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佐藤 大輔弁護士

( さとう だいすけ ) 佐藤 大輔

弁護士法人はるか青森支部青森法律事務所

青森県 青森市 古川2-20-6 AQUA古川2丁目ビル5階

現在営業中 09:00 - 21:00

離婚・男女問題

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【初回相談30分無料】
不貞/DV/慰謝料請求/財産分与/親権問題
『スムーズ』で『有利に』な解決を目指し尽力します。

離婚・男女問題の取扱分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

≪強み≫
不貞(浮気)に関する離婚事件に多数の実績・ノウハウがあります。

≪事案に応じたスムーズかつ有利な解決を目指します≫
「離婚問題、男女問題」は多種多様です。
つまり、最適な解決方法は、その方によって異なります。
離婚問題の解決に向けて動く際には、依頼者様にとっての「最適な解決」を定め、弁護士と共通認識を持ちながら動くことが重要なポイントになってきます。
そのため私は依頼者様との対話に力を入れております。
そして導き出された「最適な解決」を実現するために、これまで培った豊富な経験、ノウハウを駆使し尽力致します。

≪明朗な料金体系で確実・スピーディに対応いたします≫
離婚問題は、できる限り早い段階でご相談頂くことでご納得頂ける解決、迅速な解決が可能となります。
悩まずにお気軽にご相談ください。
どんなことでご相談に応じます。

≪初回の相談(30分)は無料です≫
相談は、来所いただく場合は初回30分無料です。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
料金表 【相談料】
相談は、来所いただく場合は初回30分無料です。

【その他費用(着手金、報酬等)】
案件ごとにご相談に応じます。
※仕事をお受けする際には明瞭な費用をお伝えしますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談くださいませ。

【お支払スケジュールについて】
さまざまなご事情を抱えていらっしゃるご依頼者様ごとに、負担の少ない支払スケジュールをご案内させていただいております。
ご相談をいただく中で費用、スケジュールのご提案させていただきますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談くださいませ。

【 リーズナブルな料金設定 】
法律サービスの料金は「高額」というイメージをお持ちかもしれませんが、支払う費用に対して、得られるメリットが多額であることも事実です。
※依頼者様にとってメリットのない提案、サービス提供は行いません。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

性格の不一致で調停離婚した事例

  • 性格の不一致
依頼主 男性

相談前

依頼人(夫)と妻は,些細なことで度々口論になっていたが,話合いをしようとしても妻は興奮して泣き出したり,過呼吸の症状を起こしたりと話合いができない状態であった。そのような状態で,依頼人は妻と少し距離を置くために同居していたアパートを出て実家に戻り別居を開始。すると妻と子もアパートを出て妻の実家に戻り,その後,依頼人の元には妻が申し立てた婚姻費用分担調停の通知が届いた。

相談後

婚姻費用分担調停の代理人として委任を受けるとともに,依頼人は妻との離婚を希望していたことから,離婚調停についても代理人として委任を受けた。
調停期日を重ね婚姻費用については決着をみたが,離婚については妻が離婚に応じず,性格の不一致以外に離婚の原因となる事情もないことから,裁判官からも訴訟をしても離婚することは難しいと言われていた。もっとも,妻は調停委員に対し,依頼人と婚姻生活をやり直すことはできない,という話をしていたことから,調停を続行し,依頼人側から妻側に有利な離婚の条件を提示するなどして,粘り強く話合いを継続したところ,子どもへの養育費の支払,解決金の支払を条件として妻も離婚に応じ,依頼人が希望する離婚という結果を実現することができた。

佐藤 大輔弁護士からのコメント

佐藤 大輔弁護士

不貞行為やDVがあった場合と異なり,性格の不一致という理由だけで離婚することは一般的に難しいのが現状です。しかし,夫婦として婚姻生活をやり直していく見込みがない,夫婦関係の修復可能性がないということを立証できれば,婚姻生活が破綻していると認められる場合もあります。また,相手方に提示する離婚の条件によっては,「離婚には一切応じない」という姿勢から「条件によっては離婚してもいい」という姿勢に軟化することもあり,この場合には話合いにより離婚が成立する可能性があります。
決定的な離婚の理由がない,という場合でも,一度ご相談にいらしてみてはいかがでしょうか。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 2

