はたえ あいこ

波多江 愛子 弁護士 プロフィール

所属事務所: あかつき法律事務所
所在地: 福岡県福岡市中央区舞鶴3-2-1 ヤマウビル4階
赤坂駅徒歩4分
受付時間
波多江 愛子弁護士

20年の経験と実績で、あなたの問題をサポートします。

あかつき法律事務所
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あかつき法律事務所

メッセージ

25年の経験と実績で、適切な解決を目指します。
「思わぬトラブルに巻き込まれてしまった」
「今の困った状況を何とかしたい」
そんな時、早めの法的アドバイス、早めの法的手段の開始が、その後の解決結果を左右します。

相続問題を中心に、民事事件(金銭請求等)の他、企業関係など、幅広く取り扱っております。
お気軽にご相談下さい。

気軽にお越し下さい

「こんなこと弁護士に相談して良いのかな?」「弁護士って何か敷居が高そう...」と迷ってしまう事もあるかと思います。
丁寧にお話をお伺いし、あなたにとってより良い解決を実現できるようサポートいたします。

しっかりとお話を伺うため、ご来所下さい

電話やメールでは、正確に相談内容を把握できなかったり、アドバイスした内容が十分に伝わりにくい事があるため、対面でのご相談をお願いしております。
一度ご来所頂き、お会いしてぜひあなたのお話をお聞かせ下さい。

日々の仕事ぶりについてはブログをご覧ください

http://akatsukilaw.sblo.jp/

著書紹介

福岡県の主要書店で発売中!
「それどげんなると?法律知識で読み解く福岡・博多」
定価¥1,500+税

特設フェイスブックページ

https://www.facebook.com/soredogen/

内容

福岡・博多は大陸への玄関口として古くから賑わってきました。驚くような歴史や史実も多く、街には魅力と不思議が一杯です。
一方「知っているようで知らない」事は意外と多く、「法律的にどうなってるんだろう?」と疑問に思う事もあるのではないでしょうか。

そんな福岡・博多の歴史や文化、「福岡あるある」を、編集者との対談形式で分かりやすく解説。
福岡あるあるに共感し、福博の歴史にうなずきながら、楽しく法律知識を身につける事ができる内容となっています。

法律に従えばどうなるかを知っていたら、事前に危険を察知したり、何か起こった後でも損害を最小限にできる事もあります。
この本が少しでもその役に立てばと願っています。

インタビュー

波多江 愛子 弁護士インタビュー
「人の役に立ちたい。今までも、これからも」離婚、相続、医療問題に注力

きつかった司法浪人時代

――弁護士を目指されたきっかけやその理由を教えてください。

私が弁護士になろうと考え始めたのは、大学に入ってからです。

就職の時期になって、いざ自分の進む道を考えたとき、働きたい会社をイメージできませんでした。

私の希望は、「自分の足で歩いていきたい。スピードも、向かう方向も、休んだり、また歩き出したりも自分で決めて歩いていきたい。」ということでした。

それには、資格を取るのがいいのかなと思い、法学部だったので、司法試験を受けることにしました。

司法試験を受けて弁護士になることをイメージしてみて、悪いことは悪いという仕事、困った人・弱い人を助けることができる仕事、誰かの役に立つ仕事というのが、とてもやりがいのあるように思えたのです。

――どんな学生生活を過ごされたんでしょうか?

普通です。楽しんでました。ちょうどバブルの時代で。

ケーキ屋さんでバイトしたり、実家の工場を手伝ったり、選挙事務所でバイトしたりしました。テニスサークルに入って、みんなで集まっては遊びに行ったり、飲み会をしたり、合宿と称する旅行にもよく出かけましたね。

テニス以外でも、スキーに行ったりゴルフをしてみたり、いろんなことをしました。

大学3年生まででしたけど。

――司法試験浪人時代はどうでしたか?

