解説内容:
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結論、子どもとの面会交流を拒否されていることを理由に、養育費の支払いを拒むことはできません。
子どもとの面会交流と養育費の支払いは、対価関係にないと解されています。つまり、「会わせてもらえないなら養育費を払わない」というのは認められません。
養育費は、親子関係に基づく扶養義務の一環として発生します。子どもとの面会交流が実現するか否かにかかわらず、親としての責任を果たすためにも、養育費はきちんと支払う必要があります。
この投稿は、2023年01月時点の情報です。
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