離婚・男女問題の解決事例
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【婚姻関係20年以上】【女性側】【別居期間2年】妻側の主張が全面的に認められ粘り勝ちした事例
この事例の依頼主
50代 女性
相談前の状況
相談者は奥様でした。婚姻期間20年以上で子供もお二人おりました。
夫は女性関係にだらしなく、婚姻期間中に不貞をし、私に発覚されました。
余罪がたくさんある夫でしたが、子供もいる手前、私は当時は離婚はせずに別居して耐えるという決断をしました。
このままでは将来がダメだと思い別居たところ、2年後に夫から離婚請求が届きました。
有利な解決をできるように、ノーサイド法律事務所に相談に行きました。
解決への流れ
弁護士は受任後、早速、交渉をはじめました。
夫側は、「性格の不一致」を理由に離婚を主張し、財産分与等もすべて平等に折半だと主張しました。
これに対して、依頼者は過去の不貞なども含めて、精神的苦痛を味わったので慰謝料と、奥様名義の不動産が財産分与に含まないようにして欲しいと弁護士に要望しました。
最後まで争う姿勢を見せたところ、持久戦はその間の婚姻費用の支払い等がかかるため夫側は得策でないと判断し、形勢逆転。依頼者の要望であった依頼者名義の不動産が財産分与はさずに、慰謝料をもらい離婚することができました。
高橋 俊幸 弁護士からのコメント
<コメント>
本案件は、過去のケースも見ても依頼者の要望に応えることは難しい案件でした。
弁護士によって様々な手段が取れる内容でしたが、今回の依頼者と弁護士が良いタッグを組めた結果だと思います。
目先の費用だけで判断するよりも、その先にある共通の目標を達成するためのパートナーとなり得る弁護士を探すことをお勧めいたします。
高橋 俊幸
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