交通事故の解決事例
- 人身事故
- 慰謝料・損害賠償
弁護士介入後1か月以内で賠償額の提示が約2倍となった事例
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 症状固定後、事前認定により後遺障害等級12級の認定が出ました。この認定を踏まえて事故の相手方から損害賠償の提案がありましたが、妥当な金額なのか分からず、示談に応じるべきかを迷われていました。
解決への流れ 相手方からの提案のあった損害賠償額を弁護士が裁判所基準に引き直して計算し、裁判所基準での賠償額の支払いを求めて交渉を進めました。すると、弁護士介入前には500万円ほどの提示だった損害賠償額が、1か月も経たないうちに1000万円近くまで増額となりました。訴訟をすることまではお考えでなかったのでその賠償額で示談しました。
星野 俊治 弁護士からのコメント
保険会社の使用する基準で算定した賠償額よりも裁判所基準で算定した賠償額の方が高額になりますので、適正な額の賠償金を得るためには弁護士を代理人として交渉や訴訟をするのが効果的です。なお、この事例では依頼者の方が訴訟までは希望しなかったため交渉で終わりましたが、訴訟で徹底的に争えばさらに高額の賠償金を得られた可能性がありました。
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