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(女性からのご依頼)不動産に関する和解案を作成し離婚が成立した事例
相談前の状況
依頼者は、20年程前に現在内縁の方と関係を持ち、家を出ました。夫が当時離婚に応じてくれなかったこと、相談した弁護士から離婚はできないと言われたことから,20年以上離婚しないまま放置してきました。
しかし,事情があって,離婚しておきたいということで当事務所に相談に来られました。
解決への流れ
ラグーンの弁護士が、事情を詳しく聴き取ったうえ、相手方が離婚に応じるかどうかわからない状況なので、まずは手紙を出して意向を確認しました。
弁護士が出した手紙に対して,回答を頂き,離婚には応じるが、不動産の権利関係が複雑であったため、その点が心配であるという意向であることがわかりました。
依頼者と共に不動産についての和解案を作成して,公正証書を作成することにしました。
その際、本人にではなく代理人として弁護士が公証役場に行きました。夫にこれまでの経過や依頼者への気持ち等をお聞きし、依頼者にお伝えすることで、法律問題を離れた感情面でも、ある程度のわだかまりが解消できたと思います。
林 英敏 弁護士からのコメント
トラブルは、休日など関係なく起こってしまいます。
しかしながら、弁護士事務所の中には土曜・日曜が定休日という事務所も少なくありません。このような状態では、すぐに弁護士に相談をすることができず、お困りになられてしまう方も多いと思います。
当事務所では、離婚等のご相談に対し、いつでも対応させていただけるようにするために、一部の日を除き年中無休・365日体制でご相談をお受けする体制を整えております。いつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。
※年末年始は除きます。
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