離婚訴訟で父親が親権を勝ち取り,子の引渡しを受けた事例

  • 親権
依頼主 男性

相談前

妻が子ども2人を連れて別居し,約2年が経過。妻から離婚調停を申し立てられたが,子どもの親権についてお互いに譲らず調停は不成立となった。その後,妻が離婚訴訟を提起したため,妻との離婚には応じるが子どもたちの親権を譲りたくない,として相談にいらっしゃいました。

相談後

離婚訴訟の代理人として受任し,依頼者の監護養育環境の方が妻のそれより優っていることや,妻の監護養育状況の問題点を主張・立証しました。依頼者は,近くに両親も住んでおり,両親からの監護補助が期待でき,子どもを引き取ることとなった場合は両親と同居することも考えていました。一方,妻側には身近に監護補助者がいない状況でした。監護養育環境や別居前の子どもたちとの関係等を粘り強く主張・立証した結果,妻が子どもたちの親権を依頼者にすることで応じる内容で離婚するとの和解成立となりました。

佐藤 大輔弁護士からのコメント

佐藤 大輔弁護士

子どもの親権者を決めるにあたっては,現在子どもを監護養育している親が親権者となるケースが圧倒的多数を占めます。しかし,このケースでは,妻側の監護養育環境に問題点や不安な点があったことから,それらの事情の主張・立証に努めました。最後には妻側も子どもの利益を考えたためか,依頼人を子どもたちの親権者とする内容の和解となり,和解成立後の子どもの引渡しもスムーズに進むこととなったので非常に良かったと思います。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 3

居住不動産の財産分与を受け,協議離婚した事案

  • 財産分与
依頼主 女性

相談前

相談者は,夫の単身赴任のため,10年以上夫とは一緒に生活していなかった。単身赴任先で夫が他の女性と交際していることがわかったほか,夫は単身赴任となってから生活費の仕送りや住宅ローンの支払もしなくなったため,相談者が自身の収入から住宅ローンを支払い,生活している状態であった。夫からは約5年前に離婚の申出があり,相談者も離婚することには同意していたが,財産関係の清算の話合いをしようとしても夫側が連絡に応じず,離婚に向けた話が進まないとして相談に来た。

相談後

離婚協議の代理人として受任。相談者が住んでいる住宅は夫と相談者の共有となっていたことから,相談者は,夫の共有持分を譲り受けて,そのまま自宅に居住することを希望した。一方,夫側は住宅を売却して売却代金を住宅ローンの残債務の支払にあて,残金を相談者に支払うという意向であった。
そこで,相談者が夫名義の住宅ローンを引き受けることを条件として,夫の共有持分を相談者に譲り渡すことを夫側に提示したところ,夫側もその内容で了承。夫側からいくらかの解決金の支払も受ける条件で協議離婚が成立した。結局,住宅ローンは相談者が残額を返済し,夫の共有持分を譲り受けて単独所有となり,これまでどおり居住を続けることができるようになった。

佐藤 大輔弁護士からのコメント

佐藤 大輔弁護士

離婚にあたり,夫婦で生活してきた住宅については,住宅が共有名義であったり,どちらが家を出て行くか,住宅ローンをどうすればよいか,といった様々な問題が生じてきます。話合いがうまくいかず,裁判でこの住宅の問題を解決するとすれば,住宅を売却してその代金を分けるという結論となりますので,裁判にすれば希望どおりの解決ができるというわけではありません。離婚にあたり,住宅をどうすればよいかわからない,どうすれば自分の希望が叶うか,とお悩みの方は一度ご相談ください。

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遺産相続

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【初回相談30分無料】
遺産相続に強い弁護士があなたの相続問題をトータルでサポートします。

遺産相続の取扱分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

≪まずは無料で初回相談、診断≫
相続問題は早い段階で弁護士に相談することで、見通しが明るくなるケースが多くあります。
まずは、初回相談30分無料で今の状況診断から承ります。

≪相続問題は複雑、多種多様です≫
つまり、最適な解決方法は、その方によって異なります。
相続問題の解決に向けて動く際には、依頼者様にとっての「最適な解決」を定め、弁護士と共通認識を持ちながら動くことが重要なポイントになってきます。
そのため私は依頼者様との対話に力を入れております。
そして導き出された「最適な解決」を実現するために、これまで培った豊富な経験、ノウハウを駆使し尽力致します。

