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武多和 直紀弁護士

( たけたわ なおき ) 武多和 直紀

弁護士6名在籍/群馬の皆様に真心を込めたリーガルサービスをご提供!

弁護士法人山本総合法律事務所

現在営業中 09:00 - 20:00

遺産相続

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◆初回相談無料◆税理士・司法書士とのワンストップサービス◆相続トラブルはお任せください。6人の弁護士が幸せな「相続」の実現のために親身にサポートします。
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じっくりお話をお伺いし、お客様にとって最良の結果を目指します。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【専門サイトはこちら】

群馬 弁護士による相続トラブルの無料相談
http://www.takasaki-souzoku.com/

【経験と実績】

地元密着型の法律事務所として、相続問題に十数年携わってきました。
当事務所は、主として群馬・高崎地域の、相続についてお困りの方から、年間で140件を超える相続に関するご相談を頂いております。
同じビル内に税理士事務所、司法書士事務所がありますので、特に複雑になりやすい不動産がからむ相続問題についても、専門家と協力して迅速に解決します。

【費用と特徴】

お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談(60分)は無料です。
着手金・報酬金は分かりやすい料金体系を採用しています。
相談時に体制と費用のご説明をさせていただいておりますので、ご安心ください。

【重点取扱案件】

遺産分割、遺留分減殺請求など

【よくあるご相談】

  • 亡くなった父親の預金通帳を見せてくれない兄弟を信用できない。
  • 寄与分を遺産分割で主張され話し合いが進まない。
  • 兄弟に遺産のすべてを相続させるという内容の遺言書が書かれていたが、納得がいかない。

※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

【当事務所の考え方】

相続での揉め事は、家族の間で対立してしまうことが多く、相続人同士の関係性を傷つけてしまうことが多くあります。
当事務所は、できるだけ家族同士が争わずに、相続手続きを終えられるように、一つ一つのご相談に親身に・全力で対応しております。
問題がこじれてしまう前に、もちろん問題が複雑化してしまった後も、弁護士にお任せください。
経験豊富な6名の弁護士が、人間関係を保ちながらその後の人生をトータルで幸せに過ごしていただくためのサポートをいたします。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 【初回相談60分無料】
弁護士とスタッフが連携し、複数人チームで担当しておりますので、まずは安心してお話いただけるように心掛けております。
その他 詳しい弁護士費用は相続専門サイトをご覧ください。
https://www.takasaki-souzoku.com/160/
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

親族によって横領された被相続人の財産を、裁判によって取り戻した事例

  • 遺産分割

相談前

同居している親族(相続権がある場合とない場合とがあり得ます)が、被相続人の財産を使い込んでいたケースです。

この事例では、認知症の状態にあった被相続人が妹(相続権なし)と同居していたところ、被相続人が死亡し、一人息子である相談者の方が相続人となりました。そして、相談者の方が、被相続人の妹に対して、被相続人の預金の通帳等を渡すように求めたところ、妹はこれを拒否しました。

不審に思った相談者の方が金融機関で預金の履歴を入手し調べたところ、被相続人が認知症の状態になった後から、使途不明の預金引き出しが行われていたことが判明したのです。

相談後

当事務所にご依頼をいただき、次のような手段をとりました。

まず、妹が財産を隠したりできないよう、妹の財産を仮に差し押さえる手続きを行いました。
その上で、妹に対し、使い込んだ被相続人の財産を賠償するよう、損害賠償請求訴訟を提起しました。
そして、何度か期日を重ねた結果、勝訴的な和解により、相談者の方は使途不明金額の支払いを受けることができました。

武多和 直紀弁護士からのコメント

武多和 直紀弁護士

相続で起こりうるトラブルとして、被相続人が認知できないところで財産の使い込みが行われていたような場合には、上記のような手段をとることで、相手方に使い込んだ額の請求を行うことができます。
また、金融機関から履歴を取り寄せる際には、弁護士にご依頼いただくことで、スムーズに調査を行うことも可能です。
心当たりや不安のある方は、弁護士にぜひ一度ご相談ください。

