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安仲 亮輔弁護士

( やすなか りょうすけ ) 安仲 亮輔

弁護士法人港国際法律事務所福岡事務所

離婚・男女問題

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【60分無料相談!】【博多駅博多口徒歩5分】【夜間・土日の相談も可】
約25名の弁護士が首都圏・関西・九州など幅広いエリアで対応可能です。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 完全成功報酬あり

<新たな一歩を踏み出すお手伝いをいたします>

あなたに決断していただくために弁護士がいます。
離婚問題においては、一般的に、離婚をするという決断にも、しないという決断にも、多くの困難や不安が伴う可能性があります。

離婚を決断した場合には、経済的な損失や離婚後の生活への不安が考えられますし、離婚をしない決断をした場合には、同居することでの精神的苦痛や、場合によってはDVの危険を抱えることになるかもしれません。

一方で、離婚を決断した場合には、DVからの解放、同居による精神的苦痛からの解放や、精神的に落ち着いた環境で仕事をすることができるようになったり、ストレスなく育児に専念できるなどの良い面も多くあります。

結局、離婚するかどうかの決断は、自分にとって何を一番重視するかという価値観の問題です。ある人にとっては仕事に専念できる環境が重要であるかもしれないし、またある人にとっては、子供の教育環境が重要かもしれません。

我々弁護士の仕事は、お客様の決断に際して生じる不安やリスクに対して必要な情報を提供し、離婚に伴う様々なストレスや問題(金銭面や親権等についての離婚相手との紛争など)を、お客様に代わって解決し、離婚後の人生を充実したものにすることです。

<こんなことでお悩みではありませんか?>

 【離婚とお金の問題】

  • 慰謝料(精神的、肉体的な苦痛に対する損害賠償)
  • 財産分与(結婚生活中に形成した財産を分配)
  • 養育費(子供を育てるのに必要な費用)
  • 婚姻費用(別居中の生活費)

 【離婚と子供の問題】

  • 子供の姓・戸籍
  • 親権者・監護者
  • 面会交流権について

 【その他】

  • 夫(妻)が外国人の場合に相手が海外にいる場合。
  • 離婚後、養育費の未払いなどが生じた際の給与差押え等を見すえた対応

<安心の料金設定>

  • 初回法律相談は無料にて承っております。
  • ご依頼者の事情により、着手金・報酬金のご相談に応じます。

  (例:着手金を抑え、成功した場合の成功報酬に上乗せする等)

  • 分割払いも可能。

無料法律相談会を実施するなど、付加価値の高いリーガルサービスを提供。
一人でも多くの依頼者の方を救いたいという弁護士がいます!
まずは電話にて一度ご相談下さい。

◆当事務所サービスの特徴

1. これまでの法律事務所のやり方、弁護士の職域にこだわらず、お客様のご要望に応じて、アドバイザリーサービスも提供する。

2. 案件の見通し次第では、着手金を取らず完全成功報酬にするなど、必要に応じて、お客様のニーズに応じた柔軟な報酬体系を提示する。

3. 評論家的なアドバイス提供ではなく、経験と調査に基づく事案の分析により、問題解決に向けた具体的な方法提示と見通しの提示を心がける。

4. 外部専門家と提携することで、お客様の課題解決に向け、当事務所が窓口となり、ワンストップのサービスを提供する。必要に応じて、外部の法律実務専門家にも協力を仰ぐ。

5. お客様とのコミュニケーションを重視し、必要に応じて、営業時間、週末を問わず、いつでも連絡してもらえる体制を整える。スマートフォンを使って、メール、電話で迅速に対応し、遠隔地の場合には、インターネットを通じたビデオ会議や電話会議で対応できるよう心がける。

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 初回法律相談無料。
2回目以降は30分5000円。
離婚をしたい 交渉・調停:
 着手金 20万以上50万以下
 報酬金20万以上50万以下

審判・訴訟:
 着手金 30万以上60万以下
 報酬金 30万以上60万以下
 ※調停交渉事件を受任した弁護士が、引き続き訴訟事件を受任する場合には、着手金を適正妥当な額に減額します。
財産分与慰謝料請求をしたい 審判・訴訟:
 <着手金>
  経済的な利益の額に対し
  300万円以下:8%
  300万円~3,000万円以下:5%+9万円
  3,000万円~3億円以下:3%+69万円
  3億円以上:2%+369万円

  但し、解雇の効力を争う場合は1ヶ月分の給与相当額
  (ただし31万5000円を下限として84万円を上限とします)

 <報酬金>
  経済的な利益の額に対し
  300万円以下:16%
  300万円~3,000万円以下:10%+18万円
  3,000万円~3億円以下:6%+138万円
  3億円以上:4%+738万円

交渉・調停:
 審判・訴訟事件の2/3程度の金額
実費・日当 切手代・裁判所手数料・交通費などの実費は別途精算いたします。また、弁護士が裁判期日に出廷する場合には、別途期日日当をご請求させて頂く場合があります。
備考 ※別途消費税がかかります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【慰謝料請求】不貞相手の氏名と住所を調査し無事に慰謝料を獲得できた事例

  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 男性

相談前

依頼者(夫)は、不貞行為をしたこと等を理由に、相手方妻に対し、離婚と慰謝料の請求しようと考えていました。
また、依頼者(夫)は、相手方妻の不貞相手である相手方愛人に対し、慰謝料請求をしたいと考えていましたが、相手方愛人の氏名や住所がわかりませんでした。
不貞行為の証拠として、相手方妻と相手方愛人のLINEメッセージのやりとりがありました。
依頼者(夫)より、相談を受け、受任をし、私が代理人弁護士として対応しました。

