相談者から高評価の新着法律相談一覧
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著作権
Aは、Y大学に教育職で勤務していましたが、停退して15年になります。在職中、職務として授業概要Rを書きました。大学Yが、この授業概要Rを、Aの後任Bの授業説明に使用していたことを、Aが知るところとなりました。Aは大学Yに抗議したところ、大学Yは、Rについての著作権は大学に所属すると反論しています。ところが、Aは当該授業説明を、Aの著作物Zからの引用であることを主張し、Y大学による、Aの著作権侵害による精神的損害賠償を請求できますか?授業概要Rの著作物性は存在するものとして、ご指導をお願いいたします。
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回答ベストアンサー著作権法上の、複製や翻案の概念について混乱されているように思われます。
授業概要Rが著作物Zの複製であれば、著作物Zを翻案されて作成されたものとはいえません。
授業概要Rが著作物Zの翻案された著作物である場合、二次的著作物Rには原著作物の権利者の権利が及びます。
実務的には、原著作物の権利者である教授の利用範囲に関する明示又は黙示の承諾があったといえるか否かが問題になるかと思われます。
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示談交渉
ショッピングセンター内でバック駐車する車を停車して見守っていましたが、相手は私がいる方向を一切確認することなく走行してきたので、衝突を避けるためにクラクションを鳴らしましたが、間に合わず衝突してしまいました。
相手(年上の男性)は一方的に私を加害者と決めつけ(私がぶつかってきた)、まくし立てられ責められて、こっちは被害者なのにビックリして気が動転してほとんどこちらの意見を主張することができませんでした。
「お互い損害が軽微(といってもこちらはバンパーが割れてかすり傷多数)なので自分のは自分で直すことで許してあげますよ。」
という内容の示談の話を一方的に進め、こちらの意見は全て「証拠がないから、あなたの無実は証明できない。僕が被害者であり示談は成立した、口頭でも示談が成立したことになったからこれを覆すことは出来ない。自分が被害者だと主張するなら、証拠を見せろ」と言われてしまいました。
目撃者も証拠もなく
「私は今まで何度かこういう事故を経験しているが、警察は中立だし、保険会社も司法も役には立たない。私が被害者と主張する限りあなたは加害者だ!」
で終わりました。
相手は保険会社から連絡しても「ぶつけた証拠を見せろ、示談は成立しているから話すことはない。」
と言います。
こんなことがまかり通るのでしょうか…?
ちなみに示談は了承したつもりはありませんが、言葉尻で相手は成立したと思っているようです。
おそらく、このまま保険会社の弁護士特約で弁護士を付けて裁判までもつれ込みそうですが、私が加害者でないことを証明する手立てはないのでしょうか?
とても悔しいです。スレッドを見る
回答ベストアンサー示談は成立していません。
裁判では、相手の事故に関する主張が明らかになるかと思いますので、双方の車両の損傷個所と照らし合わせて、相手の主張の矛盾をついていくことになります。
場合によっては、裁判になる前に、相手の事故状況に関する供述を証拠化(書面など)し、後から供述を変えられないように、釘をさしておくとよいかもしれません。 -
物損事故
直接の法律相談ではありませんが、任意保険に付加されている弁護士費用特約については、交通事故による紛争の際、300万円迄の弁護士費用が保障されている事については承知していますが、交通事故で紛争が生じた際、任意保険会社各社が共通した弁護士費用特約を利用できる条件(約款)というものはあるのでしょか。
例えば、保険加入者が被害者、加害者の場合、人身事故、物損事故の場合、或は、人身事故の場合でも、搭乗者全てに個々の弁護士を依頼できる費用が保険でカバーされているのか等。
私は現在、弁護士費用特約がない共済保険に加入していますが、先般、大事故に遭い、後遺傷害も残り、不誠実な加害者を自費で弁護士に依頼して、提訴という事態に到ってしまいまして、そこで、もうすぐ契約期間が切れる任意保険の見直しをしているところです。
そこで、交通事故に特化された弁護士の先生であれば、任意保険共通の弁護士費用特約(使用条件についての約款)をご存知ではと思い、質問させて頂きました。
教示できる範囲で、回答頂ければ幸甚です。
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回答ベストアンサー弁護士費用担保特約と言っても、各保険会社で適用条件については様々です。
同居の親族の方の自動車保険で、特約に入っている方がいれば、そちらが適用できることもあります。
逆に、法律相談料のみが特約として支払われるというところもあるようです。
共通した条件については、あくまで一般論ですが、被害者・加害者、人損・物損で区別してないところが多いように思われます。 -
逮捕・刑事弁護
現在進行中の豊川での銀行立てこもり事件のスレッドでの書き込みに、映画『高校大パニック』の内容に関する書き込みがあり、懐かしさも手伝って、『昭和乙!「数学できんのが何で悪いんじゃー!」←映画の台詞』と書き込みました。
意味としては「あんたも昭和生まれかい。あの台詞はCMで流されて流行したね」というつもりでした。
ところがよく考えて見るとスレッドは、立てこもり事件を扱ったものです。そこで、高校立てこもり事件の有名な台詞を書いたことで「立てこもり犯行予告の意思表示」と取られかねないと思ってしまいました。
もちろん私は犯行予告のつもりで書いたのではありませんが、
もしこの書き込みが警察に通報されたら、逮捕されてしまうのではないかと心配になりました(なお事件現場の近くには学校が多いそうです)。
というのも、前にバスジャックについてのスレッドで、瀬戸内寂聴さんの名前を、ギャグのつもりで○○○ジャックちょう(○内には漢字三文字で地名が入る。苗字と同じ)と書いたら、せとうちバスに対する犯罪予告として通報された経験があり、某県警に電話して謝罪しました。今回のケースと似ています。
考えすぎかもしれませんが、この内容の書き込みで犯罪予告扱いされることはあるのでしょうか?
