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上野 直生弁護士

( うえの なおき ) 上野 直生

北九州第一法律事務所

交通事故

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【安心の料金体制】【豊富な経験】自身の交通事故被害の経験を活かし、相談者、依頼者の「痛み」を理解し、寄り添った活動を心がけています。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

交通事故案件はお任せください!

■複雑・特殊な案件に対応可能

交通事故の判例研究会へ出席したり、新人弁護士を対象とした交通事故ゼミの講師を務めているため、複雑と思われる案件や特殊ケースへの対応も可能です。

■医療上の知識が必要な案件でもお任せください

これまでの医療訴訟の経験や医療過誤事案に関する研究会への出席などにより、高次脳機能障害などの医療上の知識が必要とされる案件にも対応できます。

■保険会社等との交渉ポイントは熟知

一貫して被害者側の代理人として活動しているため、保険会社及び保険会社代理人との交渉のポイントを熟知しています。

これまでの経験を活かして「明確な見通し」をお伝えし、スピーディな対応により迅速かつご納得のいく解決を心がけています。
初回相談料無料ですので、まずは一度ご相談ください!

サポート体制

思いもかけず交通事故に遭ってしまった場合、「これからどうすればいいのだろうか」「何から手をつければいいのだろうか」と不安な思いでいっぱいのことと思います。私自身も交通事故被害の経験をしているため、ご相談者やご依頼者に寄り添った活動を大切にしております。

【1】当日・休日・夜間相談可(要相談)
【2】電話相談にも対応
【3】弁護士費用特約利用可

どのようなことでお困りですか?

1人で悩まずお早めにご相談ください。

▼このようなことでお困りではないですか?

  • 後遺障害の認定(等級、非該当)に不満がある
  • 事故相手(保険会社)が主張する過失割合に納得がいかない
  • 保険会社から提示された示談金が適正なものか知りたい
  • 治療の打ち切りを打診されているが納得がいかない

安心の料金体系

  • お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談は無料です。
  • 弁護士費用特約に加入されていない場合、着手金0円の完全成功報酬制でサポートします。
  • 自動車保険に付帯されている弁護士費用特約を利用される場合は、原則として弁護士費用をご負担いただく必要はありません。

当事務所について

■最寄駅:西小倉駅
▼バスでお越しの場合
金田2丁目停留所・徒歩2分(西鉄1・7・63・73・83番)
金田1丁目停留所・徒歩2分(西鉄28番)

福岡地方裁判所小倉支部の真正面のビルです。

■交通事故の詳細はこちら

https://kd-lo-kotsujiko.com/

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談料無料、2回目以降30分ごとに5,500円(税込)。
着手金 11万円~ (税込 弁護士費用特約がない場合は、原則、着手金無料)。
報酬金 弁護士介入により得られた経済的利益の17.6%(税込、経済的利益が300万円以下の場合)。
備考欄 報酬金は、得られた経済的利益の額によって割合は変動します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(5件)

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交通事故の解決事例 1

自賠責非該当の手関節捻挫について,異議申立手続により14級9号が認定された事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 自転車で交差点を走行中,四輪車に衝突され転倒した方からの相談でした。
 自動車運転手加入の任意保険会社が治療費の支払い(いわゆる「一括払い」。)を拒んでいたため,保険証を利用して治療を継続されていました。右手首の痛みがなかなか改善せず,今後の治療などに不安を感じて相談に来られました。

相談後

 新たに手首専門の整形外科医を受診していただいたところ,TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷との診断を受けました。その結果を踏まえて被害者請求(自賠責保険会社に対して,被害者から後遺障害等級の認定及び保険金の請求を行う手続。)を行いましたが,残念ながら後遺障害等級非該当の認定を受けてしまいました。
 非該当の認定後,当職が,TFCC損傷の診断を行った医師と面談し,医師の見解を聴き取りました。その後,同医師に対する意見書作成を依頼し,意見書を添付した異議申立を行いました。その結果,「明らかなTFCC損傷等の器質性の損傷は認められない。」とされましたが,「局部に神経症状を残すもの」として14級9号の認定を受けることができました。

上野 直生弁護士からのコメント

上野 直生弁護士

 当初,後遺障害等級非該当の認定を受けましたが,右手首の痛みが残っているという依頼者の訴えを見逃すことはできませんでした。主治医面談を行い,適切な内容の意見書を作成していただくことで,後遺障害等級を獲得することができました。
 後遺障害等級に関する異議申し立てには,主治医意見書などの追加資料の提出が必須だと考えます。事前に医療記録を読み込んだ上で主治医面談を実施することで,主治医との良好な関係を構築し,適切な意見書を作成していただくことが非常に重要です。
 後遺障害等級の認定に不満がある方は,異議申し立ての手続きに精通した弁護士に相談されることをおすすめいたします。

