結婚前に知らされていない妻の精神疾患による離婚について
はじめまして。
妻とは現在で結婚後もうすぐ7年目となります。
結婚4年目前後かと記憶してますが、妻の精神疾患がわかりました。摂食障害という、食べては吐いたり、逆に全く何も食べずに見た目にわかるほど痩せてしまう精神的な病気です。症状自体は結婚前から患っていたようで、それを告白してしまうと結婚できなかったり、結婚後に告白しようにも離婚を切り出されるのが怖かったようでずっと隠していたと打ち明けられました。
その時はとっさの事実告白に動転しながらも許しました。まずは私が摂食障害がどのような症状かよく理解していなかったので、様子をみたり改めて病院にかかって一緒に頑張ることを決めたのですが、やはり夜中に一人で何かをかなりの時間食べていたり、トイレに駆け込む足音が聞こえたりする生活を続けるうちに、だんだん辛くなってきたところがあります。その点については何度も何度も話して改善策を模索してきました。ただ、妻本人にとってはあまり触れられたくない問題のようで、どうも話し合いが後ろ向きに終始してしまいます。加えて、ホルモンバランスも崩れてしまうということで子どもも授かりにくいことを告白され、正直この先どうしたら良いのかわからなくなってしまいました。
私自身は子どもは欲しいですし、一向に良くなる兆しの無い妻の症状に正直離婚も考えてしまいます。私たち夫婦のような関係の場合、離婚の申し立てをした場合、離婚の主張は法律的には合理的なのでしょうか。ご回答お願い致します。