バカなことを繰り返してしまったと後悔しています。
不安になりましたので、回答お願いいたします。
(なお今回こちらで書いた文章全ては犯罪予告を意図したものではないと宣言いたします)スレッドを見る
回答ベストアンサー書込みされた内容では、犯行予告ととるまではさすがに無理があるかと思います。
通報されたとしても、心配される必要はないでしょう。
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著作権
Aは、Y大学に教育職で勤務していましたが、停退して15年になります。在職中、職務として授業概要Rを書きました。大学Yが、この授業概要Rを、Aの後任Bの授業説明に使用していたことを、Aが知るところとなりました。Aは大学Yに抗議したところ、大学Yは、Rについての著作権は大学に所属すると反論しています。ところが、Aは当該授業説明を、Aの著作物Zからの引用であることを主張し、Y大学による、Aの著作権侵害による精神的損害賠償を請求できますか?授業概要Rの著作物性は存在するものとして、ご指導をお願いいたします。
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回答著作権侵害に対する「精神的」損害賠償は原則として困難です。
著作者人格権侵害に基づくものであれば、請求できます。
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後遺障害等級
10月頭に症状固定となり、後遺症診断書を作成してもらいました。
まだ正式には依頼していないのですが、法律事務所より「後遺症申請は後にして、とりあえずいくらかかったのか、いくら出るのか?を、保険会社に出してもらってください」といわれました。
何故同時ではいけないのか聞いたところ、後遺症認定が出てからの金額提示になるため、金額がわかるまで時間がかかるので、と言われました。
保険会社は同時に…と言っています。
法律事務所への報酬は、金額がアップしたぶんから何%、といったものです。
上記二点から伺いたいのですが、とりあえず提示してもらってから弁護士に依頼となると、後遺症の等級が降りたら後遺症の認定金額全額が報酬の対象となるのでしょうか?
この法律事務所が教えてくださったように、とりあえず提示してもらってから後遺症申請というのはよくあることですか?
よろしくお願いします。
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回答後遺障害の等級認定の申請前に、保険会社から金額を提示してもらう必要性はありません。
通常は、等級認定の結果が出てから、示談金額の交渉が始まるからです。
後遺傷害の等級が出る前に提示があれば、等級が出た場合に法律事務所の報酬としては確かに高くなるという関係にはあります。
等級認定により、増額した金額のすべてが報酬計算の基礎となるかは、法律事務所との契約によるかと思います。
被害者請求をするならば、認定が下りた場合に、自賠責から先払いがなされます。
その分については、既払扱いにするか、それとも報酬に含めるかは、法律事務所ごとに運用が違うかと思います。
あらかじめ、確認されておいた方がよいかと思います。 -
著作権
フリーランスでイラストレーターをしています。数年来、仕事を貰っている編集プロダクションから、先日納品したイラストが著作権で訴えられたために使えなくなった、報酬も払えないと言われました。タッチ見本から下書き、清書まで逐一チェックしてOKを出した編集者と版元に責任があると思われるのですが、私も悪いようなことをメールで書かれました。著作権については既存の本に似た物を出すにあたって、どうしても内容上構図が似てしまうのは避けられないと打ち合わせで明言しました。そして模倣・トレースなどはしていません。 払えなかった報酬は今後の仕事で少しずつ穴埋めすると言っています。 契約書は一度も書いたことがありません。自分の周りのフリーランスは皆そうだし、仮に書いてほしい、事前にお金の話をしたいと言ったら面倒な人だと思われて仕事自体が回されなくなる可能性もあるということです。 しかしこれからは、今回の未払い分も含めて契約書を交わしたいです。必ず仕事をした分の報酬を貰うためにはどのように契約書を書いたらいいでしょうか? また公の機関にも相談に行きたいと考えています。どこがいいでしょうか?