交通事故の解決事例 2

自賠責14級9号認定の頚椎捻挫について,異議申立手続において12級13号認定された事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 四輪車運転中,同一方向進行中の車線変更四輪車に衝突され受傷し,受傷直後より左優位の両上肢しびれが続いていました。
 治療を早期に打ち切ろうとしてくる加害者加入の任意保険会社担当者の対応に不満を感じ,当職への相談へとつながりました。

相談後

 まず,保険会社担当者に対して,事故の衝撃の程度及び治療状況から未だ症状固定(それ以上の治療によっても効果が見込めない状態。)に至っていないことを説明し,治療費の支払いの継続を求めました。
 受傷後約7か月で症状固定となり,被害者請求を行たっところ,後遺障害等級14級9号の認定を受けました。MRI上左優位のヘルニア認められたため,12級13号の獲得の可能性があると考え,異議申立を行うことにしました。
 これまでの自身の経験から,「14級9号を超える後遺障害等級の獲得は無理だ。」と主張する主治医と面談を行い,まず,自賠責保険の後遺障害等級の認定システム,特に,14級9号と12級13号の違い(他覚所見による裏付けの有無。)について説明を行いました。面談の結果を踏まえ,当職が主治医に対する質問状を作成し,同封した回答書で回答を行ってもらうという方法で主治医意見書を作成しました。
 主治医意見と依頼者の陳述書(仕事(医療関係者)上の支障に関するもの。)を添付して異議申立を行ったところ,目標どおり後遺障害等級12級13号を獲得することができました。

上野 直生弁護士からのコメント

上野 直生弁護士

 時として,後遺障害等級の獲得に関心がない医師に遭遇することがあります。治療によっても治すことができなかった症状という後遺障害の性格上,治療によって症状をなくすことを目的とする医師が関心を持たないこともやむを得ないかもしれません。それどころか,交通外傷に対する長期の治療自体を嫌がる医師も存在します。私自身,学生時代に体験した交通外傷でこのような経験をし,非常につらい思いをしました。
 しかし,交通外傷を負った被害者が必要な治療を受けることは当然の権利です。また,治療の甲斐もなく残念ながら痛みなどが残った場合,適正な後遺障害等級の認定を受けることもまた被害者の当然の権利です。
 そこで,後遺障害等級の獲得に非協力的な医師に対して,真摯な態度でアプローチして,患者(被害者)のために適切な意見書を作成してもらうことが,我々弁護士に与えられた責務だと考えます。
 私自身,学生時代に遭遇した交通事故について,交通事故に精通した弁護士に依頼したことで,異議申立手続により後遺障害等級12級を獲得することができました。交通事故事件は弁護士であれば誰でも扱える簡易な事件であると考えている弁護士も存在しますが,私はそうだとは思いません。自身の交通事故被害の経験を踏まえ,日々交通事故事件に関する研鑽を積み,交通事故事件に精通している弁護士に依頼することで,被害者の正当な権利実現が図れると考えています。

交通事故の解決事例 3

自賠責併合11級の後遺障害(股関節機能障害,下肢瘢痕など)について,瘢痕に関する逸失利益も含めて2000万円を超える賠償を実現した事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 交通事故で重傷を負い治療中でしたが,主治医との信頼関係が築けず,診療方針及びその後の保険会社との交渉に不安を感じ,当職への相談となりました。

相談後

 依頼者に対し,治療はもちろんのこと,治療終了後の損害賠償請求についても主治医と信頼関係を築くことの重要性を説明し,主治医との関係を改善していただくことをアドナイスしました。
 受傷後1年2か月経過後に一旦は症状固定(それ以上の治療によっても効果が見込めない状態。)しましたが,皮膚移植した部位の炎症により追加の治療の必要が生じました。裁判実務上,一般的に,症状固定後の治療費については加害者への賠償請求は認められません。しかし,追加治療が本件交通事故に起因することを説明し,加害者加入の任意保険会社に治療費の支払いを再開してもらいました。
 受傷後1年9か月経過後に改めて症状固定となり,後遺障害診断書を再度作成してもらいました。その結果,股関節機能障害及び下腿瘢痕などにより併合11級の認定を受けまいた。
 裁判実務上,下肢の瘢痕(皮膚に残った傷あと)について逸失利益(後遺障害による労働能力喪失に伴う将来の収入減少に関する損害。)を認めてもうことは困難です。しかし,被害者が若く,事故前に接客業に就いていたことなどを主張し,瘢痕を考慮した逸失利益を認める内容の示談を成立させることができました。

