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今西 眞弁護士

( いまにし まこと ) 今西 眞

弁護士法人ALG&Associates福岡法律事務所

現在営業中 00:00 - 24:00

企業法務・顧問弁護士

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【アクロス福岡4F|初回相談60分無料】【電話24H|土日祝日】M&A・事業承継/人事・労務/知的財産・特許/倒産・事業再生などは弁護士へご相談ください
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弁護士法人ALG&Associates福岡法律事務所 所長 今西 眞

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生
  • 渉外法務

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • カード払いあり

<挨拶・取り組み>
働き方改革が推し進められていることもあってか、弁護士法人ALG&Associates福岡法律事務所へは、労務問題に関するご相談が多くなっている印象です。企業様の就業規則を拝見していると、「そもそも就業規則がない」、「周知できていない」、「内容が危うい」といったものから、せっかく就業規則があるにもかかわらず経営者や担当者が「意味を理解せずに運用している」など問題を感じることも少なくありません。また、医療機関や学校法人など残業時間を削減したくてもどうしようもないといった実情を目の当たりにします。
弊所では、現在、現代型の労働環境整備を各企業様と共に実現することに注力しております。

<サポート体制>
中小企業法務に関わっていて感じるのは、「まだまだ企業と法律事務所との距離が遠い。」、「担当者の悩みが弁護士へ直接届いていない。」ということです。実務担当者が日常的に法的問題に直面しているにもかかわらず、相談先がなく書籍やネット検索で解決している、問題があるのかもしれないと感じながら、なんとなく過去の方法を踏襲しているだけということが多いのではないでしょうか。実務担当者との雑談の中から法的リスクが判明することも多く、弊所では、弊所担当者が情報提供を兼ねて定期的に顧問企業様を訪問させていただくように心がけており、担当者同士が人間関係を構築できる体制を整えています。

<よくあるご相談>
働き方改革が推し進められるなか、労務問題に関するご相談が飛躍的に増えています。残業代請求などの未払い賃金請求や不当解雇など紛争に関する相談も増えているのですが、社内研修や就業規則整備、問題社員対応、労働時間管理の方法などといった予防法務的なご相談も増えており、労務問題に対する意識の高まりを感じています。中でも、医療機関や学校法人、社会福祉法人といった、労働者の犠牲に支えられてきた業界からのご相談は切実なものがあります。弊所では、現在、こういった業界の働き方改革の実現へ注力しており、顧問先企業様と二人三脚で取り組ませていただいております。

<アクセス>
福岡市地下鉄空港線『天神駅』16番出口より徒歩3分
→詳しくはこちら https://www.avance-lg.com/
→企業法務専門サイト https://www.komonbengoshi.biz/
→企業・経営者側の人事・労働・労務問題専門サイト https://人事労務alg.com/

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 5,000円(税込5,500円)/30分
その他 弊所基準に基づき、事案に応じた料金をご説明させていただき、ご納得のうえお受けさせていただきます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(3件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

ネット誹謗中傷記事削除請求

相談前

ご相談企業の名誉を棄損する記事が長期にわたってあるブログに掲載されおり、対処に困られてご相談にお越しいただきました。当該企業は、公共性のある法人でしたので、削除は容易ではなく、他の法律事務所へご相談もされていたようですがうまくいかなかったようでした。

相談後

数年間にわたる記事を全て精査したところ、ブログ記事へのコメントなどを含めると、複数人が名誉棄損記事を投稿している状況で、しかも、投稿記事が相互に関連して名誉を棄損していたことから、削除は容易ではないとの印象を受けましたが、投稿記事の問題点を一つ一つ丁寧に指摘し、投稿記事の削除仮処分、発信者情報開示請求などを行い、記事を削除させるだけでなく記事投稿者への損害賠償請求まで行うことが出来ました。

今西 眞弁護士からのコメント

今西 眞弁護士

一旦、ネット上に誹謗中傷記事を投稿されてしまうと、明らかな名誉棄損記事でなければこれを削除することは容易ではありません。公共性のある企業であればなおさらです。プロバイダも表現の自由を盾に徹底的に争ってきます。本件では、記事の一つ一つを丁寧に分析し、複数の記事が関連していかなる事実が適示されているのか、そして、企業の名誉をいかに棄損しているのかを主張立証することで削除や発信者情報の開示が認められたものの、まだ法整備が不十分だと感じた事案でした。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

未払い賃金請求に関する事案

  • 人事・労務

相談前

ある日突然、退職した従業員の代理人弁護士から未払い賃金として約700万円を請求する労働審判の申し立てをされた事案でした。

相談後

請求内容を精査し主張した結果、約300万円で和解により解決できました。

今西 眞弁護士からのコメント

今西 眞弁護士

事情を伺うと、定額残業代について説明したうえで労働者の納得のもと採用されていたものの、就業規則上、割増賃金部分とそれ以外とが明確に区分されているとは言い難い状況であり法的には固定残業代の取り決めは無効と判断される可能性が高い事案でした。また、就業規則を見ると、法内所定労働時間外労働にも割増賃金を支給することとなっており、これを踏まえると申立人の請求もあながちおかしなものでもない印象でした。万が一訴訟になれば付加金を払わされる可能性もあるため、何とか和解による解決を目指しすこととし、経営実態などを訴え約300万円で和解することができました。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 3

不当解雇に関する事案

  • 人事・労務

相談前

解雇した従業員から不当解雇だとして、地位確認と未払い賃金400万と慰謝料を請求する労働審判を申し立てられた事案でした。

相談後

3か月分賃金約90万円で和解しました。

今西 眞弁護士からのコメント

今西 眞弁護士

度重なる業務命令に従わない従業員であったものの、軽い懲戒処分を経ることなくいきなりの解雇でしたので、解雇は簡単には認められない事案でした。詳しく事情を伺うと、当該従業員は管理職であり、当該管理職として極めて重要な業務命令に違反するものであったことから、如何に当該業務命令違反が重大なのかを丁寧に主張するなどしたところ、3か月分賃金90万円で和解することができました。

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不動産・建築

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【アクロス福岡4F|来所相談30分無料】【電話24H|土日祝日】賃料・家賃交渉/建物明け渡し・立ち退き/借地権/欠陥住宅/騒音・振動などは弁護士へご相談ください
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弁護士法人ALG&Associates福岡法律事務所 所長 今西 眞

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • カード払いあり

<挨拶・取り組み>
不動産を取得する際には、未解決の相続問題、所有者が不明、境界が不明、土地上に所有者不明の未登記建物が建っている、市街化調整区域などの制限がある、よくわからない抵当権設定登記が残っているなどの法的な問題が絡むことが多いものです。また、賃貸借など不動産の利用に関しても騒音やペット問題、誰が入居しているわからない、外国人で言葉が通じない、賃料を支払ってくれないなど日々問題が発生します。これまで、弁護士法人ALG&associatesでは、複数の不動産関連会社と顧問契約をさせていただき、日々多くのご相談や法的紛争に対応してきた経験を法人全体で共有する体制を構築しており、スピード感を持って経験を踏まえたお手伝いが可能となっています。

<サポート体制>
もっとも多くあるご相談はやはり、未払い賃料や騒音ペットなどの利用方法などの賃貸管理に関するご相談です。その中で、最近では不動産投資が盛んであることもあって、借り入れをされて購入された個人オーナーからのご相談も多くなっている印象です。このような場合、不適切な不動産管理が原因で賃借人とトラブルを起こし、未払い賃料や空室を生じさせれば、借り入れの返済が家計を圧迫することになりかねず、スピード感を持って迅速に解決することが重要です。弁護士法人ALG&Associatesでは、これまで不動産賃貸借にまつわるご相談やご依頼を多く受けてきた経験の蓄積から可能な限り早期に解決することを目指します。

