解説内容:
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「ブラックリストに載る」とは、個人信用情報機関に事故情報が登録されることの俗称です。
個人信用情報機関は、加盟している金融機関・保証会社・カード会社などから、利用者の返済履歴などに関する情報を収集し、データベースに登録しています。返済を滞納した場合や、債務整理をした場合は、個人信用情報機関に「事故情報」が登録されてしまいます。これを「ブラックリスト入り」と呼んでいます。
ブラックリスト入りすると、その後一定期間は、金融機関・保証会社・カード会社などの与信審査に通る可能性が極端に低くなります。与信審査の際には、個人信用情報機関のデータベースが参照されるためです。
その結果、新たな借入れ・クレジットカードの利用・携帯電話端末の分割払い購入・などができなくなります。
個人信用情報機関に登録された事故情報は、債務不履行や任意整理の場合は5年間、個人再生や自己破産の場合は5年または10年間で抹消されます。それまでは、ブラックリスト入りのデメリットが続くと考えておきましょう。
この投稿は、2023年01月時点の情報です。
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