解説内容:
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結論、債務整理をすると、その後5年間または10年間、スマートフォンを分割払いで購入できなくなる可能性が高いです。
債務整理をした事実は、個人信用情報機関に事故情報として登録されます。
スマートフォンの分割払いを申し込むと、審査の際に個人信用情報機関のデータベースが参照されます。その際、債務整理の事故情報が登録されると、ほとんどの場合、分割払いが認められません。
事故情報の登録期間は、任意整理については5年間、個人再生と自己破産については5年間または10年間です。したがって、債務整理後の5年間または10年間は、スマートフォンを分割払いで購入できない可能性が高いと思われます。
ただし例外的に、過去に携帯電話料金の滞納がなく、10万円以下のスマートフォンを購入する場合には、審査が簡略化されて信用情報が参照されず、分割払いが認められることもあります。判断が難しい場合には、弁護士などにご相談ください。
この投稿は、2023年03月時点の情報です。
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