<よくあるご相談>
未払い賃料問題/老朽化建物の建て替え問題/区分所有建物の権利関係/日照権や眺望の問題/境界の問題/共有関係/抵当権などの制限物件の問題/所有者不明不動産の処理/欠陥住宅など

一番多いご相談は、未払い賃料問題です。未払い賃料問題といっても、入居者の状況は千差万別ですから、これまでの経験が早期解決を左右します。弁護士法人ALG&Associatesでは、これまで数千件の未払い賃料問題を取り扱ってきた経験がありますので、ややこしい案件であっても迅速に対応させていただきます。

最近多いご相談としては、老朽化建物の建て替えによる土地の有効活用に関するご相談です。建て替えに際しては、ほとんどの場合でいわゆる立退料の支払いが必要なのですが、立退料の相場はあってないようなもので経験に頼る側面が大きくなります。弁護士法人ALG&Associatesでは多くの事案を扱ってきた経験がありますので、この経験お客様へお役立ていただければと思います。

<アクセス>
【福岡市地下鉄 空港線】天神駅 徒歩3分(16番出口より)

不動産・建築

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不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
費用について 建物明渡請求案件や立替え案件に関しては、基本的に定額で対応させていただいております。難航することが予想される案件やその他案件につきましては、事案に応じた適正料金を別途見積もらせていただきます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(3件)

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不動産・建築の解決事例 1

賃料の未払いかつ無断でホストの寮として利用されていた事案(建物明渡請求)

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

賃料の未払いが数か月に及んでいたところ、どうも不特定多数の若者が出入りしているようで困ったことになっているとご相談いただきました。

相談後

賃料の滞納が長期間に及んでいたことから、賃貸借契約を債務不履行に基づき解除することは可能だと容易に判断できました。おそらく未払い賃料の回収はおろか、任意の明け渡しも期待できないことが予想されましたので、できるだけ早期に強制執行まで実現することが最重要事項だと判断できました。不特定多数人が出入りしているような事案では、強制執行する段階で占有者が変わっていれば強制執行ができなくなるので、まずは占有移転の仮処分を申し立て占有者を確定しておきます。占有移転禁止の仮処分にでは、占有している者を確定すべく執行官と当該建物を訪れたのですが、その際、明らかに怪しい人物が「自分は留守番だ。」などと適当なことを述べおりましたが、執行官と建物内外をチェックして占有者を無事に確定することができました。こういったタイプの事案では訴状も受けとらないことが通常なので、公示送達や付郵便送達などの準備を進め、可能な限り訴訟期日(第一回口頭弁論期日)が早くなるように進めます。予想通り、被告が訴状を受け取らず、公示送達となり、淡々と強制執行まで行い解決しました。

今西 眞弁護士からのコメント

今西 眞弁護士

こういった事案では、可能な限り早く解決して、新たな入居者を見つけることが賃貸人にとって利益が大きいので、強制執行費用が発生するなど一定程度の負担は覚悟のうえ迅速に進めることが重要となります。

不動産・建築の解決事例 2

昭和27年?建築の老朽化ビルの建て替え(いわゆる立ち退き事案)

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

先代から相続した築50年以上と思われるビルを、1階店舗用、上階が居住用の建物へ建て替えて土地を有効活用したいが、法外な立退料を請求されて困っているとご相談を受けました。

相談後

登記にも新築時期が記載されておらず、国土地理院の航空写真からおよそ昭和27年頃に建てられたビルだとはわかりました。実際の外観は明らかに古いのですが、反対にレトロ感があり、利用価値がないとは言い切れないという印象を受けました。実際、アンティーク用品を販売している店舗でしたので建物とマッチしているさえ感じましたし、移転すれば顧客を失うなどの営業損害の主張がされるであろうことは容易に想像できました。案の定、営業損害を中心とした高額な立退料を求められましたがその算定根拠がいい加減でしたので、交渉では埒が明かないもしくは無駄に長期化する可能性が高かったので、致し方なく訴訟提起することとしました。訴訟といっても判決まで進むよりも和解に終わることが多く、本件では、裁判所で詳細に立退料の計算根拠を示したうえで早期に和解で解決することを目指したのです。実際、多少立退料を上乗せしましたが、ご相談から半年以内に解決ができました。

今西 眞弁護士からのコメント

今西 眞弁護士

立替えの場合、立退料でもめている間に工事着工が遅れてしまうことで、将来の賃料収入を得る機会を失ってしまいます。また、建物が完成し入居者募集をする時期によって賃料も変わってきてしまいますので、将来の収益予測を考慮にいれて進める必要があります。とにかく立退料を安くしてほしいという案件もあれば、とにかく早く解決して欲しいという案件もあるというわけです。本件は、後者でしたので、正直、判決で認められる立退料よりも高くはなりましたが(当初の請求額の半額程度)、双方納得のうえで早期解決ができた事案でした。

不動産・建築の解決事例 3

違法増改築の疑いがある建物の収益物件への建て替え(いわゆる立ち退き事案)

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

息子へ相続する前に、ややこしい問題は解決しておきたいと考えられたお父様が、違法増改築の疑いがある建物を取り壊して建て替えたいが、入居者がまともにとりあってくれず、法外な立退料を要求されて困っているとご相談を受けました。

相談後

そもそも違法改築なのか、増改築を賃貸人であるお父様が容認していたかどうかがポイントでした。なぜなら、無断で違法な建物に増改築したのであれば明らかな債務不履行であって、債務不履行解除が認められる可能性が高いからです。本件は、管理会社による管理が杜撰で、無断増改築がされていたにもかかわらず、問題点を賃貸人に十分説明せずに黙認していたようで、相当期間が経過したご相談段階では賃貸人による黙示の同意があったとされかねない状況でした。建築士による内部の立ち入り調査を実施したところ、建築基準法違反であることは間違いないとのことでしたので、違法増改築については同意していないと主張し、訴訟提起することとしました。訴訟では早期に解決できるのであれば一定程度の立退料を支払うことを提案したところ、ご相談から半年以内に和解により解決ができました。

今西 眞弁護士からのコメント

今西 眞弁護士

本件では、早期に解決できればそれだけ早く賃料収入の増加が見込まれますし、特に東京オリンピック需要で日に日に建物建設費用が上がっていっていた状況でしたので、不本意ながらも早期に立退料を払って解決するか、時間がかかっても立退料を払わない解決を目指すかの選択でした。中途半端に長引かせて解決する選択肢はありません。訴状段階から、建築士の私的意見書を添付し、内部の状況も詳細に証拠提出するなど、ほぼすべての主張を終えるつもりで準備した結果、請求されていた立退料の1/8程度で早期に和解できました。訴訟となると、順番に双方の主張を重ねていくことが多く長期化することが多いですが、本件のように事案の解決方法を事前に依頼者と打ち合わせして進めることが重要です。

不動産・建築

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離婚・男女問題

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【アクロス福岡4F】【来所相談30分無料|電話24時間|土日祝日受付】慰謝料請求/財産分与/親権/養育費/面会交流/別居など、安心の解決策をご提案いたします
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弁護士法人ALG&Associates福岡法律事務所 所長 今西 眞