180度変わりました。それまでは、大学時代はパーマをかけて、ヒールを履いて、ちっちゃなバックを持って出かけてましたけど、受験中は、髪はジーパン履いてリュック背負って図書館に通う毎日でした。

最初はそのうち受かるかなと思っていたんですけど、なかなか受からなくて。全部で6回受けたうち、3回目くらいにこのままじゃまずいんじゃないかと気づいて、後半3年間くらいは大好きなお酒も断ち、さらに戦車みたいになって勉強しました。

何よりも辛かったのは、全くと言っていいほど社会との接点がなかったことです。毎日、家と図書館の往復だけで、親の世話になって自分のことだけして、「私は誰の役にも立っていない」という気持ちが強くありました。「私には存在価値があるんだろうか?」「いったい何をしているんだろう?」と思っていましたね。本当に辛かったです。

「依頼者に納得してもらいたい。だからしっかり準備をします」

――注力されている分野と、その理由をお聞かせください。

依頼が多いのは、離婚や相続をはじめとした家事事件です。その他、医療過誤に注力しています。

離婚や相続の問題は、紛争の根っこには人間関係がこじれていることがあるんです。それが難しいんです。お互いに信頼関係がないし、意地になっていたりもするから、当事者では解決することがなかなか難しい。そういう中で、法律を使いながら解決のお手伝いをできるのが弁護士なんだと思っています。

法律は万能ではありませんが、人間関係の苦しい状況の真っ只中にいる依頼者の方を、その苦しい状況から引っ張り出すことはできるのかなと思います。

そういう思いで日々、離婚や相続の案件に取り組んでいます。

医療過誤は、本当に声をあげることが難しい訳です。誰だってお世話になったお医者さんにそんなことを言っていいんだろうかと思います。でも、やっぱりお医者さんも間違うことはあって、それで苦しんでいる人がいるんです。そういう苦しんでいる人に代わって、「それは違うんじゃないか」と声を上げる。それは間違っていることを間違っていると言いたくて弁護士になった私の仕事かなと思っています。

――仕事をするうえで気をつけられていることは何でしょうか?

当たり前のことですが、きちんと準備をすることです。

例えば、裁判で尋問をする時には、事前に依頼者と何度も練習します。法廷という非日常的な場所では、依頼者も委縮してしまい、言いたいことが言えなくなってしまうことが多いのです。ですから、依頼者と念入りに練習します。

相手方への尋問についても、依頼者と作戦会議をして、相手に何を聞けばこちらの主張に沿うことを答えるか、こちらが言ってほしいことをどうやったら引き出せるか考えます。

やっぱり専門家としてお手伝いするわけですので、きちんと準備をすることは当たり前ですが、とても大切なことだと思っています。

もちろんきちんと準備をすることで結果が変わるし、依頼者の納得感も違ってくるからです。

――弁護士として活動されるなかで、やりがいを感じることは何でしょうか?

華々しい成果なんてないんですけど、やっぱり依頼者が喜んでくれることでしょうか。

依頼者が最初に相談に来られるとき、本当に疲れ切って来られることが多いんです。身も心もボロボロだったりするわけです。そうして来られた依頼者が、事件が解決すると、ぱっと笑顔になって、別人のように雰囲気が変わる。

「先生、ありがとうございました!」とすっきりした明るい表情で言われると、「良かった」と心から思いますね。

私たち弁護士は、いつもたくさんの案件を抱えています。でも、依頼者にとっては、一生に一度あるかないかの大事件です。そこを忘れずに、一件一件、丁寧に対応していきたいと思っています。

――これまで担当された案件のなかで、印象に残っているものは何ですか?

弁護士になって数年目に加わった薬害肝炎の裁判でしょうか。弁護団の先輩弁護士の仕事ぶりを一から十まで近く見て、全国各地の弁護団の会議や裁判にも参加させてもらって、弁護士として必要なことを教えていただきました。特に仕事に対する姿勢を教えていただいたと思っています。

また、原告さんたち過ごした時間も濃密でした。一緒に裁判に行き、講演会をして、議員会館まわりもしたし、街宣活動やテレビ出演をして世論に訴えたり、尋問の準備では話したくない被害の話を私も原告さんも涙を流しながら聞き取ったりもしました。そういう中で、被害者の声の強さを知り、被害者の強さにも驚かされました。

薬害肝炎訴訟は、私の弁護士としての出発点であり、成長させてくれた案件でした。今でもその時の原告の方とは交流があり、一緒にマラソン大会に出たりもしています。

「人の役に立ち、地元の役に立つ。それが原動力です」

――先生は、お休みの日はどのように過ごされていますか?

