宮田 卓弥 弁護士 インタビュー
弁護士を目指したきっかけ
サラリーマンではなく、手に職を付けたかったこと、人助けがしたかったことがきっかけです。
ただ、大学入学当初は、経済に興味があり政経に入学しましたが、途中から法律の方に興味がわきました。
今までの経験と現在の仕事内容
最初の頃は勤務弁護士として医療過誤、建築紛争等分野を問わず、いろいろな事件に携わりました。
独立した現在ではその経験の中で自分が興味を持った、被害者側の交通事故、企業の再生・破産の申立側の事件が多いです。
弁護士としての信条・ポリシー
サービス業としての意識を持ち、依頼者(顧客)の目線に立つことです。その上で、敷居をできる限り低く、インターネット等を通じてこちらからも自らの情報を発信しています。
もっとも、依頼者に対して、要望に常に応えるわけではなく、法律家としてダメなものはダメときちんと言い、納得していただきます。
関心のある分野
現在は、被害者側の交通事故、企業の再生・破産の申立側の事件です。
また、法律的なアクセスをしにくい人達にどうやって法的サービスを浸透させるかなど、マーケティング関係にも関心があります。