犯罪・刑事事件の解決事例
- 痴漢
- 加害者
被害者側・加害者側の解決実績をご紹介
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
(1)電車内で全く身に覚えのない痴漢の容疑で捕まって駅長室に連れて行かれてしまった。
(2)喧嘩で捕まってしまったが、会社員として働いていて会社にばれたくないので早期に釈放してほしい。
(3)知人から性犯罪の被害に遭ったので、警察に告訴したい。
(4)交通事故で家族が亡くなったが、加害者からの謝罪もなく事件の実態がわからないため、裁判に参加したい。
解決への流れ
(1)その場で駅員と交渉し、開放してもらうことができた。
(2)早期に被害者と接触し示談したことで、2日間で釈放され、会社にも知られることなく解決できた。
(3)ご依頼者だけでは告訴を受け付けてもらえなかったため、代理人として告訴状を作成し警察に提出したことで、無事告訴することができた。
(4)弁護士をつけて加害者の刑事裁判に被害者参加したことで、早期に裁判記録を見ることができるなど、被告人の考えを知ることができたと仰っていただいた。
柳原 悠介 弁護士からのコメント
法テラス千葉のスタッフ弁護士として4年間勤務しましたが、その頃から現在まで多くの刑事事件に携わり、加害者側でも被害者側でも重大事件の裁判員裁判を数多く経験しています。加害者側のノウハウも被害者側のノウハウも熟知しているからこそできる加害者支援、被害者支援を提供させていただきたいと思います。
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