離婚協議書の書き方について
【相談の背景】
この度、夫と協議離婚することが決まり
離婚協議書を自分で作成します。
①夫からは金銭は貯金全額の
数十万を渡すからと言われています。
②あとは私の生命保険の解約金は
夫にいくと思われます。
あとは私名義の預貯金や夫名義の車などは
それぞれの物になると思います。
この場合、離婚協議書には
財産分与として①、②のみ記載して
あとは、精算条項として
「甲及び乙は、以上をもってすべて解決したものとし、今後財産分与、慰謝料等名目の如何を問わず、相互に何らの財産上の請求をしないことを約する。また、甲及び乙は、本契約に定めるほか、相互に何らの債権債務がないことを確認する。」と記載すれば良いでしょうか?
それか、財産分与として①、②の記載の次に
「それ以外の預貯金や車などの財産については、それぞれの名義のものは名義人が所有することとする」とさらに加えてから、
精算条項を上記のように記載すれば
良いのでしょうか?
それから、離婚協議書の最初に
甲乙間の婚姻の解消に関する件(以下「本件」という)について以下のとおり合意する。
と記載したのですが、精算条項には「本契約に定めるほか」と「本契約」と記載していますが、「本件」と合わせて記載した方がいいのでしょうか?それとも「本契約」で問題ないでしょうか?
長々と申し訳ありませんが
回答宜しくお願いします。
【質問1】
離婚協議書はこれで良いですか?