澤田 剛司 弁護士
弁護士さんであれば一括でスムーズに問題を解決できるのかと考えていましたが、そうではありませんでした。まず、弁護士さんに「1社1社優先順位を決めつつ、個別に解決していくことになります」と言われました。確かに冷静に考えれば、別々の業者なのですから一括でどうにかできるはずがありませんよね。ある程度協力しなければならないと思っていましたが、メールの受信履歴や情報商材代の振込履歴をお見せするくらいしか、私が行ったことはありませんでした。つまりは、「私は一括で弁護士さんに依頼したが、弁護士さんは個別に作業した」ということですね。私はずいぶん楽をさせていただきました。一つ一つ対応していただいたので、かなり大変だったと思われます。ありがとうございました。結果としては150万円中、130万円以上を取り戻すことができました。「半額でも戻ってくれば万々歳」と考えておりましたので、本当に嬉しい限りです。それまでは黙っていたのですが、問題が解決してから今回の件について孫に話したところ、物凄く怒られてしまいました。「こんなものに騙されるなんて信じられない!」と。優しい孫がここまで怒ったのは初めてです。そして、今では「私がパソコン・インターネットを使うときは孫に見てもらう」というルールができました。最初だけは怒っていましたが、現在は嫌な顔一つせずにサポートしてくれます。本当に優しい子です。孫に「とにかく何があっても絶対にお金を振り込むな」と言われましたので守ります。また、孫が「怪しい商品のサイトには、嘘の口コミがたくさん載っているのが普通なんだよ。ヤラセだよ、ヤラセ」と言っていました。確かに今冷静に考えてみれば不自然に絶賛していましたし、「本当にこういう感想があった」という証拠もありませんよね。※これらの内容は個人を特定できないよう、相談者の承諾を得て編集し載せております。
多数の情報商材業者と契約してしまった女性からのご相談の
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