精神障害者の離婚について
世帯として生活保護受給中(私には給与所得があります)の夫(無職)から離婚調停申立てをされました。精神科に入院し退院直前に私が暴言を吐いたといってキレだし一方的にモラハラを主張、キレて感情的になり話し合いができない状況の中退院し自分の実家に帰って居所も知らせないままこちらからの連絡を一切無視し、話し合いの機会を持たずに調停にもちこまれました。話し合いに私が応じないように弁護士にいっているようですが、それは逆の話です。勝手に通告もなしに本人が契約者になっている二人の住居の賃貸契約を解約してしまいました。現在はなんとか私一人で住んでいます。一方的な手紙が一通だけきましたが、居所もしらせないので返事はしていません。本人としては
離婚の意思を伝えたのに私が同意しないことで怒っていますが、私を説得して離婚することができない、
自分が話し合いの能力がないので弁護士に丸投げしようとしているらしいです。問題は本人に精神障害があるため一時の思い込みで物事を強行に判断している可能性が否めないことですが、重度の精神障害(統合失調症)法律相談にいくと調停の段階ではそれは考慮されないのではと言われました。弁護士にも勝手に部屋を解約したなど都合の悪いことは、隠しているようです。調停中は夫婦関係破綻しているとされ単身で生活保護が下りるそうで既に新しい住居に引越しているようです。親が弁護士費用を払っているようですが生活保護を受けないと生活できないのに親族が弁護士費用を払うのは保護を受ける資格として問題がないのでしょうか?調停をされたなら応じるしかないですが、本人の判断能力に問題があると思っています。後で後悔するのは主人です。実際離婚したいと言い出したのは主人ですが実は財産を私に渡したくない実弟が主人をマインドコントロールして意地でも離婚に持っていこうとしているのが本当の所だと思います。本人には弁護士をつけて交渉するような社会性はありません。就労経験もなく年齢は中年ですが実質小学生レベルです。連絡を取らせないのは親族の指示だと思っています。ただ本人のことが心配なので話し合いを持ちたいのですが、裁判まで持ち込まれた場合精神障害であること(判断能力に問題ある)ことは考慮されるのでしょうか?実際一人暮らしをしても無理があり入院して出られなくなる可能性が高いと思います