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • カード払いあり

<挨拶・取り組み>
「交際相手から暴力を振るわれた」、「婚約破棄された」、「配偶者が不倫をした」、「離婚後の養育費が支払われない」・・・あなたはどのようなことで悩まれていますか?あなたの悩み・不安をそのまま私にお聞かせください。
「別れたい」、「慰謝料請求したい」、「離婚したい」・・・あなたはどうしたいですか?あなたの気持ち、意向もそのまま私にお聞かせください。
「相談したいけどこんなこと恥ずかしくて人に言えない」、「ほかの人に知られたくない」・・・私は、弁護士として守秘義務のもとであなたの秘密を守ります。気兼ねなく何でもご相談ください。
「弁護士に依頼すると裁判になって長引くのでは・・」・・・裁判で勝つことももちろん大事ですが、私は、裁判はあくまで最終手段であり、いかに話し合いの段階で解決できるかを一番に考えています。
 
私は、これまで蓄積してきた経験・ノウハウをもとに、知識面や手続の進め方について不安を与えないよう、最善の活動をします。
あなたに寄り添い、あなたの何よりの味方として最後までしっかりサポートしますので、まずはお気軽にご相談ください。

<サポート体制>
■来所法律相談30分無料
早めにご相談いただくことで、あなたの精神的な負担をいち早く軽減することができますので、電話又はメールにてお気軽に来所の予約をしてください。

■土日祝日 相談受付対応
平日お忙しいご相談者様にもお気軽にご相談いただきたく、平日だけでなく、休日であっても相談に対応できるようにいたしました。
平日は時間がなく、ご相談が難しい場合でもご安心いただけます。

■24時間電話・メール受付
電話、メールによる相談予約は24時間受け付けています。お時間を気にすることなく問い合わせ頂くことが可能です。

■キッズスペース完備
慰謝料請求、離婚等の問題は子育て期にも発生しますので、お子様連れのご相談者様でもゆっくりとご相談できる環境を整えています。

■女性スタッフ在籍
事務所には女性スタッフが多数在籍しており、親切・丁寧なご対応を心がけています。

■完全個室でのご相談
ご相談者様に気兼ねなく、なんでもお話いただけるように全室、完全個室にご相談を承っております。
プライバシーを確保するよう最大限取り組んでおります。

<よくあるご相談>
■結婚式の予約もしていたのに、婚約破棄されたので慰謝料請求したい
■配偶者のDVがひどくて逃げたい・接触しないでほしいけど、どうすればよいか
■配偶者が不倫をしたので、不倫相手に慰謝料請求したい、配偶者との離婚を進めたい
■配偶者がいる人と食事に行っただけなのに、不倫したと疑われて慰謝料請求された
■別居をしたものの、配偶者が生活費を全く支払ってくれない
■離婚の際に、親権を獲得したいけどどういう風に進めればよいか
■離婚の際に、預貯金や年金などをしっかり確保したい
■離婚後に親権者が子供に会わせてくれなくなった
■離婚後に元配偶者が再婚したようだが、養育費はどうなるのか

<アクセス>
空港線『天神』16 番出口より徒歩約 3 分
七隈線『天神南』5番出口より徒歩約 3 分
→詳しくはこちら https://rikon-alg.avance-lg.com/office_profile/fukuoka_office/?a=ben
→離婚専門サイトはこちら https://rikon-alg.avance-lg.com/?a=ben

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
協議離婚本人交渉サポート ■着手金 100,000円(税込110,000円)~
■諸経費 20,000円(税込22,000円)
離婚協議書作成オプション 50,000円(税込55,000円)
※離婚協議書のみ依頼の場合は、手数料100,000円(税込110,000円)+諸経費20,000円(税込22,000円)
※公正証書が必要な場合は別途費用
離婚調停サポート(契約期間7か月) ■着手金 100,000円(税込110,000円)~220,000円(税込220,000円)
※離婚調停の申立書の作成+フォロー的相談(メール、電話又は対面)、調停の同席はなし
■諸経費 20,000円(税込22,000円) 
※なお、同一期日で行うが、申立てが2つになるときは、手数料及び諸経費を5割増とする。(ex;離婚と婚姻費用等)
弁護士代理交渉 ■着手金 
基本着手金 250,000円(税込275,000円)~
同居加算 100,000円(税込110,000円) ※同居したまま離婚協議を進める場合。

■諸経費 30,000円(税込33,000円)

■成功報酬 
基本成功報酬 300,000円(税込330,000円)~ or 経済的利益の22%(税込)のいずれか高い方
同居加算 100,000円(税込110,000円) ※同居したまま離婚協議を進める場合。
有責加算 200,000円(税込220,000円) ※上記報酬額に別途追加
親権取得・困難事案加算 400,000円(税込440,000円)~ ※上記報酬額に別途追加
調停・審判 ■着手金 
基本着手金 350,000円(税込385,000円)~
保全の追加 100,000円(税込110,000円)
事案の追加 50,000円(税込55,000円)~
※婚姻費用分担請求・面会交流調停等の追加1件当たり事案に応じて50,000円(税込55,000円)~
※離婚事件に付帯する親権、財産分与、慰謝料、養育費の請求等は含まない
審判に移行 150,000円(税込165,000円)
諸経費 30,000円(税込33,000円)

■成功報酬
基本成功報酬 300,000円(税込330,000円)~ or 経済的利益の22%(税込)のいずれか高い方
有責加算 200,000円(税込220,000円) ※上記成功報酬額に別途追加
親権取得・困難事案加算 400,000円(税込440,000円)~ ※上記成功報酬額に別途追加
訴訟 ■着手金 400,000円(税込440,000円)~
■諸経費 30,000円(税込33,000円)
■成功報酬 400,000円(税込440,000円)~ or 経済的利益の22%(税込)のいずれか高い方
有責加算 追加成果報酬 200,000円(税込220,000円) ※上記成功報酬額に別途追加
親権取得・困難事案加算 追加成功報酬 400,000円(税込440,000円) ※上記成功報酬額に別途追加
不貞慰謝料請求 ■内容証明
着手金 70,000円(税込77,000円)
諸経費 10,000円(税込11,000円)
成功報酬  経済的利益の22%(税込)

■交渉
着手金 200,000円(税込220,000円)
諸経費 30,000円(税込33,000円)
成功報酬  経済的利益の22%(税込)

■調停
着手金 250,000円(税込275,000円)
諸経費 30,000円(税込33,000円)
成功報酬  経済的利益の22%(税込)

■訴訟
着手金 300,000円(税込330,000円)
諸経費 30,000円(税込33,000円)
成功報酬  経済的利益の22%(税込)
監護者指定及び子の引渡し請求事件等① ■監護者指定及び子の引渡し請求 
着手金 500,000円(税込550,000円)~ ※相手方から子供を取り戻したい・相手方から申立てをされた等
諸経費 30,000円(税込33,000円)
成功報酬 400,000円(税込440,000円)~ + 100,000円(税込110,000円)×子供の数
保全の追加 100,000円(税込110,000円)
監護者指定及び子の引渡し請求事件等② ■離婚調停+監護者指定及び子の引渡し
着手金 350,000円(税込385,000円)~(離婚調停) + 350,000円(税込385,000円)~(監護者指定及び子の引渡し) ※離婚調停と監護者指定事件の合計700,000円(税込770,000円)
諸経費 45,000円(税込49,500円)
成功報酬 離婚:300,000円(税込330,000円)~ or 経済的利益の22%(税込)のいずれか高い方
+
監護者指定:400,000円(税込440,000円)~ + 100,000円(税込110,000円) ×子供の数(監護者に指定された場合)
面会交流:300,000円(税込330,000円)~(監護者に指定されずとも、面会交流調停が成立した場合)
保全の追加 100,000円(税込110,000円)
監護者指定及び子の引渡し請求事件等③ ■人身保護請求 
着手金 350,000円(税込385,000円)~
諸経費 30,000円(税込33,000円) (注)別途未成年者の国選代理人の予納金実費を要する
成功報酬 500,000円(税込550,000円)~
その他書類作成 ■離婚協議書作成
手数料 100,000円(税込110,000円)
諸経費 20,000円(税込22,000円)