遺産相続の解決事例 2

【遺留分減殺請求】遺言書によって相続から除外されるも、本来受け取れるはずの遺産を請求し、取得できた事例

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)

相談前

父親が死亡し、子である三人兄弟が法定相続人となるケースでした。
ところが、兄弟のうちの一人を除いた二人に遺産を相続させる旨の公正証書遺言が遺されていたことが分かりました。

相談後

遺言により相続から除外された兄弟の方から相談を受け、当事務所が受任しました。
相談者の方は、父親の生前に父親の経営する事業に従事していたこともあり、相続から除外されたことに納得がいかないとのことでしたので、他の二人の兄弟に対し遺留分減殺請求を行いました。

遺留分の額や特別受益の額等につき争いがあったため、調停では話が付かず、訴訟になりました。
その訴訟手続きの中で和解のための話合いが行われ、相談者が適正な額の遺留分額の支払いを受ける旨の和解が成立しました。

武多和 直紀弁護士からのコメント

武多和 直紀弁護士

遺留分という言葉は聞き慣れない方が多いかも知れませんが、「一定の範囲の相続人に補償される遺産の取り分」のことを指します。
遺留分が認められるのは「兄弟姉妹以外の法定相続人」です。
相続人として本来もらえるはずの遺産が補償されない場合には、遺留分減殺請求によって請求することができますので、お心あたりのある方は、まず弁護士にご相談ください。

遺産相続の解決事例 3

【遺産分割】兄弟達と仲が悪く話合いができないために、調停で解決した事例

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査

相談前

兄弟の仲が悪いため、話合いができなかったり、相手の言うことが信じられない等の理由で、遺産分割協議が進まないことがあります。

また、被相続人の生前の財産については、同居していないとなかなかその全てを把握することは難しいものです。

この事例の相談者の方も、4人兄弟の末っ子でしたが、自分だけ東京暮らしが長かったこと等から他の兄弟との間に感情的なしこりがありました。
とくに、被相続人と同居していなかったため、他の兄弟の開示する相続財産について、それが相続財産の全てであると信用することができず、遺産分割協議が進んでいませんでした。

相談後

遺産分割協議が進行しない場合は、遺産分割調停を申し立て、裁判所における話合いの機会を設けることが有効です。

被相続人の生前の財産についても、この調停の手続きの中で、相手方に開示を求めたり、裁判所を通じた手続き(調査嘱託など)により金融機関等に開示を求めたりすることもできます。

この事例でも、遺産分割調停を申し立てることによって、結果、ご依頼者のご希望通りの解決をすることができました。

武多和 直紀弁護士からのコメント

武多和 直紀弁護士

調停中、調停委員を通じて相手方に釈明を求めたり、調査嘱託を申し立てる等して、相続財産の調査を行い、財産の全容を明らかにすることができました。
最終的には依頼者の方および他の兄弟たちが納得できる形で調停をまとめることができましたので、大きな成果となりました。

遺産分割方法の原則は法律で定められていますが、現実には原則だけでは解決できないことも多々あります。
遺産分割の協議(話し合い)が難航している方、また、これから遺産分割を行う必要性のある方も、専門家に一度助言を受けることをおすすめします。

所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人山本総合法律事務所
所在地
〒370-0073
群馬県 高崎市緑町1-2-2 YKビル1階
最寄り駅
北高崎駅
受付時間
  • 平日09:00 - 20:00
  • 土日祝09:00 - 20:00
定休日
なし
備考
電話がつながらない場合がありますので、その場合はメールにてご連絡ください。
対応地域

関東

  • 群馬
事務所URL

電話で問い合わせ
050-5280-1258

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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弁護士法人山本総合法律事務所へ問い合わせ

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※弁護士法人山本総合法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

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  • 土日祝09:00 - 20:00
定休日
なし
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