解説内容:
コンテンツの閲覧にはプレミアムサービスへの登録が必要です
痴漢冤罪を疑われた場合、慌てて現場から逃げてはいけません。ケガなどの危険がある上に、現行犯逮捕されるおそれがあります。
また、被害を主張する人や駅員・警察官の追及に対して謝罪したり、その場の思い付きで言いたいことを言ったりすることも避けるべきです。後の刑事手続きにおいて揚げ足を取られ、不利な立場に置かれる可能性があります。
痴漢冤罪から逃れようとして、氏名や住所などを隠すことも禁物です。むしろ、警察官に対しては身分を明かして、逃亡のおそれがないことを示せば、逮捕される可能性が低くなります。
警察官から取調べを求められた際には、それにすぐ応じてしまうのは危険です。警察官の誘導に乗って不本意な供述をしてしまうおそれがあるので、事前に弁護士へ連絡を取り、アドバイスを受けてください。
痴漢冤罪を疑われたら、とにかく冷静に対応することが大切です。
弁護士に連絡すれば、痴漢冤罪の対処法についてアドバイスを受けられます。知り合いの弁護士か、または各都道府県の弁護士会などへ必ずご連絡ください。
この投稿は、2023年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。