■公正証書作成の追加
着手金 50,000円(税込55,000円) (注)公証役場に支払う実費が別途必要となります。
諸経費 10,000円(税込11,000円)
備考 ※上記の他、交渉の際の出張、調停・裁判等の出廷の場合は、回数により別途出張日当・出廷日当を要します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(5件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

夫が親権を獲得した事例

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 親権
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 男性

相談前

弁護士法人ALG&Associates名古屋法律事務所で解決した事案です。
相談者(夫)と妻は双方共働きで、双方ともそれなりの収入がありましたが、妻が職場不倫をしていたことが発覚した事案です。
相談者は、妻の浮気を許すことはできなかったものの、離婚により子供と離れ離れになるのは考えられないと悩んでおられていましたが、相談をしていくうちに、離婚することについてはやむを得ないと考えられるようになりました。
相談者の一番の要望は、男性側が親権を取ることが難しいことは理解しつつも、幼い子供の親権を獲得したいという点でした。
また、仮に親権を獲得できなかったとしても、慰謝料・財産分与・面会交流を適切に行いたいとの要望がありました。

相談後

妻と不倫相手の浮気の証拠は十分にありましたが、これまでの生活・育児実績からすると、法的手続きではなかなか親権を相談者側に認めてもらうのは難しい状況だったので、不倫相手に対する慰謝料請求を行い、不倫相手を責めることで、妻を離婚交渉の矢面に立たせる戦略を取りました。
その結果、妻からの離婚の申し出があり、交渉を重ねた結果、親権と監護権を分離することになり、夫側で親権を獲得したうえ、慰謝料・財産分与についても納得のできる金額で離婚合意に至ることができました。

今西 眞弁護士からのコメント

今西 眞弁護士

本件は、離婚合意において監護権は妻側に残るため子供は妻の手元に残るものの、夫側で親権を獲得できた事案です。
親権が夫側にあることから、子供の成長や進路等を見守ることが容易になるため、相談者としても納得できるものでした。
一般論として、夫側が親権を取ることは非常に難しく、私どもに依頼いただいても必ず獲得できると約束できるものではありません。ただ、戦略を練り適切に動けば、夫側でも親権を必ずあきらめなければならないものではないということを、再認識させられた事案です。

離婚・男女問題の解決事例 2

相手に子供を確保された状態から親権を獲得した事例

  • 不倫・浮気
  • 親権
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
依頼主 女性

相談前

弁護士法人ALG&Associates大阪法律事務所で解決した事案です。
相談者(妻)と相手方(夫)は別居をしながら離婚協議をしており、面会交流も、定期的に行っておられました。
しかし、面会交流の後、相手方が子供を帰さないと主張し、子供の取り合いになり、警察まで出動する事態になり、何とか子供を取り返して欲しいと相談に来られました。

相談後

相談の結果、相手方に監護実績を作らせないために、1日でも早く家庭裁判所に監護者指定の審判手続き等の申立を行うことにしました。
これまでの相談者の監護実績や今後の監護方法、相手方の監護養育について関わり合い方が希薄であること等、母子手帳・写真などの様々な証拠から主張立証した結果、裁判官が相手方に対し、子供を引き渡すことを積極的に働きかけてくれました。
その結果、相手方から早期に子供の引き渡しを受けることができました。
さらにその後、引き続き離婚協議についてもご依頼をいただき、親権を相談者側で確保しつつ円満に離婚を成立させることができました。

今西 眞弁護士からのコメント

今西 眞弁護士

本件は、女性側の親権争いですが、すでに、子供を相手方に確保されているため、監護者指定・子の引き渡し請求の審判の申立及び同審判の審判前の保全処分の申立を行いました。
一般論として、親権争いは女性側が有利だといわれていますが、最近は一昔前に比べて女性だというだけでは、認めてもらえない傾向にあるため、必要かつ十分に主張立証を展開する必要があります。
特に、審判前の保全処分については、早期に子供の引き渡しを受けるには必要な手続きですが、保全処分が認められるには、保全をする必要性を強く要求される傾向にあります。
子供をめぐる争いは、激化するのはやむを得ないものであり、ひとたび負けてしまうと取り返しがつきません。本件は早期にご相談いただけたことが功を奏したのだと思います。

離婚・男女問題の解決事例 3

財産分与と慰謝料を十分に獲得できた事例

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • モラハラ
依頼主 男性

相談前

弁護士法人ALG&Associates福岡法律事務所で解決した事案です。
相談者(夫)の妻が浮気をしていることが発覚したことから、妻の不倫相手から慰謝料を取りたいということで、ご相談いただきました。
妻の浮気についてはすでに妻が認めており、不倫相手から慰謝料を取ることはそれほど難しいものではなかったのですが、相談内容を聞くと不倫相手から是が非でも慰謝料が欲しいというよりも金銭的に満足のいく解決をしたうえで、振り上げたこぶしを下げたいという欲求の方が強いのではないかと思いました。
相談内容からすると、妻が相当の財産を蓄えていることが分かったため、相談者と協議し、妻との離婚協議を中心に交渉をしていくことになりました。

相談後

妻との離婚協議の交渉を受任し、弁護士から相談者に対し、家にある通帳・有価証券類・保険関係等全て写真を撮るように指示をしました。
また、給与明細等もできる限り保全するように指示をし、相手方と交渉する前に、相談者と打ち合わせを重ねつつ証拠収集に努めました。
当方として証拠が十分になったと考えたところから、相手方妻と交渉を行い、相手方妻に対し任意の財産開示を求めたところ、財産が開示されたものの、こちらが認識しているものの一部しか開示されませんでした。
その後、こちらが証拠を突き付けたところ、協議が円滑に進み、慰謝料を含め財産分与についても十分に取得することができました。

今西 眞弁護士からのコメント

今西 眞弁護士

本件は、もともと不倫(浮気)相手に対する慰謝料請求を行いたいとご相談いただいた事案でした。
しかし、相談者からじっくりと話を聞いたところ、不倫相手に責任を取らせるというより、いかに納得いく離婚条件を引き出せるかという点の方が重要だということに気づき、相談者と腹を割って話をしました。
腹を割って話せたことから、弁護士と相談者の意識が一致し、証拠収集を慎重に行う方針が出来上がったのが、本件を成功に導いた一番の理由と思います。
実際、妻はわざとか否かはわかりませんが、全ての資料の開示をしてきませんでした。
もし、相談者の言うとおりに、戦略なく不倫相手に慰謝料請求をしていれば、それを察知した妻が財産隠しを進めた可能性があり、そうなれば、慰謝料は取れたとしても、財産分与で後手を踏む可能性もありました。
慰謝料を請求する前段階から、弁護士に相談いただいたことにより、満足のいく成功に導けた事案と思います。

離婚・男女問題の解決事例 4

モラハラや性格の不一致だけでは離婚できない?!

