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【不貞慰謝料を請求された】【慰謝料0円に抑えた】

 女性
この事例の依頼主 女性

相談前の状況 既婚者でないと信じてある男性と交際していましたが、実はその男性には妻子がいました。突然、妻の代理人弁護士から高額の不貞慰謝料を求める内容証明郵便が届いたため、弁護士による専門的なアドバイスを求め、当事務所にいらっしゃいました。

解決への流れ 法律相談において、弁護士が内容証明郵便の内容を確認し、相談者からは交際の状況など伺いました。また、スマートフォン内の記録も確認しました。
相談の結果、慰謝料を払う必要は無いと判断し、弁護士が相手方との交渉を行いました。
交渉の結果、相手方は慰謝料請求を断念し、訴訟に至らず早期終了しました。

草野 友里恵 弁護士 草野 友里恵 弁護士からのコメント 弁護士から突然、慰謝料を支払うようにとの内容証明郵便が送られてくると、驚愕されることと思います。しかし、全く支払う必要がないこともあります。
本件では、相談者が早い時期に弁護士に相談されたため、適時に適切なアドバイスができたことや、有力な証拠があったことが、早期解決・全面的勝利のポイントとなりました。
当事務所では、「内容証明が送られてきた」「支払期限が迫っている」などの急ぎのご相談にも対応できますので、お気軽にご連絡ください。

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