解説内容:
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結論、自転車事故であっても、警察官に報告する必要があります。
自転車事故が発生した場合、自転車の運転者には、負傷者を救護した上で、道路における危険を防止するなど、必要な措置を講じる義務が課されます。さらに、現場または最寄りの警察署の警察官に、事故の日時・場所や死傷者の状況などを報告しなければなりません。
自転車の運転者が、警察官に対する事故の報告義務を怠った場合、3か月以下の懲役または5万円以下の罰金に処されます。
なお、歩行者側には事故の報告義務はありませんが、報告しないと交通事故証明書が発行されない、実況見分が行われないなどのデメリットがあり、後の損害賠償請求に支障を生じかねません。そのため、自転車事故に遭った場合は、速やかに警察官へ報告することをお勧めいたします。
この投稿は、2023年02月時点の情報です。
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