遺産相続の解決事例
- 遺産分割
10人以上の相続人がいるケースで、遺産分割協議を成立させた事例
この事例の依頼主
女性
相談前の状況
被相続人の生前の介護をしていた方からの相談です。
被相続人には預貯金及び現金の相続財産がありましたが、被相続人には相続人が複数人おり、相続人の特定が難しいため、相続人の調査及び遺産分割協議を依頼されました。
解決への流れ 戸籍を調べたところ、代襲相続人を含めて相続人は10人いました。もっとも、相談者以外の相続人は被相続人と疎遠であったことから、相談者1人が単独で相続していいか確認し、全相続人から意思確認ができたので遺産分割協議書を作成し、相談者が被相続人の財産をすべて相続することができました。
河井 浩志 弁護士からのコメント
遺産分割においては、まずは相続人を把握する必要があります。
もっとも、高齢者の相続の場合には、兄弟姉妹が多かったりで相続人の数が多数になることがあります。
相続人の調査、相続財産の調査、遺産分割協議については弁護士に相談された方がいいでしょう。
河井 浩志
弁護士は
現在相談受付中です
- 営業時間
- 10:00 17:59
050-5284-1001