  • 財産分与
  • 別居
  • 離婚請求
  • モラハラ
依頼主 女性

相談前

相談者は当事務所に相談に来る前に複数の事務所に相談されていました。
相談者は配偶者(夫)と現在も同居中であること、夫に明確な不貞行為などの離婚事由がないこと、子供の学区を変えたくないことから、相談者自身は家を出て別居することに否定的だったことなどの理由で、離婚は難しいと言われ他の事務所で弁護士に離婚事件を依頼しようとされましたが、弁護士に受任を断られたとのことでした。
ただ、相談者にこれまでの生活状況を伺うと、生活費の1円単位まで管理され、レシートがないだけで泥棒扱いされたり、夫が運転中に相談者が口を出したところ、夫が不機嫌になり相談者を車外に放り出して帰ってしまうなど、暴力はないものの、相談者は夫が不機嫌にならないように顔色をうかがいながら生活する日々で息が詰まりそうだとのことでした。さらに、子供が小学生に上がり、子供の成績や教育方針などでいざこざがあり、夫が子供の前でも相談者を罵倒することが増え、子供のためにも別れた方が良いと思い、離婚を決意されたとのことです。

相談後

相談を受けたところ、相談者がかなり思い詰めていることを感じ、離婚の交渉事件として依頼を受けました。
ただ、相談者は子供の学区のため引っ越しをしたくないとのことでしたので、相手方に書面を送ったうえで連絡し、離婚の協議を受任したこと、離婚の協議をする上で相談者との接触を控えてもらいたい旨通知したところ、相手方は激昂したものの、話し合いのうえ相手方が離婚協議が終わるまで一時的に実家に戻る旨の合意を得ることができました。
その後交渉をしたところ、相手方は離婚は考えていないとのことでしたが、子供との面会の機会を十分にとれるように(子供が会いたければ直接連絡を取っていつでも会える)することや、慰謝料等を請求しないことなどを条件に離婚の合意が成立しました。
また、養育費の代わりとして相手方が住宅のローンを支払い、こちらが住宅を取得するなど、相談者としては満足のいく内容で合意ができました。

今西 眞弁護士からのコメント

今西 眞弁護士

法律上、離婚事由というものが存在しますが、合意さえあれば離婚はできます。ただ、夫婦間で円満に離婚がされるケースばかりではなく、モラハラなどにより相手方に自分の意思をしっかりと伝えられないままずるずると結婚生活が送られ、それが常態化している夫婦は少なくないのではないでしょうか。
本件は、相談されたときには離婚事由がないことから、離婚したいができないと思い込まれている様子でしたので、交渉や調停で離婚合意ができれば、離婚は可能である旨説明したところ、離婚交渉をしてもらいたいと依頼を受けました。
交渉は、当初相手方が離婚を拒絶していたため、なかなか進みませんでしたが、子供のことや面会交流のことを中心に据えて協議したところ、2か月程度かかりましたが離婚合意に至りました。

離婚・男女問題の解決事例 5

セックスレスから浮気の調査へ

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • セックスレス
依頼主 女性

相談前

相談者は、夫との関係が冷め切っていることから離婚を考えているとのことで、今後どうしたらよいのか、財産分与や養育費など法的にどのようになるか教えてほしいと、漠然と相談をされました。
相談者に、どのような結婚生活を送っているのかを伺ったところ、夫は仕事で深夜帰宅が多く、土日も出かけることが多い。家に夫がいてもまともに会話がなく、夫は携帯電話ばかり見ているとのことでした。
こちらから相談者に、夫が浮気をしていることはないですか?と伺ったところ、それはないでしょうとのことでした。
しかし、弁護士から寝室がどうなっているか、夜の生活があるのかを聞いたところ、相談者から、子供の出産から6年近くセックスレスであり、相談者から誘っても「疲れている」と断られるとのことでした。
そこで、もしかしたら浮気しているかもしれないと考え、相談者に、少し浮気しているか探ってからでも離婚を考えるのは遅くない旨伝えて、その日はそこで相談終了でした。

相談後

相談された2・3日後相談者から連絡があり、夫の携帯のラインを確認したところ、浮気していたとのことでした。
相談者が自ら夫のLINEのバックアップを取られていたため、それをメールで送っていただいたところ、夫が子供の妊娠中に浮気をし、それから継続して付き合っていたことがわかりました。
相談者からは、離婚と不貞慰謝料請求の交渉事件を依頼され、交渉したところ、証拠が明確だったためこちらから強く夫に対し請求し、相談者にとって十分な条件で離婚合意ができました。

今西 眞弁護士からのコメント

今西 眞弁護士

子供がまだ小さいうちからの離婚相談は多く、その中でも子供の出産前後の夫の浮気は比較的多いと感じます。
妻が妊娠中夫がさみしい思いをするから?なのか、出産後、妻の愛情が子供に注がれ夫がさみしい思いをするから?なのか、妻が妊娠中・妊娠後に浮気をする男の気持ちはわかりませんが、相談として多いのは確かです。
本件は、仕事の帰りが特に意味なく遅いのが日常的で土日も交流が無い状況に加え、相談者が求めているにもかかわらず、6年もの間セックスレスであるということなど、夫が浮気をしている可能性が高いと強く感じました。
相手方が浮気をしているかしていないか、浮気をしている場合には証拠があるかないかで、離婚協議の進め方は大きく異なります。
本件は、LINEのやり取りによる証拠がかなり明確であったため、相手方に交渉でその事実をぶつけるとお手上げ状態ですぐに交渉が成立しました。浮気の証拠なく交渉すると相手方がどのような反応をしてくるか読めないため、難航する場合もありますが、浮気の可能性があれば簡単に調査してみるとよいと思います。

離婚・男女問題

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遺産相続

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【アクロス福岡4F】【来所相談30分無料|電話24時間|土日祝日受付】相続財産調査/遺産分割協議/遺言書作成/相続放棄など、解決のため全力を尽くします
弁護士法人ALG&Associates福岡法律事務所
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弁護士法人ALG&Associates福岡法律事務所 所長 今西 眞

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • カード払いあり

<挨拶・取り組み>
身内の話だし自分たちでやれるところまでやったほうがよいのではないか」、「できれば穏便に話を済ませたい」・・・相続は、どうしても親族間、いわゆる身内の問題として、大事にしたくない、波風を立てたくないなどと対応が消極的になってしまわれる方は多いと思います。

もちろん、そのような心情を持つのも当然だと思いますし、なるべく大事にならずに話し合いで穏便に済むことが一番だと思います。
ただし、相続に対する不安、それが漠然としたものでも良いですが、何かしらの不安を抱えているということは、背後に問題が潜んでいることがあります。
少しでも不安に感じられた方はすぐにご相談ください。あなたの力になれることが何かあるはずです。

相続においては、何か問題が生じる前に動き出せば紛争自体を予防することができることがあり、むしろ、一旦紛争になってしまうと、費用だけではなく、解決まで長時間かかってしまい、精神的にも負担がかかって疲弊して、分け前の協議の中で相続人間の関係も崩れることもありますので、何かご不安を抱えていらっしゃるのであれば、些細なことでも、是非、事前にご相談ください。

<サポート体制>
■来所法律相談30分無料
早めにご相談いただくことにより、精神的な負担を軽減することができますので、電話又はメールにてお気軽に来所の予約をしてください。

■土日祝日 相談受付対応
平日お忙しいご相談者様にもお気軽にご相談いただきたく、平日だけでなく、休日であっても相談に対応できるようにいたしました。平日は時間がなく、ご相談が難しい場合でもご安心いただけます。

■24時間電話・メール受付
電話、メールによる相談予約は24時間受け付けています。お時間を気にすることなく問い合わせ頂くことが可能です。

■キッズスペース完備
遺産分割、相続放棄等の問題は子育て期にも発生しますので、お子様連れのご相談者様でもゆっくりとご相談できる環境を整えています。

■女性スタッフ在籍
事務所には女性スタッフが多数在籍しており、新設・丁寧なご対応を心がけています。

■完全個室でのご相談
ご相談者様に気兼ねなく、なんでもお話いただけるように全室、完全個室にご相談を承っております。
プライバシーの確保を最大限取り組んでおります。

