両親の熟年離婚について
両親の熟年離婚について
1.離婚できるのか?
2.離婚した場合、成人した子どもの戸籍や姓はどうなるのか? 何が影響してくるのか?
ご教授いただきたいです
父親93歳 母親73歳
長女34歳(既婚で子どもは2人)
次女28歳(独身で一人暮らし)
昨年10月、祖母の面倒を見ることになり父親と母親は別居しました。
父親は独居し訪問介護を利用しながら生活していました。
母親は祖母96歳と同居し、祖母の介護をしながら、時折近所に住む長女の子ども2人の支援をしていました。
今年8月、父親が脳梗塞を発症し左半身に麻痺が残りました。また、前立腺がんとCOPD(慢性閉塞性肺疾患)もあり、主治医からは、年齢を考えると自宅に退院する場合は介護が必要ですと言われました。訪問介護ではなく、朝~晩まで終始見守りや支援が必要とのことです。
現在の生活状況(在宅介護は困難であること)を病院へ説明すると、病院も理解してくださり、療養病床に転院してから介護施設へ行くことになりました。
しかし、父親は独居したいの一点張りで転院や施設への入所を拒否していました。一先ず転院は出来たものの、母親に対して「好きにさせてくれないなら離婚する」と言っています。母親は、「今まで父親に車を買ってあげたり家賃を肩代わりしてあげたりと金銭を貢いできた。今も携帯代やパソコンの通信費用など色々支払っているので、離婚できるなら離婚して余分な支払いをなくしたい。」と言っています。
主治医曰く、父親は年相応の物忘れはあるが認知症と診断するレベルではないので意志決定力はあるとのことです。
両親が互いに離婚を希望していたら年齢関係なく離婚できるのか、成人している子どもへの影響は何があるのか教えていただきたいです。
宜しくお願いいたします。