犯罪・刑事事件の解決事例
- 交通犯罪
- 加害者
勾留決定当日の早期釈放を実現。
この事例の依頼主
20代 男性
相談前の状況 酒気帯び運転により逮捕・勾留された方のご両親からのご相談です。ご本人は全国区の大手企業に勤務されている方で、拘束期間が長引くと解雇の危険があるため、とにかく早期の釈放をご希望でした。
解決への流れ ご相談を受けた後、すぐにご本人が拘束されている警察署へ面会に行き、ご事情を伺った上で、ご本人の陳述書や誓約書、ご両親の身元引受書等の必要書類を準備して、直ちに勾留決定に対する準抗告(不服申立て)を行いました。その結果、準抗告が認容され、その日のうちに無事釈放となりました。
秋山 真 弁護士からのコメント
勾留決定後に相談を受け、すぐに動いて対応したのが早期の釈放につながりました。拘束期間を最小限に抑えることができたため、ご本人は解雇を免れることができました。ご本人やご両親には大変喜んでいただけました。
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