桑原 義浩 弁護士 インタビュー
弁護士を目指したきっかけ
もともとは推理小説が好きで、例えばアルセーヌルパンなど、犯罪者は必ずしも悪いとはいえないのではないかという思いがあり、犯罪者側である刑事事件の弁護人に興味を持ったのがきっかけです。小学生の頃から弁護士になると決めていて、いろいろ弁護士について調べてみて、それからは困っている人の役に立ちたいとも思うようになりました。
今までの経験と現在の仕事内容
地方で弁護士をしているので、借金問題や一般民事、労働、刑事、少年など全般的にやりましたし、有明海訴訟などの集団事件もさせてもらっています。消費者委員会や司法修習委員会などの弁護士会の仕事もやっています。保健所の結核に関する専門部会の委員も務めています。
弁護士としての信条・ポリシー
できるかぎり相談される皆さんの話を聞くことを心がけています。相談の時間が限られていることもありますが、とにかく依頼者の方にはたまっているものをすべてはき出していただくことにより少しでも楽になっていただければと思っています。
また、世の中のいろいろな動きに関心を持って、幅広い知識を身につけておくことも意識しています。地方だからといってレベルの低い弁護士活動はしたくないので、全国の研究会などに出席して、最先端の議論を取り入れるようにしています。
関心のある分野
あれこれとだます手口がなくなることのない消費者事件、とくに先物取引や証券問題などの投資問題に関心があります。今後は、ペットに関する法律やスポーツ法関係も学びたいと思っています。そうすることにより、専門分野を広げ、職域を拡大していきたいと考えております。
ページを見ている方へのメッセージ
弁護士としての能力はまだまだ未熟ですが、地方ではいろんな事件がありますので、どんな事件にも対応できるようにがんばっていきたいと思います。