解説内容:
コンテンツの閲覧にはプレミアムサービスへの登録が必要です
結論、逮捕の期間は最長72時間ですが、勾留に切り替えられて身柄拘束が続くことが多いです。
警察官が被疑者を逮捕した場合、48時間以内に事件が検察官に送致されます。事件を受け取った検察官は、24時間以内に勾留請求を行うか否かを判断します。
勾留請求は、逮捕から72時間以内に行わなければなりません。勾留請求が行われない場合、被疑者は釈放されます。
ただし、被疑者が逮捕された事件のうち、その多くは勾留請求が行われており、審査する裁判官もおおむね認める傾向にあります。勾留の期間は最長20日間で、起訴されるとさらに勾留が続きます。
起訴前の段階で早期の身柄解放を目指すには、勾留処分に対する準抗告や、不起訴に向けた弁護活動などを弁護士にご依頼ください。
この投稿は、2023年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。