離婚・男女問題の解決事例
養育費や財産分与について合意し、離婚協議した例
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
相談者は離婚を希望し、自分で離婚調停を申し立てたが、夫が子の親権について譲らず、離婚調停が不成立。
離婚協議について相談に来た。
解決への流れ
相手方の年収が相当に高額であったため、婚姻費用及び養育委については算定表通りの額で合意。
また、共有財産も相当額あったため、預貯金等は折半で合意。車両も依頼者が取得することで合意。
仲地 彩子 弁護士からのコメント
相手方に十分な収入があったため、算定表通りでも十分な婚姻費用が見込めると判断し、すぐに婚姻費用分担の調停を申し立てました。
依頼者の方では離婚を急ぐ理由はなかったため、当面は離婚の話合いはせず、当面は婚姻費用をもらいつつ生活していただきました(養育費より婚姻費用の方が高額であるため)。子育て等、依頼者の良いタイミングで離婚の協議に入り、財産分与・養育費について話合いをし、合意内容を公正証書にしました。
- 営業時間
- 09:00 17:30
050-5452-5698