二重術失敗に対する医療過誤訴訟のご相談
【相談の背景】
二重埋没法の手術が、失敗に終わってしまい、経緯などから、医療過誤と思うので、再手術費の免除や、これまでかかった費用の減額、
慰謝料の請求ができないか相談したいです。
半年ほど前に切開したくない、という理由で、二重埋没法の手術をしました。
結び目の糸の箇所にオデキようの突起ができ、不審に思い、執刀医に確認したところ、糸が残っているが自然に消えてなくなるので、半年ほど経過を見るように言われました。
しかし、半年後、瞼のオデキは大きくなってしまい診断は粉瘤のため、切開手術が必要。そのための手術費用は別途かかると言わました。
事前の説明や手術の同意書には糸が原因で粉瘤が起きるリスクの説明はありませんでしたが、ネットで別の医師の見解を調べると、糸の結び目が原因で粉瘤になる可能性に言及されています。
糸が原因と認めず、追加治療費を全額負担するよう求められていますが、これは仕方ないことなのでしょうか?
【質問1】
粉瘤が糸の結び方に起因する可能性をみとめて、また、1月目の診断で、粉瘤の可能性を放置して大きくした診断ミスを認めて、粉瘤や瞼の補正手術をアフターケアとして無償でしてもらえるものでしょうか?
【質問2】
診断ミスで顔の目立つ部分に大きな粉瘤がある状態をしいられたこと、その非を認めず、金銭的に負担のかかる解決策しか提示されないことによる、精神的な苦痛に対する慰謝料請求はできるでしょうか?