<よくあるご相談>
■遺言を残したいが、どのように書けばよいのか分からない
■相続放棄をしたいけれども、どうすればよいか
■どのような遺産があるか分からない
■他の相続人がどこにいるか分からない
■他の相続人に全ての財産を相続させる旨の遺言が残っていた、私は何ももらえないのか
■相続財産である不動産の処分についての話がまとまらない
■お金だけでも先に分割してほしい
■遺産分割の方法について兄弟間で話し合いが決着しない
■相続人の一人が遺産を使い込んでいた
■配偶者の他界後、愛人との間に子どもがいることが判明した
■遺産分割の中で寄与分を主張したい/主張されている

<アクセス>
空港線『天神』16 番出口より徒歩約 3 分
七隈線『天神南』5番出口より徒歩約 3 分
→詳しくはこちら https://souzoku-alg.com/info/info_fukuoka/?a=ben
→相続専門サイトはこちら https://souzoku-alg.com/?a=ben

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
遺言書サービス① ■遺言書作成(公正証書)
手数料 200,000円(税込220,000円)~ ※別途公証役場の費用、実費及び出張日当が必要
■危急時遺言
手数料 400,000円(税込440,000円)~ ※別途公証役場の費用、実費及び出張日当が必要

■自筆証書作成サポート
手数料 70,000円(税込77,000円)~ ※ご依頼者様が作成した自筆証書遺言をチェックする業務を含む

■自筆証書文案作成
手数料 150,000円(税込165,000円)~

■相続コンサルティング
顧問料 30,000円(税込33,000円)/月

■遺言執行費用
着手金 200,000円(税込220,000円)~(弊所で遺言を作成している場合は発生しない)
成功報酬 相続財産300万円以下:300,000円(税込330,000円)
成功報酬 相続財産300万円以上:240,000円(税込264,000円)+ 相続財産の2.2%(税込)
追加手数料 不動産登記:1件あたり100,000円(税込110,000円)(別途登録免許税等の実費が必要)
遺言書サービス② ■遺言書検認
手数料 100,000円(税込110,000円)~

■遺言執行者選任申立て
手数料 100,000円(税込110,000円)~

■相続人調査・戸籍等の収集
追加手数料 50,000円(税込55,000円)
10通目以降 1通につき 2,000円(税込2,200円)

■相続人関係図作成
追加手数料 50,000円(税込55,000円)

■遺産目録作成
追加手数料 100,000円(税込110,000円) ※評価が必要な場合など、簡易ではない場合
相続財産調査サービス ■相続財産調査プラン
基本手数料 100,000円(税込110,000円)~
諸経費 20,000円(税込22,000円)

・土地・銀行等の調査
追加手数料:
調査対象が10件を超える場合 追加50,000円(税込55,000円)
調査対象が15件を超える場合 追加10,000円(税込11,000円)/1件
現地調査を要する場合 追加50,000円(税込55,000円)+日当+実費

・相続人調査・戸籍等の収集
追加手数料 50,000円(税込55,000円)
10通目以降 1通につき+2,000円(税込2,200円)

・法定相続情報証明制度申請
追加手数料 50,000円(税込55,000円)

・遺産目録作成
追加手数料 100,000円(税込110,000円) ※評価が必要な場合など、簡易ではない場合

■相続顧問
顧問料 30,000円(税込33,000円)/月

■相続調査サポート
手数料 70,000円(税込77,000円)
遺産分割交渉サービス① ■遺産分割交渉プラン
着手金 300,000円(税込330,000円)~
成功報酬 11%(税込) ※但し、最低成功報酬300,000円(税込330,000円)
諸経費 20,000円(税込22,000円)

■遺産分割調停
着手金 500,000円(税込550,000円)~ ※交渉から調停に移行した場合は、追加着手金は300,000円(税込330,000円)
成功報酬 11%(税込)※但し、最低成功報酬300,000円(税込330,000円)
諸経費 30,000円(税込33,000円)

■遺産分割審判
着手金 600,000円(税込660,000円)~ ※調停から審判に移行した場合は追加着手金は300,000円(税込330,000円)
成功報酬 11%(税込)※但し、最低成功報酬300,000円(税込330,000円)
諸経費 30,000円(税込33,000円)

遺産分割交渉サービス② ■遺産分割訴訟
着手金 600,000円(税込660,000円)~ ※交渉・調停等から裁判に移行した場合は、追加着手金は400,000円(税込440,000円)
成功報酬 11%(税込)※但し、最低成功報酬300,000円(税込330,000円)
諸経費 30,000円(税込33,000円)

■寄与分の審判
着手金 300,000円(税込330,000円)~
諸経費 30,000円(税込33,000円)
遺留分侵害額請求 ■遺留分侵害額請求交渉
着手金 300,000円(税込330,000円)~
成功報酬 取得額(減額額)の22%(税込)
諸経費 20,000円(税込22,000円)

■遺留分侵害額請求調停
着手金 500,000円(税込550,000円)~ ※交渉から調停へ移行した場合は着手金から200,000円(税込220,000円)を控除
成功報酬 取得額(減額額)の22%(税込)
諸経費 30,000円(税込33,000円)

■遺留分侵害額請求裁判
着手金 600,000円(税込660,000円)~ ※交渉・調停から裁判へ移行した場合は着手金から200,000円(税込220,000円)を控除
成功報酬 取得額(減額額)の22%(税込)
諸経費 30,000円(税込33,000円)
相続放棄手続き等① ■相続放棄手続
基本着手金 100,000円(税込110,000円)~
2人目以降 90,000円(税込99,000円)

特急加算 追加200,000円(税込220,000円)~
申述期間徒過加算 追加150,000円(税込165,000円)~
成功報酬 200,000円(税込220,000円)
期間伸長手続加算 追加50,000円(税込55,000円)~
海外在住者加算 追加200,000円(税込220,000円)~
諸経費 30,000円(税込33,000円)/一家族につき 
※複数相続人の請求は、基本着手金と諸経費のみ相続人毎で加算

■債権者対応プラン
着手金 50,000円(税込55,000円)~ ※5社まで50,000円(税込55,000円)、追加 1社毎に10,000円(税込11,000円)
諸経費 30,000円(税込33,000円)

■過払い金調査
着手金 無料(利息引き直し計算)
相続放棄手続き等② ■成年後見人選任手続
着手金 300,000円(税込330,000円)~
諸経費 30,000円(税込33,000円)

■特別代理人選任手続
着手金 150,000円(税込165,000円)~
諸経費 30,000円(税込33,000円)

■財産調査
着手金 相続財産調査プランに準ずる(財産調査の料金表を参照)
諸経費 相続財産調査プランに準ずる(財産調査の料金表を参照)

■限定承認
着手金 500,000円(税込550,000円)~
諸経費 30,000円(税込33,000円)
追加手数料 相続財産管理人の代理人に就任する場合 500,000円(税込550,000円)

■限定承認サポート
手数料 50,000円(税込55,000円)/月 ※限定承認の申述後の手続き(感化手続き等を含む)のサポート
遺産整理プラン ①遺産整理基本手数料
着手金 100,000円(税込110,000円)
成功報酬 300,000円(税込330,000円)+相続財産の2.2%(税込)

②戸籍等の収集サポート
手数料 50,000円(税込55,000円)
追加手数料 10通目以降 1通につき+2,000円(税込2,200円)

