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治療費の一括対応拒否から一転!受任後1週間で一括対応を獲得し、通院終了後、慰謝料も保険会社基準の約2倍で示談成立
相談前の状況
ご相談者様は、交通事故でお怪我をされたものの、相手方保険会社から「対人賠償の一括対応(保険会社が病院へ直接治療費を支払う対応)」を拒否されている状況でした。相手保険会社から見ると、ご相談者様の方が過失割合が大きいという主張が理由でした。
ご相談者様は、「このままでは自費で治療費を立て替え続けなければならないのか」と大変不安に思われ、当事務所(あいちスタートアップ法律事務所)へご相談にいらっしゃいました。
解決への流れ
ご依頼後、ただちに当事務所(あいちスタートアップ法律事務所)が保険会社と交渉を開始し、客観的な事故の状況やお怪我の状態から一括対応を行うべき事案であることを強く主張しました。
その結果、受任からわずか1週間で保険会社の態度が軟化し、無事に一括対応を認めさせることができました。
その後、依頼者様には安心して治療に専念していただき、治療完了後の示談交渉では「弁護士基準(裁判基準)」をベースに毅然と交渉。最終的に、一般的な保険会社基準の約2倍程度となる適正な慰謝料額で示談を成立させました。
森 正晴 弁護士からのコメント
交通事故の被害において、保険会社から治療費の一括対応を初期段階で拒否されたり、不当に早い段階で打ち切られたりするケースもございます。
被害者ご本人での交渉は困難を極めますが、弁護士が介入することでスムーズに対応が再開・開始されるケースは多々あります。
また、最終的な慰謝料についても、弁護士が交渉に立つことで大幅な増額(今回は約2倍)が期待できます。
治療費の支払いや今後の示談に不安を感じた際は、治療中であってもお早めにご相談いただくことが、安心と適正な賠償獲得への一番の近道です。
交通事故被害でお怪我を負った方は、ぜひ当事務所(あいちスタートアップ法律事務所)へご相談ください。
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