犯罪・刑事事件の解決事例
- 加害者
- 暴行・傷害
傷害保護事件(少年事件)
この事例の依頼主
10代 男性
相談前の状況 複数の少年たちとともに、一人の相手(少年)に対して、暴行をし、全治2週間の傷害を負わせた。
解決への流れ 治療費や慰謝料を他の少年たちと共同で支払い、少年本人は仕事を真面目に勤め上げること、親の監督に服することを誓約し、結果として保護観察処分となった。
横山 哲 弁護士からのコメント
行為態様は決して軽いものではないが、深く反省していることが読み取れたうえ、誓約事項を守ることも期待できたので、保護観察処分となり、少年や親の満足を得られた結果となった。
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