③預金等の解約業務
手数料 金融機関1行あたり40,000円(税込44,000円)
終了報酬 遺産承継完了時 300,000円(税込330,000円)+相続財産の2.2%(税込)

■遺産整理パック
着手金 300,000円(税込330,000円)
終了報酬 300,000円(税込330,000円)+相続財産の2.2%(税込)
※上記①②③を含み不動産の登記手数料は含みません。

■不動産の登記移転
手数料 不動産1戸あたり 100,000円(税込110,000円)
※別途実費登録免許税が必要となります。
その他相続に関する法的手続き① ■代理交渉
着手金 300,000円(税込330,000円)~
成功報酬 11%(税込) ※但し、最低成功報酬300,000円(税込330,000円)
諸経費 20,000円(税込22,000円)

■調停手続き
着手金 500,000円(税込550,000円)~ ※交渉から調停に移行した場合は、追加着手金は300,000円(税込330,000円)
成功報酬 11%(税込) ※但し、最低成功報酬300,000円(税込330,000円)
諸経費 30,000円(税込33,000円)
その他相続に関する法的手続き② ■遺産分割審判
着手金 600,000円(税込660,000円)~ ※調停から審判に移行した場合は追加着手金は300,000円(税込330,000円)
成功報酬 11%(税込) ※但し、最低成功報酬300,000円(税込330,000円)
諸経費 30,000円(税込33,000円)

■裁判手続き
着手金 600,000円(税込660,000円)~ ※交渉・調停等から裁判に移行した場合は、追加着手金は400,000円(税込440,000円)
成功報酬 11%(税込) ※但し、最低成功報酬300,000円(税込330,000円)
諸経費 30,000円(税込33,000円)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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交通事故

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【アクロス福岡4F】着手金・相談料0円|成功報酬制|弁護士費用後払い|電話24H|土日祝日|保険会社との交渉・賠償金額の増額はお任せください
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弁護士法人ALG&Associates福岡法律事務所 所長 今西 眞

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり
  • カード払いあり

<挨拶・取り組み>
お体は大丈夫ですか?日常生活にどのような支障が出ていますか?保険会社とのやり取りに疲弊されていませんか?
交通事故の被害者の方は、交通事故によってそれまで普通に送っていた日常生活から一変した生活を余儀なくされます。
それにもかかわらず、事故直後から、警察への対応、車両の修理、自身の怪我の治療、加害者側の保険会社とのやり取りなどに追われ、「被害者」という立場が捨て置かれているようにお感じになることも多いでしょう。

私は、交通事故の被害者の方の代理人として、被害者の方がこのような対応から少しでも解放され、治療に専念し、事故前の日常生活を取り戻せるように全力でサポートしたいと考えています。

「過失割合は妥当なのか」、「保険会社とのやり取りが面倒」、「提示された賠償額が妥当なのか」・・・あなたはどのようなことで悩まれていますか?あなたの悩み・不安をそのまま私にお聞かせください。

弁護士法人ALGでは、交通事故チームを置き、弁護士が交通事故にのみ専念できる環境を整え事件解決にあたっており、交通事故の豊富な解決実績を持っておりますので、安心してお任せください。

<サポート体制>
■弁護士費用に対する柔軟な対応
弁護士費用特約に加入されている方は、本人負担原則なしで弁護士に依頼することができます。 ※保険会社の条件によっては本人負担が生じることがあります。
弁護士費用特約に加入されていない方でも、弁護士費用を後払いで対応できるケースがありますので、費用面も含めてご相談下さい。 ※事案によっては対応できない場合もあります。

■土日祝日 相談受付対応
平日お忙しいご相談者様にもお気軽にご相談いただきたく、平日だけでなく、休日であっても相談に対応できるようにいたしました。
平日は時間がなく、ご相談が難しい場合でもご安心いただけます。

■24時間電話・メール受付
電話、メールによる相談予約は24時間受け付けています。お時間を気にすることなく問い合わせ頂くことが可能です。

■キッズスペース完備・完全個室でのご相談
お子様連れのご相談者様でもゆっくりとご相談できる環境を整えています。
また、ご相談者様に気兼ねなく、なんでもお話いただけるように全室、完全個室にご相談を承っております。
プライバシーの確保を最大限取り組んでおります。

<よくあるご相談>
■人身事故扱いにしたほうがいいのか
■こちらにも3割の過失があると言ってきているが本当なのか
■保険会社が提示した事故車両の時価額があまりに低い
■事故後の通院をどうしたらいいか、整骨院・接骨院に通院したい
■通院の際に健康保険を使った方が良いのか
■保険会社が治療費を今月末までの分しか支払わないと言ってきた
■通院先の主治医との相性が合わない、治療方針・内容に疑問を感じている
■後遺障害申請を有利に進めたい、加害者側の保険会社に任せたくない
■後遺障害非該当とされてしまったので異議申立てしたい
■加害者側の保険会社から賠償額の提示があったが妥当なのか

<アクセス>
空港線『天神』16 番出口より徒歩約 3 分
七隈線『天神南』5番出口より徒歩約 3 分
→交通事故サイトはこちら https://www.hughesluce.com/office/fukuoka/?a=ben

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
料金・費用 増額しなければ、成功報酬は頂きません!
【着手金:0円】【相談料:0円】【弁護士報酬:成功報酬制】【弁護士費用:後払い】
※別途諸経費 20,000円(税込22,000円)がかかります。

成功報酬 回収金額の 11%(税込) + 180,000円(税込198,000円)

※認定申請若しくは異議申し立てで後遺障害等級が認定された場合には後遺障害等級認定報酬100,000円(税込110,000円)を別途頂きます。 ※後遺障害の認定、異議申立、第三者機関や訴訟等に移行した場合には、別途着手金を頂く事があります。
※事案によっては上記の料金では対応できない場合もあります。その場合においては、着手金、成功報酬は別途定めることとします。
※物損のみの事案に関しましてはお受けできない可能性があります。
※回収金額には、自賠責部分を含みます。
※保険会社から賠償額が提示された後の依頼の場合には、成功報酬は増額分の22%(税込) + 180,000円(税込198,000円)となります。

後遺障害等級認定済みの方は別途お得な料金がありますので、詳しくはお問合せください。
報酬金 ●ゼロスキーム適用時(交渉)
・ご依頼のタイミングが賠償額提示前の場合
回収額の16.5%(税込) もしくは 180,000円(税込198,000円)のいずれか高い方
※別途、諸経費が20,000円(税込22,000円)かかります。

・ご依頼のタイミングが賠償額提示後の場合
増額分の22%(税込) もしくは 180,000円(税込198,000円)のいずれか高い方
※別途、諸経費が20,000円(税込22,000円)かかります。

●通常料金(交渉)
・ご依頼のタイミングが賠償額提示前の場合
180,000円(税込198,000円) + 回収金額の11%(税込)
※着手時に諸経費が20,000円(税込22,000円)かかります。

・ご依頼のタイミングが賠償額提示後の場合
180,000円(税込198,000円) + 増加額の22%(税込)
※着手時に諸経費が20,000円(税込22,000円)かかります。
弁護士費用特約について 弁護士費用特約が付いていれば、最大300万円まで自己負担なし!
弁護士費用特約を使う場合は、本人負担原則なしで弁護士に依頼することができます。

※保険会社の条件によっては本人負担が生じることがあります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

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交通事故の解決事例 1

後遺障害取得後に保険会社から提示された金額が適切かご相談いただいた事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