上野 直生弁護士からのコメント

上野 直生弁護士

 一般的に損害に含まれないと言われる症状固定後の治療費であっても,事故に起因するものである場合には,加害者に治療費を支払ってもらう(損害として認定させる)ことが必要です。
 また,一般的に逸失利益が生じないとされる下肢瘢痕についても,具体的事案の個別事情(特殊性)を主張,立証することで,逸失利益を認定させることが必要です。
 このように,一般的には損害と認定させることが困難な費目についても,弁護士のサポートにより損害と認定させることが可能となることもあります。一般的に請求が困難と言われている費目についても,簡単に諦めてしまわずに,一度,交通事故に精通した弁護士へ相談されることをおすすめいたします。

交通事故の解決事例 4

踵骨アキレス腱付着部裂離骨折について,自賠責事前認定では非該当も,異議申立により14級9号が認定された事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 受傷後,加害者加入保険会社による一括払い対応(加害者加入の任意保険会社が治療費を全て支払うこと。)による治療を終え,事前認定手続(加害者加入の任意保険会社主導で行われる自賠責保険(正確には,損害保険料率算出機構。)に対する後遺障害等級などの認定手続)により後遺障害等級非該当の認定を受けた方が,非該当の認定に納得できず,当職への相談へとつながりました。

相談後

 受任後,直ちに医療記録を取り寄せた上で依頼者の話をうかがってみると,依頼者が主張する踵(かかと)の痛みは,骨折手術の際の切開部ではなく,骨折部位に起因するものであることが明らかとなりました。
 しかし,主治医作成の後遺障害診断書には,依頼者の訴える踵の痛みの原因が,手術の際の切開によるものであるかのような記載がありました。そこで,依頼者の訴える痛みの原因を主治医に理解してもらうために,主治医面談を実施しました。その後,面談内容を反映した意見書を作成していただくことができました。
 主治医作成の当該意見書を添付して異議申立を行ったところ,無事14級9号の認定を受けることができました。

上野 直生弁護士からのコメント

上野 直生弁護士

 痛みの原因に関する依頼者と主治医の認識の溝を埋めることが重要であると考えました。主治医面談によりその誤解を解くことができ,当初の見通しどおり14級9号を獲得することができました。
 多数の患者さんを受け持ち多忙な医師は,時間をかけて患者さんと会話することができず,両者の間に誤解や溝が生じてしまうこともあります。そのような場合であっても,弁護士が間に入ることで溝を埋めることが期待できます。もっとも,せっかく多忙な医師に時間を取ってもらっても,医師面談を実施する上で必要となる基本的な医学知識も持たず,医療記録の読み込みなどの事前準備も怠って面談に臨んでしまうと,医師との信頼関係を築くことはできず,医師の業務の妨げにすらなってしまいます。
 主治医とのコミュニケーションに問題を抱え,その後の損害賠償請求に不安を抱えている方は,医師面談などの業務に精通した弁護士に一度相談されることをおすすめいたします。

交通事故の解決事例 5

死亡被害者の法定相続人ではなく,死亡被害者と同居もしていなかったきょうだいに近親者慰謝料が認められた事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故
  • 人身事故

相談前

 依頼者は,10年以上前に離婚し,精神疾患を抱えながら一人暮らしを続けていたきょうだいに対して,生活面及び精神面で献身的にサポートしていました。ところが,そのきょうだいが交通事故に遭遇して死亡してしまいました。依頼者は,加害者加入の任意保険会社から慰謝料を支払うことはできないとの説明を受けましたが,納得することができずに当職への相談へとつながりました。

相談後

 被害者の相続人である被害者の子どもが提訴したため,当方も提訴し,2つの訴訟は併合審理されることにまりました。
 一般的に,同居もしておらず,法定相続人に該当しないきょうだいには慰謝料が認められません。しかし,生前の献身的なサポート状況を具体的に主張立証することで,判決によって慰謝料を獲得することができました。

上野 直生弁護士からのコメント

上野 直生弁護士

 一般的に請求が困難な事案であっても,弁護士に相談することで請求認容への道が開けることもあります。
 加害者加入の任意保険会社から支払えないと言われた場合であっても,すぐに諦めることなく,一度は弁護士に相談されることをおすすめいたします。

所属事務所情報

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所属事務所
北九州第一法律事務所
所在地
〒803-0816
福岡県 北九州市小倉北区金田2-6-4 リーガルタワー2階
最寄り駅
金田2丁目バス停から 徒歩2分
福岡地方裁判所小倉支部前(西小倉駅から徒歩20分)
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