労働問題の解決事例
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【使用者側】労使交渉で解決金(給与5か月分相当)の減額、交渉2か月での退職合意を締結した事例
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
会社の代表者(使用者)と複数名の従業員の労使トラブルで、弊所弁護士が会社側代理人として受任し、従業員の代理人弁護士と労使交渉を行った。
解決への流れ
従業員側は、未払残業代、月額給与1年分相当額の解決金などの支払いを求めてきた。
この請求に対し、弊所弁護士が2か月間交渉した結果、未払いの残業代につき計60万円、解決金につき5か月分相当額の減額等を含む退職合意を締結することに成功した。
玉真 聡志 弁護士からのコメント
企業に出向いて、労働問題について研修を行ったり、解雇,退職を巡る労務管理上の留意点を説明を行ったり、様々なケースを想定して、経験を積んで参りました。
総合的な視野から、戦略的にスピーディに対応し、評価いただいた事件でした。
いずれのご相談においても、戦略性、スピードを基本とし、解決を目指して尽力いたします。
玉真 聡志
弁護士は
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