犯罪・刑事事件の解決事例
- 交通犯罪
道路交通法違反(酒気帯運転) 勾留決定に対する準抗告認容、釈放
この事例の依頼主
70代 男性
相談前の状況 自宅で飲酒した後、自動車を運転して飲食店に行き、飲食店でさらに飲酒し、自宅への帰り道で自動車を運転中に物損事故を起こし、逮捕、勾留されたケース。逮捕後に依頼を受け、受任しました。ゴールデンウィークの最中に発生した事件でした。
解決への流れ
警察署の接見室でお話を伺うと、長年会社勤めをしており、連休後から仕事に復帰する必要があること、成人しているお子様と同居しており、お子様に身元引受人をお願いした上で、早期の釈放を希望されていることがわかりました。夜間に警察署で接見し、依頼者様から、なぜ仕事に早期復帰しなければならないのかといったことがわかるよう供述録取書を作成すること、ご家族と連絡をとり、依頼者様が任意自動車保険に加入されていることがわかる書類の収集を依頼するなどしました。勾留決定の2日後、裁判所に対して準抗告を申立て、同日認容され、依頼者様は釈放されました。
雪田 健吾 弁護士からのコメント
ゴールデンウィークの夜間に接見した事件でしたので、印象的な事件でした。依頼者様が無事、ゴールデンウィーク後から職場復帰できたことが良かったです。
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