解説内容:
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購入した中古マンションに欠陥があった場合、買主は売主の契約不適合責任を追及できます。
まず、買主は売主に対して、欠陥部分の修補を請求できます。また、欠陥に起因して買主が被った損害については、売主に対する損害賠償請求が可能です。
欠陥の修補が不可能な場合や、売主が修補を拒否した場合には、売買代金の減額を請求できます。修補されない欠陥が重大な場合には、売買契約を解除して代金全額の返還を請求できる可能性もあります。
ただし、契約不適合責任には期間制限があるほか、契約によって軽減または免除されているケースもあるので注意が必要です。購入した欠陥住宅について、売主の契約不適合責任を追及したい場合には、弁護士にご相談ください。
この投稿は、2023年04月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。