借金・債務整理の解決事例
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住宅を手放さずに債務整理をしたい:小規模個人再生事件

30代 男性
この事例の依頼主 30代 男性

相談前の状況 夫婦と子ども一人の三人家族のご主人様からの相談です。
住宅ローンや自動車ローンのほか、借入金が数社からあるが返済できない状況にある。
債務整理をしなければならないが住宅を手放さない方法で債務整理をすすめたいが方法はあるかということでご相談にいただきました。

解決への流れ 住宅ローンについてはそのまま返済を継続してマイホームを資産として残しつつ、住宅ローン以外の債務について、返済額を20%程度まで圧縮し残額をカットする小規模個人再生という手段があるという助言をしました。
債務を圧縮して返済をする再生計画を立案しました。再生計画は裁判所に無事認可され、マイホームを資産として残しつつ債務を圧縮して返済負担を大幅に低減させることができました。

本木 賢太郎 弁護士 本木 賢太郎 弁護士からのコメント 当職は、公認会計士・税理士としての経験を有しており、資金繰り計画や再生計画の立案を得意分野としています。
小規模個人再生事件についてご相談がございましたらお気軽にご連絡ください。

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