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回答契約書が作成されていないということは、質問者の方の作成したイラストの著作権の帰属先も曖昧な状態です。
報酬の支払時期、中途キャンセル又は変更の場合の報酬額、著作権譲渡の有無、著作権に問題があった場合の責任等について定めた契約書を作成したほうが良いかと思います。
契約書の作成については、公の機関というより弁護士に依頼された方がよいかと思います。 -
離婚届
テレクラで2回あった女性から、離婚するため、慰謝料の一部負担してくれと話を持ちかけられました。合意の上での肉体関係もあります。原因は、私が夜に送ったメールが旦那にバレしまったからだそうです。私は、金を払う必要があるのでしょうか。また、探偵を雇って、私の自宅を探し、弁護士を連れて話し合いにくるそうです。本当に来た時の対応は、どうすればいいでしょうか。アドバイスをお願いします。また、記入済みの離婚届と女性から旦那に支払った慰謝料、養育費の領収書を見せられました。
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回答女性が不貞行為による慰謝料を夫に支払ったということでしょうか。
質問者の方が、その女性が結婚していることを知りながら肉体関係に及んだ場合には、法的に慰謝料の一部をその女性に対して払わなければならない可能性があります。
ただ、女性の主張には不自然な点がいくつもあります。
夫が子供の親権をとり、さらには養育費も一括で支払ったということでしょうか。
安易に女性のいうことを鵜呑みにする必要はありません。
来ないと思いますが、弁護士と名乗る者が自宅きたら、連絡先と弁護士の登録番号などを確認し、その場はお引き取り願うのがよいでしょう。
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インターネット
ネット掲示板に私の実名や、経歴などを記載して名誉毀損、誹謗中傷するような内容が書き込まれておりました。
私の名前で検索するとその掲示板が1ページ目に出てきてしまいます。
私は今月から就職活動を行うため、不安に感じています。
私は学生なので、なるべくお金をかけずに掲示板を削除する方法はありませんでしょうか?
掲示板運営者に削除依頼を申請しましたが、削除されませんでした。
費用が安ければ法的処置も考えております。
掲示板運営者に対して、どのような申請を行えばいいか?
法的処置の具体的な流れはどのようなものか?
などを教えていただきたいです。
※掲示板運営者のメールアドレスは開示されていますので、メールを送ることは可能です。スレッドを見る
回答掲示板によりますが、弁護士を通じて削除要請をサイト管理者にするのが一番早いでしょう。
応じない場合は、削除の仮処分といった裁判上の手続によることとなります。
それ以外にも方法はありますが(掲示板のドメインなどから辿っていく)、ご自身でされるのはなかなか難しいかと思います。 -
脅迫・強要
掲示板上で私の実名を出した事実無根の誹謗中傷が続き、また脅迫をほのめかすメールも数件届いています。
「気にしないのが一番」と自分に言い聞かせてはきましたが、もう限界に達し、精神状態や健康状態にも障害をきたすようになってきました。正直なところ、何度か自殺さえ頭をよぎってしまうほどです。
相手が誰であるのか大体予測はついているのですが、確実な証拠が無い為に何も対処が出来ずにおります。
「治まるのを待とう」と決めながらも、執拗な攻撃を受けて、もう沈黙を守るのが辛くなってきました。
自分の名誉やプライバシー、そして権利を侵害されている以上、法的手段も辞さない覚悟です。
そこで教えて頂きたいのですが、やはりまず最初に弁護士さんへ相談するのが一番なのでしょうか?
私の最終目的は犯人を突き止めて、損害賠償を要求する事です。
ご回答、よろしくお願い致します。スレッドを見る
回答書込みをした犯人を特定するためには、掲示板の管理人に書込みをした犯人のIPを開示してもらい、さらにプロバイダに発信者情報の開示を請求しなければなりません。
発信者情報の開示についてはテレサの定型書式がありますので、ご自身でもやろうと思えばできます。
もっとも、名誉毀損の判断などは法律の専門家でないと難しいと思いますので、一度弁護士にご相談されたほうがよいでしょう。
掲示板の書込みがされて数カ月たつと、プロバイダ側でも発信者のログを消去してしまい、犯人の特定が困難になることもありますので、ご相談される場合は、早めにされた方が良いかと思います。
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