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青木 歳男弁護士

( あおき としお ) 青木 歳男

八女法律事務所

遺産相続

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 遺産分割/遺留分減殺請求/遺言書作成/養子縁組/相続放棄などトラブルになる前に法的知識を得ておきたいとお考えの方など、遠慮なくご相談ください。
八女法律事務所
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http://www.yame-law-office.com/

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可

 相続人が複数いる場合や、財産が多数ある場合など、誰が何を相続するのか、トラブルになることは少なくありません。ご親族だからこそ、冷静な話し合いができなくなってしまうケースもあります。ご家族に財産を残される場合には、残されたご家族同士でトラブルになることを避けるために、遺言を残すなどお元気なうちに準備できることがあります。まずは弁護士にご相談ください。

【相続における弁護士の役割】
 家族・親族間の感情的な対立が激化しやすく、まともな話し合いにならないことがよくあります(本当によくあります。)その家族間の感情と要求の交通整理をしながら事件を解決に導くのが弁護士の役割です。

【ご相談例】
・相続人が大勢いるので遺産分割が面倒だ。
・相続税があまりかからないようにするための遺産分割の方法を教えて欲しい。
・遺産分割において、特別受益や寄与分の問題があり、話し合いで解決しない。
・遺産分割のやりかたがわからない。
・遺産分割協議書を提示されたが、ハンコを押して良いかわからない。
・遺言が作成されているが、本人が書いたものとは思えない。
・将来のために遺言書を残しておきたい。

【代理人を利用するメリット】
▶親族間の対立感情を理解し、粘り強く事件にあたっていく姿勢を心がけております。
▶遺された財産を分かち合える関係を築けるよう、対応いたします。

■重点取扱案件
・遺言書作成
・財産管理
・遺産分割協議/調停/審判・裁判
・遺留分減殺請求
・各種相続手続
・相続放棄

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談費用 30分あたり3,300円(消費税込み)
備考欄 弁護士費用はご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

養子縁組無効確認 被相続人の認知症に付け込んだと思われる事例

  • 遺産分割

相談前

 いつの間にか、兄が叔母と養子縁組をしており、叔母の財産をすべて相続すると言っています。どうすればいいでしょうか?

相談後

 叔母さんには認知症があったようですので、介護記録を取寄せて、養成縁組が無効だと法的措置をとり、解決しました。

青木 歳男弁護士からのコメント

青木 歳男弁護士

 当職が委任を受けて養子縁組無効確認訴訟で勝訴しました。これに基づいて、遺産分割調停を提起し、依頼者は法定相続分の遺産を相続しました。
 判断能力が乏しいお年寄りに養子縁組をさせる、遺言を作成させるなどの行為はしばしば見られます。

遺産相続の解決事例 2

遺留分減殺請求事件 囲い込みにより不利な公正証書遺言が作成されたと思しき事例

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 女性

相談前

 同居していた母が、亡くなる直前に姉に引き取られた後、すべてを姉に相続させるとの公正証書遺言を残して亡くなりました。母は不動産を所有していましたが、そこでは私たちが暮らし商売をしているので、こんな遺言を母の意思で残すはずがありません。
 姉は私たちに出て行けと言っています、どうすればいいですか?

相談後

 遺留分減殺を姉に対して請求し、他の兄弟にも遺留分減殺を請求してもらいました。また、亡くなる直前に姉が母の口座から預貯金を引き出していたことが分かりました。これらの請求権を併せて、姉に対して交渉をすることで、居宅と店舗を相続することができました。

青木 歳男弁護士からのコメント

青木 歳男弁護士

 被相続人が認知症などで判断能力が乏しいなどの事情がない限り、遺言を無効とすることは困難です。一先ず、遺留分減殺請求をして、一定額を遺産として確保すべきです。また、預貯金を引き出しているなどの特殊な事情もありますので、十分調査等をして、対抗手段を講じることも重要です。

遺産相続の解決事例 3

相続放棄 アパートの片づけ費用を請求された事例

  • 相続放棄

相談前

 疎遠だった弟が亡くなったが、弟が住んでいたアパートの不動産屋から、部屋の片づけや費用の請求を受けた。どうすればよいか?

相談後

 相続放棄を不動産屋に告げると、もう何も言ってこなくなった。

青木 歳男弁護士からのコメント

青木 歳男弁護士

 疎遠な親類が亡くなった際に、様々な後片付けをしなければならないことがあります。しかし、相続人となっている場合は、単なる親付き合いを超えて、法的義務を負うことになり、その対応に困惑することはよくあります。
 相続放棄はそのような場面で活用すべき制度です。
 もちろん、被相続人が莫大な借金を抱えているような場合も利用すべき場面です。

所属事務所情報

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所属事務所
八女法律事務所
所在地
〒834-0031
福岡県 八女市本町381-52
受付時間
  • 平日09:00 - 17:30
定休日
土,日,祝
備考
土日時間外の対応も可能
対応地域

九州・沖縄

  • 福岡
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  • 長崎
  • 熊本
  • 大分

電話で問い合わせ
050-5450-5337

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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