離婚・男女問題の解決事例
- 慰謝料
不貞慰謝料以外の慰謝料請求を受けた事例について,慰謝料の支払いをなしとする調停が成立
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 相手方と離婚について話し合っていましたが,まとまらず離婚調停を起こされました。調停の中では,悪意の遺棄を理由として,慰謝料請求を請求されました。
解決への流れ 離婚調停の中で,悪意の遺棄について丁寧に主張を行い,結局,慰謝料の支払いはなしとする内容で調停が成立しました。
松山 光樹 弁護士からのコメント
離婚に伴う慰謝料請求というと,浮気をしたことによる慰謝料請求が真っ先にイメージされますが,それ以外の理由による慰謝料請求もされることがあります。それぞれの事情によって,主張すべきポイントや主張の仕方を工夫することにより,必要以上に支払うことを抑えられる可能性があります。方法については,個別の事情により異なりますので,ぜひ一度お気軽にご相談いただければと思います。
松山 光樹
弁護士は
現在相談受付中です
- 営業時間
- 09:30 17:30
050-5265-1854