労働問題の解決事例
- 労災認定
過労死事案にて最終的に約1400万円の遺族年金など勝ち取る
この事例の依頼主
50代 男性
相談前の状況 ある飲食関係の店の責任者をされていた方が過労のため亡くなり、その遺族の方がご相談者様です。当初労働基準監督署に対して労災申請の段階でご依頼をいただきました。
解決への流れ 労災申請を行いましたが、労働基準監督署の判断は仕事と死亡との因果関係が認められないとのことで不支給の判断がされました。その後最終的には裁判を行い、その判断が取り消されて、労災が認定、遺族の方には遺族年金などの支給がされました。
倉田 勲 弁護士からのコメント
労災の申請でもこの事例のように本来認められるべき申請でも認められないという判断がされることもあります。専門的知識も必要になりますので、過労死など労災の事案ではご相談されることをお勧めします。
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