<「法務部の課題」に関する意識調査>法務の課題は「コンプライアンス教育」が最多
〜「新規事業・新サービスの法務サポート」「コーポレートガバナンス強化・見直し」「法務人材の採用・育成」が注力項目に〜
Press Release
ビジネスロイヤーズ
弁護士ドットコム株式会社(東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO・弁護士:元榮 太一郎)が運営する日本最大級の企業法務ポータルサイト「BUSINESS LAWYERS(ビジネスロイヤーズ)」は、法務管理職を対象に“法務部の課題”に関する意識調査を行いました。
■調査背景
2025年は、フリーランス法や改正下請法などの相次ぐ法改正への対応に、多くの法務部門がリソースを割いた1年でした。 変化の激しいビジネス環境において、他社の動向が見えにくい法務部門が自社の「現在地」を知り、2026年以降の戦略を練るための指標として、調査結果をレポートとして公開します。
本レポートでは、2026年の法務部門が直面する課題を多角的に分析しており、今回はその第一弾として、法務管理職217名を対象とした「次の一手」編を公開します。今後、マネジメントに関する調査結果や、法務組織のキャリアパスに焦点を当てた続編レポートを順次公開予定です。
■調査概要
調査機関:BUSINESS LAWYERS
調査方法:BUSINESS LAWYERSの会員にウェブアンケートを実施
調査対象:BUSINESS LAWYERSの会員で回答が得られた467名(※うち管理職217名)
調査期間:2026年1月15日(木)~ 2026年1月29日(木)
※本調査では、執行役員・本部長・局長・部長・課長クラスを管理職と定義しています。
■法務の課題は「コンプライアンス教育」
「2025年に重点的に取り組んだ課題・2026年の重点的に取り組みたい課題」を尋ねたところ、2025年に重点的に取り組んだ課題は「コンプライアンス教育」が1位となりました。加えて、3位の「法改正対応」の内訳は、7割(61名)以上が下請法(取適法)に集中しており、法務リソースが外部規制への適応に強く拘束された1年であったといえます。
また、2026年は2025年同様に、「コンプライアンス教育」が1位となっていますが、「新規事業・新サービスの法務サポート」「コーポレートガバナンス強化・見直し」「法務人材の採用・育成」が2025年と比べて伸びています。
■<BUSINESS LAWYERS TREND 2026のご案内>
BUSINESS LAWYERS TREND 2026では、2026年の法務部門が直面する課題を多角的に分析しており、数値データに加え、各社の具体的な「Voice(生の声)」を多数掲載したレポートです。
- 第1章: 調査背景・回答者属性
- 第2章: 2025年 vs 2026年 戦略シフト比較
- 第3章: Voice:2025年のアクションと結果
- 第4章: Voice:2026年のアクション計画
- 第5章: 法務規模・企業規模・業界別トレンド
- 第6章: 経営陣の理解度とアプローチ
【ダウンロード方法】
本レポートは、以下のURLより無料でダウンロードいただけます。
URL:https://www.businesslawyers.jp/white-papers/316
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