≪あなたに合った解決方法を見つけましょう≫
当事務所では、依頼者のお話を伺った上で問題解決のために採りうる方法、それぞれのメリット・デメリットをご説明し、最適なプランを提案いたします。

≪まずはお気軽にご相談ください≫
まずは、現状の整理からお手伝いいたします。
具体的に動き出す前でも、お気軽にご相談ください。

≪初回の相談(30分)は無料です≫
相談は、来所いただく場合は初回30分無料です。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
料金表 【相談料】
相談は、来所いただく場合は初回30分無料です。

【その他費用(着手金、報酬等)】
案件ごとにご相談に応じます。
※仕事をお受けする際には明瞭な費用をお伝えしますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談くださいませ。

【お支払スケジュールについて】
さまざまなご事情を抱えていらっしゃるご依頼者様ごとに、負担の少ない支払スケジュールをご案内させていただいております。
ご相談をいただく中で費用、スケジュールのご提案させていただきますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談くださいませ。

【 リーズナブルな料金設定 】
法律サービスの料金は「高額」というイメージをお持ちかもしれませんが、支払う費用に対して、得られるメリットが多額であることも事実です。
※依頼者様にとってメリットのない提案、サービス提供は行いません。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続

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交通事故

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【初回相談30分無料】【当日対応可】【夜間/土日相談予約受付中】
交通事故による適正な賠償を受けるためには弁護士のサポートが不可欠です。

交通事故の取扱分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

≪まずは無料で相談、診断≫
交通事故の賠償額は、弁護士に仕事を依頼することで、大幅に増額するケースが多くあります。まずは、あなたの賠償額が適切かどうかを診断致します。

≪明朗な料金体系で確実・スピーディに対応いたします≫
交通事故問題はできる限り早い段階でご相談頂くことでご納得頂ける解決、迅速な解決が可能となります。
悩まずにお気軽にご相談ください。
どんなことでもご相談に応じます。

≪面倒な保険会社対応を引き受けます≫
保険会社との賠償金を巡る示談交渉や、後遺症認定等に対する不満、悩みの解決のための支援をいたします。

≪初回の相談(30分)は無料です≫
相談は、来所いただく場合は初回30分無料です。

≪弁護士費用特約について≫
最近の自動車保険には、弁護士費用特約が付帯されているものが増えています。
弁護士特約を利用することで、弁護士費用の負担を大幅に減らすことが可能です。
※費用がかからないケースもあります。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
料金表 【相談料】
相談は、来所いただく場合は初回30分無料です。

【その他費用(着手金、報酬等)】
案件ごとにご相談に応じます。
※仕事をお受けする際には明瞭な費用をお伝えしますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談くださいませ。

【お支払スケジュールについて】
さまざまなご事情を抱えていらっしゃるご依頼者様ごとに、負担の少ない支払スケジュールをご案内させていただいております。
ご相談をいただく中で費用、スケジュールのご提案させていただきますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談くださいませ。

【 リーズナブルな料金設定 】
法律サービスの料金は「高額」というイメージをお持ちかもしれませんが、支払う費用に対して、得られるメリットが多額であることも事実です。
※依頼者様にとってメリットのない提案、サービス提供は行いません。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(4件)

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交通事故の解決事例 1

後遺障害の等級 右ひざ関節機能障害10級と右足関節機能障害12級で9級相当、併合8級

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

①傷病名・受傷部位
 右脛骨・腓骨解放骨折、右踵骨骨折
②解決方法(示談・紛争解決センター・訴訟)
 示談
③後遺障害等級・内容
 右膝関節機能障害10級と右足関節機能障害12級で9級相当、右踵骨骨折後の疼痛12級により、併合8級
④保険会社提示額
 1130万円

相談後

・示談額 1700万円(1.5倍)
・増額額 570万円

佐藤 大輔弁護士からのコメント

佐藤 大輔弁護士

解決のポイント
 公立病院の整形外科の関節の専門医に後遺障害診断書をしっかりと書いてもらったことにより、思い後遺障害の等級を取ることができた。
 損害額の交渉において、保険会社は保険会社基準の損害計算に固執したため交渉が難航した。当方が訴訟やむなしとして最後通告をしたところ、土壇場になって保険会社が折れてきて赤い本基準での示談となったものである。