なるべく体を休めるようにしています。

5年ほど前までは、ひと月に半日しか休まない時もあるくらい働きづめでした。

このままで死んでしまうと思ったので、今は、土日はなるべく休むようにしています。

それでも家庭の用事を済ませたり、家族の行事があったり、滞っている家事や用事をしていたらあっという間に休みは終わってしまいますけどね。

気分転換に、息子の野球の応援に行ったり、娘とヨガしたりもしていますよ。

もう少し余裕ができたら、ジョギングを再開したいし、庭の草木を自分好みにしたいなと思っています。

――今後の展望について、お聞かせください。

弁護士になった頃は、これから必死で働いて50歳になったら弁護士をやめようと思っていたんですよ。

でも、実際に50歳を過ぎた今、全くそんな状況じゃないですね。

まだまだ子どもたちが育ちあがっていないというのもありますが、それ以上にまだまだ人の役に立ちたいというのがありますね。

やっぱり、誰かの役に立っているというのが生きている意味みたいなところがあって、そう実感できることが、私の原動力になっています。いつまで続けられるかは分からないけれど、レベルアップしながらがんばっていきたいですね。

あとは、地元の役に立ちたいと思っています。私の実家は商売をしているので、同じように商売をされている方々が、無用なトラブルに巻き込まれないようにしたいですね。同じバックグラウンドを持つ方々の役に立ちたいです。

――本も出版されていますが、それも「役に立ちたい」というお気持ちからでしょうか?

2019年に『それどげんなると? 法律知識で読み解く福岡・博多』という本を出版しました。砕けすぎてちょっとお恥ずかしいのですが、少しでも法律を身近に感じていただきたくてあえて砕けた内容にしています。法律を知らないことでトラブルに巻き込まれたり、状況がひどくなったりしていると、日々の仕事の中で感じていたので。

内容は、福岡の史実や文化を法律で読み解くとどうなるか、例えば「黒田節の飲み取った槍を、翌朝返してくれと言ったら返してもらえるか?」「西鉄の路面バスが都市高速をそのまま走っているけどシートベルトはせんでいいと?」という感じです。

通常の法律に関する本よりもイメージしやすいものにしたつもりです。

――法律トラブルを抱えて悩んでおられる方に、メッセージをお願いします。

「1秒でも早く相談」でしょうか。

「弁護士に相談していいのかな」「自分で何とかできるんじゃないか」と悩んでいるうちに事態は悪化していきます。私たちに相談に来られた時点で、有利な証拠になるものをすでに失くしてしまったり、捨てていたりすることもあります。証拠が勝敗を決する裁判にとってそれは致命的です。

法律相談をしたからといって、依頼しなければいけないわけじゃありません。相談するだけでもいいんですよ。もっと気軽に、相談に来ていただけたら、と思いますね。

波多江 愛子 弁護士の取り扱う分野

  • ■弁護士歴20年以上の実績 ■個室相談可 ■当日/休日/夜間相談可(要予約) ■分割払い対応 ■赤坂駅1番出口より徒歩3分 遺産分割トラブルはお任せください。弁護士歴20年以上の知見を活かし、 家族にまつわる幅広いトラブルに関して安心のトータルサポートを提供いたします。
    【法律相談料】
    30分ごとに5,000円(税別)です。
  • 依頼内容
    自己破産
    過払い金請求
    ヤミ金対応
    任意整理
    個人再生
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 原因
    不倫・浮気
    別居
    性格の不一致
    DV・暴力
    セックスレス
    モラハラ
    生活費を入れない
    借金・浪費
    飲酒・アルコール中毒
    親族関係
    請求内容
    財産分与
    養育費
    親権
    婚姻費用
    慰謝料
    離婚請求
    離婚回避
    面会交流
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 依頼内容
    医療過誤
    B型肝炎
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 依頼内容
    M&A・事業承継
    人事・労務
    知的財産・特許
    倒産・事業再生
    渉外法務
    業種別
    エンタテインメント
    医療・ヘルスケア
    IT・通信
    金融
    人材・教育
    環境・エネルギー
    運送・貿易
    飲食・FC関連
    製造・販売
    不動産・建設
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください

