犯罪・刑事事件の解決事例
- 不同意性交(強姦)・わいせつ
強制性交事案で示談し不起訴
この事例の依頼主
30代 男性
相談前の状況
知人女性と性交渉をしたところ、後からになって女性から、同意がないのに無理やりされたと連絡があった方のケースです。
警察に被害届を出すと言われ、「逮捕されたらどうなるのだろう」とパニック状態でご来所されました。
男性は、今振り返ると強引なところがあったかもしれない、と反省し、穏便に、会社や家族に知られずに解決したいとのことでした。
解決への流れ
相談後、受任し、弁護士から女性に連絡をし、レストランでお会いすることとなりました。
ご依頼者が反省していることを伝え、反省のお手紙を見ていただきました。
女性は、お話合いの当初はとても怒っていましたが、1時間半のお話合いの末、今回は示談するということとなりました。
警察への被害届も提出しないことを書面で確約してもらい、逮捕もされず事件終了しました。
赤井 耕多 弁護士からのコメント
女性に宛てる手紙についても、きちんと女性の気持ちを考えて作成するよう、アドバイスしました。
それが響いたのか、女性からは、ある程度は苦しみをわかってもらえてるようですね、と仰っていただきました。
また、今後互いに接触しないように条件を定めたことで、安心していただくことができました。
示談書には、事件のことを他者に口外しないことも記載したので、ご依頼者は誰にも知られることなく、普段通りの
生活に戻ることができました。
赤井 耕多
弁護士は
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