弁護士法人ALG&Associates東京法律事務所で解決した事案です。
相談者が横断歩道ではない車道を横断中に、車両に衝突され、その結果、相談者が足関節脱臼骨折等の障害を負い、長期にわたり入通院された事案です。
長期にわたる治療にもかかわらず、足の骨に変形障害が残ったため、ご自身により後遺障害認定を行われたところ、後遺障害12級8号の認定を受けられました。
弊事務所には、相談者が後遺障害取得後、相手方任意保険会社から約900万円の賠償提示を受け、この賠償額が適切か否かについて、助言が欲しいとのことで、ご相談いただきました。

相談後

弁護士法人ALG&Associates東京法律事務所の担当弁護士が、相談者から相談を受け、裁判基準を用いて、賠償額を算定したところ、後遺障害部分の賠償額が低額に制限されていた点はともかく、傷害慰謝料については一概に低額とも言い切れない提示案でした。
ただ、一定以上の増額は見込まれるのではないかと考え、傷害部分の入通院慰謝料、後遺障害逸失利益、後遺障害慰謝料について、精査したうえで、交渉を行ったところ、2か月程度の交渉で、1800万円の賠償額を獲得することができました。

今西 眞弁護士からのコメント

今西 眞弁護士

本件は、2か月と短期間で、損害賠償額を倍増させることができたため、成功といえる事案と思います。
相談者も数年に及ぶ長期の入通院をしていましたので、訴訟等を行わないで、保険会社から十分な賠償額を受けたうえで、早期解決ができたことは、相談者のためになったものと思います。
また、変形障害は実務上も賠償額に関し、後遺障害逸失利益をどう算定するかという点について争いがあるところで、容易に1800万円まで増額の提示を受けられる事案ではありませんでした。
ただ、その点は、後遺障害による相談者の痛み・苦労について、意識を共有できたからだと思います。
相談者も本件解決に喜んでいただき、弁護士冥利に尽きる事案でした。

交通事故の解決事例 2

後遺障害等級認定の申請と示談交渉のご依頼

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

弁護士法人ALG&Associates大阪法律事務所で取り扱った事案です。
相談者は自転車に乗っており、前方に路上駐車された自動車を見つけたことから、進路変更をしようとしました。相談者は進路変更をするにあたり、後方確認をしましたが、相談者が乗る自転車のすぐ後方に自動車が接近しており、そのまま、相談者が自動車に追突され転倒した事案です。
相談者は、腰痛や右足のしびれなどがあり、通院していましたが、事故後6か月をめどに相手方保険会社から、治療の打ち切りを打診されました。
相談者に後遺障害が残っていたため、後遺障害等級認定の申請やその後の示談交渉について、一人では不安が残るということで、ご依頼いただきました。

相談後

後遺障害の申請にあたって、MRI画像において神経根の圧迫は認められましたが、主治医曰く事故によるものかは不明であるとのことでした。
そこで、相談者から事故の状況、治療の経過、現在の症状等を詳しく聴き取りました。その上で、主治医に後遺障害診断書を作成してもらうにあたって、留意してもらいたい自覚症状の記載やご依頼者様の状況に沿った神経学検査の実施を主治医に依頼しました。
このように丁寧に後遺障害等級認定申請をしたところ、後遺障害等級第14級9号が認定されました。
その後、相手方に対し、後遺障害による仕事への支障等を説明し交渉したところ、自賠責保険からの75万円を含め、約400万円の賠償額を獲得しました。

今西 眞弁護士からのコメント

今西 眞弁護士

本件は、通院中から、弊事務所の弁護士がアドバイスをして後遺障害等級認定を行ったところ、功を奏し、適切な後遺障害等級を獲得し、400万円もの賠償額を得ることができた事案です。
弁護士としては、示談交渉による増額交渉をするだけのほうが業務量が圧倒的に少なく、楽なのは間違いありませんが、相談者が自賠責から後遺障害等級の認定を適切に受けられない場合、納得いく損害賠償を得ることはできません。
いわゆる、踏んだり蹴ったりです。
弁護士としては、不当に高い等級認定を得ることはできませんが、後遺症が残ってしまった時のために、適切な等級認定を受けるために、動く必要があります。
本件は、このような、相談者が通院中の際から相談をいただき、ご依頼いただけたことから、適切な後遺障害等級認定を獲得ができ、加えて、納得のいく損害賠償金を獲得できた事案といえるでしょう。

交通事故の解決事例 3

事故態様及び過失割合について訴訟になった事例

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 物損事故

相談前

弁護士法人ALG&Associates福岡法律事務所で取り扱った事案です。
ご相談者は、片側2車線の道路の左側車線を自動車で走行していました。
しかし、同じ道路の右側車線を自動車で先行して走行していた相手方が、強引に左側車線へと車線変更しました。
その時、ご相談者の自動車の前方中央部分と相手方の自動車の後部左側が衝突したという車線変更中に生じた交通事故です。
しかし、相手方は、合図をするなど適切に車線変更を完了した後の追突事故であるとして事故態様及び過失割合を争ってきました。

相談後

弊事務所の弁護士が依頼を受けた後、直ちに刑事記録の取得し、相手方との交渉を試みました。しかし、相手方から交渉に関する進捗の連絡がほとんどなく、交渉が遅々として進まなかったため、紛争の長期化を避けるべく、やむなく訴訟を提起しました。
すると、相手方は事故態様そのものを争い、過失割合100:0の主張をしてきました。(相手方無過失の主張。)
事故態様について、担当弁護士は、双方の車の損傷状態や、捜査段階における相手方の事故態様に関する供述の変遷などを、つぶさに主張立証したところ、裁判所は、相手方が適法に進路変更を行ったとはいえないこと、相手方の著しい過失によって引き起こされたことなどを認定し、こちらの主張する事故態様が全面的に認めました。その結果、当方の過失割合は1割であるとされ、相手方の主張をほぼ全面にひっくり返すことができました。

今西 眞弁護士からのコメント

今西 眞弁護士

本件は、相手方が弁護士を付けたにもかかわらず、まったく交渉に応じる姿勢を見せず協議すらできない状況だったため、訴訟提起をせざるを得ない事件でした。
訴訟提起後、相手方が、過失割合100:0を主張してくることは予想外でしたが、その主張が客観的状況と整合するものではないと、弊事務所の弁護士が判断したため、全面的に争うことにしました。
その結果、当方の主張立証が功を奏し、相手方の主張する事故状況を完全にひっくり返し、当方の主張が認められることとなりました。
訴訟を回避したいと考えられるお客様が多いですが、不合理な主張には訴訟をする覚悟をもって、できることをやりきることが大事です。
特に弁護士特約が付いている場合は、交通事故の鑑定をすることも可能です。泣き寝入りにならないように、不合理な主張を繰り返す保険会社や相手方とは、徹底的に戦う必要があることを再確認させられる事案でした。

交通事故

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所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人ALG&Associates福岡法律事務所
所在地
〒810-0001
福岡県 福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡4階
最寄り駅
福岡市地下鉄 空港線 天神駅 徒歩3分(16番出口より)
福岡市地下鉄 七隈線 天神南駅 徒歩3分(5番出口より)
西鉄 天神大牟田線 西鉄福岡(天神)駅 徒歩10分
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日00:00 - 24:00
  • 土日祝00:00 - 24:00
定休日
なし
備考
電話予約受付は24時間対応可能です。
※法律相談は、受付予約後となりますので、直接弁護士にはお繋ぎできません。
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談
  • 託児所・キッズルーム
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 医療
  • 犯罪・刑事事件
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 税務訴訟
  • 国際・外国人問題
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • インターネット
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  • 不動産・建築
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0120-519-116

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備考
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交通アクセス
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