人物紹介

所属団体・役職

  • ・福岡県弁護士会消費者委員会 (現)
  • ・同 民事介入暴力等委員会 (現)
  • ・同 子どもの権利委員会(元)
  • ・九州山口医療問題研究会 (現)
  • ・福岡先物投資被害研究会 (現)
  • ・九州弁護士連合会消費者委員会 (現)
  • ・地方公共団体 NPO補助金審査委員会 (元)
  • ・地方公共団体 公務災害等審査委員会 (現)
  • ・地方公共団体 公益法人等審査委員会 (現)
  • ・地方公共団体 いじめ第三者委員会 (現)
  • ・地方公共団体 空家対策委員会 (現)

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    福岡県弁護士会
  • 弁護士登録年
    2000年

波多江 愛子 弁護士へ問い合わせ

お急ぎの方はこちらから
受付時間
050-5350-8730

波多江 愛子弁護士の遺言についての詳細ページ

弁護士歴20年の実績に基づく安心対応

  • 働きながらでも相談しやすい、夜間の面談体制
  • 弁護士歴20年以上の豊富な知見により、法的リスクを排した確実な遺言書を作成
  • 費用の支払いに不安がある方も、柔軟にご相談に応じます

「自分が亡くなった後、家族間で遺産を巡る争いが起きないか心配だ」

「特定の親族に多く財産を残したいが、どうすれば法的に有効になるのか知りたい」

そんなお悩みやご希望をお持ちの方は、ぜひ当事務所へご相談ください。

弁護士歴20年以上の経験に基づく確かなノウハウを活かし、あなたの想いを確実に形にし、残されたご家族が揉めないための遺言書作成をトータルサポートいたします。

想いを確実に伝える遺言書作成

ご自身で遺言書を作成された場合、法的な要件を満たしておらず無効になってしまったり、言葉足らずでかえって親族間の火種となってしまうケースが後を絶ちません。

特に「遺留分(一定の相続人に保障された最低限の取り分)」に配慮せずに特定の親族へ全財産を譲るような内容にしてしまうと、後日大きなトラブルに発展する危険性があります。

私がこれまでの解決実績を活かし、将来の紛争リスクを事前に排除しつつ、あなたのご意思が最大限尊重される、法的に不備のない適切な遺言書の作成を支援いたします。

家族だからこそ第三者の介入を

「うちの家族は仲が良いから遺言なんて大げさだ」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、いざ相続が始まると、それぞれの生活事情や配偶者の意見などが絡み合い、これまで円満だった家族関係が一変してしまうことは珍しくありません。

地元・福岡の歴史や文化を法的にわかりやすく解説した著書を執筆した経験も活かし、難しい専門用語は使わず、将来起こりうるリスクやご家族にとって最善の形を、噛み砕いて丁寧にご説明いたします。

元気なうちから法的な見通しを持っておくことが、大切なご家族を守る最大の力となります。

対面で丁寧にお話を伺います

遺言書の作成にあたっては、お電話やメールだけでは、ご家族の人間関係の背景や、あなたの細かなご要望のニュアンスを正確に把握しきれない場合があります。

そのため当事務所では、直接お会いしてじっくりとお話を伺う対面面談を非常に大切にしております。

地下鉄赤坂駅1番出口から徒歩3分の好立地に加え、周囲の目を気にせず安心してお話しいただける完全個室の相談室をご用意しております。

お支払いについても御相談に応じておりますので、大切なご家族の未来のために、まずはあなたの率直な想いをお聞かせください。

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波多江 愛子弁護士の遺産分割についての詳細ページ

弁護士歴20年の実績に基づく安心対応

  • 弁護士歴20年以上の経験に基づく、豊富な解決ノウハウ
  • 働きながらでも相談しやすい、夜間の面談体制
  • 対面での丁寧なヒアリングにより、適切な解決策をご提案