交通事故

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交通事故の解決事例 2

休業損害と傷害慰謝料アップ 後遺障害認定

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

①傷病名・受傷部位
 腰椎捻挫
②解決方法(示談・紛争処理センター・訴訟)
 示談
③後遺障害等級・内容
 腰痛14級9号
④保険会社提示額
 75万円
⑤事故状況
 自転車通行可の歩道を自転車で走行中、右方の駐車場から出てきた車に衝突される。

相談後

・示談額 260万円(3.5倍)
・増額額 185万円

佐藤 大輔弁護士からのコメント

佐藤 大輔弁護士

解決のポイント
 被害者は保険会社より示談額75万円を提示されて相談に来た。
 当事務所受任して、後遺障害の被害者請求を行い14級の認定を取る。
 保険会社と交渉し、休業損害と傷害慰謝料のアップと後遺傷害慰謝料・過失利益を含め示談額260万円で合意した。後遺障害14級認定とれたことが大きな成果であった。

交通事故

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交通事故の解決事例 3

後遺障害認定 頸部の神経症状14級9号

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

①傷病名・受傷部位
 頸部捻挫
②解決方法(示談・紛争処理センター・訴訟)
 示談
③後遺障害・内容
 頸部の神経症状14級9号
④保険会社提示額
 最初に当事務所から保険会社が提示して交渉をした。
⑤事故状況
 信号のある交差点で、被害者は青信号で直進中、右道路から赤信号を無視して進入してきた加害者の車と衝突した。

相談後

・示談額 280万円
・増額額

佐藤 大輔弁護士からのコメント

佐藤 大輔弁護士

解決のポイント
 事故直後より受任する。当事務所で整形外科を紹介し、治療期間・治療内容についてもアドバイスを行う。後遺障害診断作成に当たっても事前にアドバイスをして主治医に作成してもらい後遺障害14級9号認定される。
 保険会社との交渉に当たっても、当事務所が最初に賠償額の提示をし、同額を基に交渉を行い、当事務所主導で満足の出来る額で示談交渉させた。

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交通事故の解決事例 4

誘因事故で物損の損害賠償が認められた事例

  • 慰謝料・損害賠償

相談前

相談者が優先道路をバイクで走行中,交差点に差し掛かったところ,相談者から見て左方から右折するために交差点に進入してきた相手方の車両を認め,相手方の車両を回避するために急ブレーキをかけざるを得なくなった結果,相談者がバイクで転倒したという事故。相談者のバイクと相手方の車両は接触していないことから,相手方は相談者が被った損害と相手方の車両が交差点に進入したこととは因果関係がないとして賠償責任を否定していた。

相談後

代理人として受任し,相手方の保険会社に賠償金の支払を求めたが,やはり因果関係がないとして支払に応じなかったため訴訟を提起した。
リサーチ会社の調査報告書や自賠責保険による運行起因性の事前認定結果を裁判所に証拠として提出した結果,裁判官は相手方車両の交差点進入と依頼者が被った損害との相当因果関係を認め,因果関係を認めることを前提として裁判所から和解を勧められた。
和解の話合いの結果,相手方保険会社から和解金の支払を受けることとなった。

佐藤 大輔弁護士からのコメント

佐藤 大輔弁護士

このケースのように,車両同士の接触はないものの一方の過失が原因となって発生した事故を「誘因事故」といいます。誘因事故の場合,車両同士の接触がないことから,事故の賠償を求めても相手方は事故との因果関係がないとして支払に応じないことが多いでしょう。このようなケースであっても,事故原因に関するリサーチ会社の調査を実施したり,自賠責保険による事前認定の制度を利用することによって,因果関係に関する証拠資料を取得することが考えられます。本件の誘因事故のように,何を証拠とすればよいかわからない,といった場合も一度ご相談されてみてはいかがでしょうか。

交通事故

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所属事務所情報

所属事務所
弁護士法人はるか青森支部青森法律事務所
所在地
〒030-0862
青森県 青森市 古川2-20-6 AQUA古川2丁目ビル5階
最寄り駅
青森駅

電話で問い合わせ
050-5280-3265

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 21:00
  • 土曜10:00 - 21:00
  • 日曜09:00 - 20:00
  • 祝日09:00 - 20:00
定休日
なし
備考
ご相談可能時間 火曜~土曜 10:00~20:00
ご予約受付時間 平日 9:00~21:00、土曜日 10:00~21:00、日曜祝日 9:00~20:00

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