犯罪・刑事事件の解決事例
  • 盗撮

店舗内での盗撮。示談により解決した事案

 男性
この事例の依頼主 男性

相談前の状況 都内ディスカウントショップ店内において、20代女性のスカート内にスマートフォンを差し入れて撮影したという行為につき、東京都迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで在宅捜査となっていました。

解決への流れ ご相談当日から弁護活動を開始しました。
弁護活動の結果被害者とは示談が成立し、更に被害届の取下げもしていただけたことで、検察官に事件送致されることなく解決に至りました。

下東 洋介 弁護士 下東 洋介 弁護士からのコメント 本件は依頼者が事実関係を全面的に認めていたことから、被害者との示談により被害届を取り下げてもらうことを目標としていました。

まずは被害者と連絡を取り依頼者の謝罪の意向を伝えたところ、当初はすぐに謝罪を受け入れることはできないとの回答でした。
しかし、直接お会いして謝罪文をお渡ししたり、事実経過や今後の再発防止策をお伝えする中で、徐々に被害者の感情が緩和していきました。

最終的には、示談金30万円の支払いにより示談書を取り交わし、被害届の取下げも得られ解決となりました。

下東 洋介 弁護士
営業時間
09:00 18:00
050-5284-8102
下東 洋介 弁護士 を詳しく見る