遺産分割のトラブルは、当事者だけで話し合うと感情的になりがちで、負担が大きくなる傾向があります。

私は弁護士歴20年以上の知見を活かし、あなたの抱える重荷を少しでも軽くできるよう、ご家族にまつわる幅広い問題に対して安心のトータルサポートをご提供いたします。

複雑な遺産分割トラブルも代理人として解決へ

「相続人が多くて話がまとまらない」「一部の相続人から遺産分割協議書へのサインを求められている」といったご状況は、決して珍しいことではありません。

親族間での揉め事に対しては、私が代理人となって遺産分割の調停等を進めることで、法的な観点から筋道の通った着地点を見出します。

また、法定相続人が曖昧な場合の相続財産調査や、多額の負債による相続放棄など、相続にまつわるあらゆる手続きに幅広く対応いたします。

家族だからこそ、第三者の介入が必要です

「家族の問題に法律家を入れるのは大げさではないか」と躊躇される方は多くいらっしゃいます。

しかし、家族という近しい関係だからこそ、かえって感情がもつれてしまい、当事者だけでは解決の糸口が見つからないことも少なくありません。

法律に従えばどうなるのかを知っておくことで、事前の危険察知や損害の最小化に繋がります。

地元・福岡の歴史や文化を法的に解説した著書を執筆した経験も活かし、難しい法律用語を使わず、わかりやすく現状をご説明いたします。

じっくりお話を伺うため、まずはご来所を

電話やメールでは、正確なご相談内容の把握やアドバイスのニュアンスが十分に伝わらないことがあるため、当事務所では対面でのご相談を基本としております。

赤坂駅1番出口から徒歩3分の好立地に加え、周囲の目を気にせずお話しいただける個室の相談室をご用意しました。

お支払いについても御相談に応じておりますので、あとで「あの時話しておけばよかった」と後悔する前に、まずは今の状況をそのままお聞かせください。

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波多江 愛子弁護士の 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)についての詳細ページ

弁護士歴20年の実績に基づく安心対応

  • 弁護士歴20年以上の豊富な知見により、正当な権利確保を強力サポート
  • 働きながらでも相談しやすい、夜間の面談体制
  • 費用の支払いに不安がある方も、柔軟にご相談に応じます

「遺言書に全財産を他の人に譲ると書かれていた」

「特定の親族だけに遺産が集中し、自分の取り分が全くない」

そうした不公平な状況に直面し、諦めかけてはいませんか。

法律では、一定の法定相続人に対して最低限保証された遺産の取得割合である「遺留分」が認められています。

弁護士歴20年以上の経験に基づく確かなノウハウを活かし、あなたの正当な権利を取り戻すため、全力で力を尽くします。

不公平な遺産分配にも法的に対応

遺言書の内容や生前贈与によって特定の相続人だけが優遇されている場合、当事者同士で直接話し合っても感情論になりやすく、平行線をたどるケースが少なくありません。

特に遺留分侵害額請求には法律上の厳格な期限(相続の開始及び遺留分を侵害する贈与・遺贈があったことを知った時から1年)が定められております。

手遅れになる前に、私が代理人として相手方との交渉や調停などの法的手続きを冷静かつ確実に進め、筋道の通った着地点を見出します。

家族だからこそ第三者の介入を

「家族間のトラブルで法律家を頼るのは大げさではないか」と相談をためらう方は多くいらっしゃいます。

しかし、親密な関係だからこそ一度こじれてしまうと感情の縺れが深まり、当事者だけでは解決の糸口が見つからなくなるのが相続問題の難しさです。

専門用語を並べるのではなく、現在の状況と今後の見通しを丁寧にご説明いたします。

早めに法的な状況を把握しておくことが、将来的な損害を最小限に抑える鍵となります。

じっくりお話を伺うためご来所を

電話やメールのやり取りだけでは、複雑な人間関係やご相談内容の細かなニュアンスを正確に把握しきれない場合があるため、当事務所では対面でのご面談を重視しております。

赤坂駅1番出口から徒歩3分の立地に加え、プライバシーに配慮した完全個室の相談室をご用意しております。

お支払いについても御相談に応じておりますので、あとで「あの時話しておけばよかった」と後悔される前に、まずは今の状況をそのままお聞かせください。

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【所属事務所】
あかつき法律事務所

【所在地】
福岡県福岡市中央区舞鶴3-2-1 ヤマウビル4階

【最寄り駅】
赤坂駅

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