相談後

依頼者(夫)の強い希望で、相手方愛人に対する慰謝料請求を行うため、氏名と住所の調査をすることからはじめました。
依頼者(夫)は、相手方愛人の使用する自動車のナンバーを確認することに成功し、弁護士会照会(弁護士法23条の2)を利用し、自動車の所有名義人を特定し、氏名と住所を特定することができました。
依頼者(夫)は、相手方妻と相手方愛人を被告とし、訴訟を提起しました。

結果として、依頼者(夫)は、相手方妻と離婚し、解決金として170万円(婚姻期間1年程度と短かったことが考慮され慰謝料は高額にならなかった、財産分与と相殺し一定の減額がされた)の支払いを受ける内容で和解しました。

安仲 亮輔弁護士からのコメント

安仲 亮輔弁護士

今回の事例は、訴訟の対応ですので、弁護士に依頼しなければ対応が難しかったと思います。
特に、相手方愛人の個人情報の調査は、弁護士に依頼すること安価に行えたものと考えています。
もちろん、依頼者ご本人が、相手方愛人の使用する自動車のナンバーを確認してくれたことが最も大きかったです。
依頼者と協力しながら、依頼者の納得できる結果になった事案だと思います。

離婚・男女問題の解決事例 2

【和解】600万慰謝料請求されたが、和解し125万まで減額できた事例

  • 慰謝料
依頼主 男性

相談前

依頼者(夫)は、不貞行為をしたこと等を理由に、妻から、妻の弁護士を通じて慰謝料として600万円を請求されました。
妻の弁護士は、不貞行為のほかに、暴力や精神的DVを受けたと主張し、裁判を申し立てました。
夫より、相談を受け、受任をし、私が代理人弁護士として対応しました。

相談後

既に訴訟の申立てがなされていたので、依頼者(夫)の言い分をまとめた書面を裁判所に提出しました。夫は不貞行為の一部を認めていたものの、妻の主張の大部分の事実関係を否定していたこと、さらに、妻と夫で争いのない事実を前提にした場合、慰謝料の金額が高額すぎる点を強く主張しました。
妻は、戦略として、婚姻費用(離婚までの生活費)を、夫からもらい続けたかったようで、婚姻関係が破綻したことの主張はしていなかったので、その点も指摘をしました。
その結果、125万円を支払うことで早期の和解が成立しました。

安仲 亮輔弁護士からのコメント

安仲 亮輔弁護士

今回の事例は、訴訟の対応ですので、弁護士に依頼しなければ対応が難しかったと思います。
また、金額についても、依頼者(夫)が有効な反論をしていなければ、訴訟が長引いた上、裁判所の判断次第では支払うべき金額は高額になっていた可能性がある事案です。
幸いなことに、担当の裁判官が、こちらの諸々の主張に理解を示した上、妻の主張を退ける心証の開示(裁判官がある程度の情報が出揃った時点で裁判の大幅な方向性を開示すること)を早期に行い、和解の働き掛けをしてもらえた事案でした。
慰謝料が高額にならずにすんだことはもちろんですが、時間や労力、弁護士費用が嵩まずに済んだことを考えると、良い結果だったと思っています。

離婚・男女問題の解決事例 3

【慰謝料0円に!】不貞相手の妻から慰謝料請求されたが支払わなくて済んだ事例

  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

依頼者(不貞相手女性)は、配偶者(妻)がいる男性(夫)と交際をし、不貞関係にありました。
依頼者(不貞相手女性)は、不貞行為をしたこと等を理由に、妻から、妻の弁護士を通じて慰謝料として500万円を請求されました。
依頼者(不貞相手)より、相談を受け、受任をし、私が代理人弁護士として対応しました。

相談後

私は、依頼者(不貞相手女性)より、妻は夫の収入が多いことから、夫と離婚するつもりはない(慰謝料請求をしていることを夫に知られたくない)はずである、との情報提供を受けました。
私は、依頼者に対し、妻の請求金額が高額であり、交渉での解決は難しいのではないか、と伝えました。依頼者(不貞相手女性)も、交渉での解決ではなく、訴訟での解決を望んでおりましたので、私から、妻の代理人弁護士に対し、交渉を打ち切る旨連絡しました。
その後、妻から、依頼者(不貞相手女性)に対し、慰謝料請求の訴訟の提起等はなく、消滅時効(一定の期間が経過することで、権利の行使ができなくなる状態)が完成しました。結果的に、依頼者(不貞相手女性)は、慰謝料を支払わずに済みました。

安仲 亮輔弁護士からのコメント

安仲 亮輔弁護士

今回の事例は、交渉の対応ですので、弁護士に依頼するかどうかは依頼者の判断次第でしょうか。
正確な事案の分析、依頼者の意向や依頼者からの適切な情報提供を踏まえ、オーダーメイドで依頼者にとって良い解決方法を見いだせ、うまくいった事案だと思っています。
依頼者は、訴訟に至らなかったことから弁護士費用の支出が抑えられ、慰謝料の支払いも免れたことから、依頼者にはご満足いただけたのではないでしょうか。

所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人港国際法律事務所福岡事務所
所在地
〒812-0011
福岡県 福岡市博多区博多駅前2-20-15 第7岡部ビル10階A号室
最寄り駅
祇園駅
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  • 平日09:00 - 21:00
  • 土曜10:00 - 19:00
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