤信号で右折してきたため跳ねられた事故について、相手方保険会社より過失割合を見直したいと言われ、事故にあった自転車が高額であったにも関わらず全額保証してもらえないことに不満を持たれ相談に来所された。

相談後

依頼者は左足関節脱臼骨折の怪我を負い、後遺症が残ってしまったため、後遺障害の申請を行い、 10級11号の認定を受けた。また交渉の結果、過失割合は依頼者0、相手方10となり、自転車も全額保証してもらい、最終的に約670万円で和解した。

渡辺 晃子弁護士からのコメント

渡辺 晃子弁護士

足にプレートを入れる手術を実施したため、症状固定時期についてプレート摘出手術時とするかが問題となり、長期化が予想されました。しかし、高齢のためプレート摘出手術を断念したため、結果的に早期解決となりました。

交通事故の解決事例 8

事故治療中に事故に遭い、同じ部位を再度痛める 賠償金約100万円で和解

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

事故治療中(首を痛めた、当方過失2割)に事故に遭い、同じ部位を痛めた。
依頼者過失0。その後の治療は再度事故の保険で対応となった。

相談後

訴訟を検討したが、後遺障害認定が難しいため、交渉にて賠償金約100万円で和解をした。

渡辺 晃子弁護士からのコメント

渡辺 晃子弁護士

資料を検討し、訴訟提起しても賠償金額の増額がそれほど期待できないと判断したので、依頼者と相談の上、示談により早期の解決を図ることにしました。

交通事故の解決事例 9

原付を運転中、右折してきた車が衝突

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

原付で交差点に進入しようとしたところ、自動車が右折して交差点に進入してきたために衝突した事故。約3か月入院後通院中に当事務所に来所され、受任。

相談後

約6か月通院後,後遺障害12級13号が認定された。
交渉により、傷害慰謝料及び後遺障害慰謝料については裁判基準どおり、逸失利益についても概ね裁判基準どおりの賠償金額で和解できた。

渡辺 晃子弁護士からのコメント

渡辺 晃子弁護士

逸失利益の算定において、労働能力喪失期間につき争いがありましたが,裁判例の傾向に添う喪失期間で和解できました。

交通事故の解決事例 10

後遺障害14級9号が認定され約320万円で示談

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

被害者が駐車場内でバイクに乗車し,駐車場外に出るための車の列に並んで停車していたところ,右折しようとした前方不注意の相手方車両と衝突し転倒するという事故にあった。被害者が治療のため入院中に,義理の息子さんから,交通事故の対応について相談に来所。

相談後

事故直後・治療中で損害額がどの程度になるか不明であったためいったんご相談のみお受けしたが,治療終了時に依頼したいということで再度ご相談に来られた。
ご依頼を受けたのち,後遺障害認定申請を行い,左膝の神経症状について,後遺障害と認められ14級9号と認定された。これをもとに相手方保険会社と交渉し,約320万円で示談した。

渡辺 晃子弁護士からのコメント

渡辺 晃子弁護士

本件では,怪我の治療がどの程度かかるか不明であったため,いったんはご相談時に今後についてのアドバイスだけをお伝えして,治療終了時期に正式なご依頼となりました。受任時期については必ずしも治療終了時期ということではなく,保険会社とのやりとりに苦痛を感じられて早期にご依頼されるかたもいらっしゃいます。どのタイミングで依頼すべきかについても,お気軽にお問い合わせいただければと思いますので,まずは一度弁護士にご相談いただければと思います。

所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人山下江法律事務所
所在地
〒720-0067
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日,祝
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※上記以外の時間帯や曜日でも、対応可能な弁護士がいれば相談時間を設けることが可能です。まずはお問い合わせください。
対応地域

中国

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  • 交通事故
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