労働問題の解決事例
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【事務所事例】20年以上運送会社に勤務し、長時間労働をしていたが、残業代の支払いが一切なし!訴訟(裁判)で、約770万円を得た

50代 男性
この事例の依頼主 50代 男性

相談前の状況 ※ベリーベスト法律事務所全体の解決事例となります。

【ご相談に至った経緯】
Aさんは、20年以上運送会社にて勤務していました。
夜中や早朝の業務も含め、毎日長時間の勤務をされていましたが、残業代が支払われたことは一切ありませんでした。
Aさんは、体調を崩され、会社を休職することになりました。


【ご相談内容】
「会社から少しでも残業代を支払ってもらいたい」とのご意向で、ベリーベストにご相談をいただきました。

解決への流れ 【ベリーベストの対応とその結果】

会社に対し、未払いの残業代を支払うようにという内容の通知書を送りましたが、会社からの回答がなかったため、裁判所に対して残業代の支払いを求める訴訟(裁判)を提起しました。

訴訟では、Aさんが会社に提出していた日報やトラックに設置されていたタコグラフによって、Aさんの労働時間を証明することができました。
第1審ではAさんに有利な内容の判決が出され、最終的に、控訴審においてもAさんに有利な内容の和解を締結することができました。

Aさんは、約770万円を得ることができました。

※ご依頼者様の守秘義務の観点から、一部、内容を抽象化して掲載しております。

髙島 啓志 弁護士 髙島 啓志 弁護士からのコメント ※ベリーベスト法律事務所全体としての見解・コメントとなります。

会社が交渉に応じてこなくても、弁護士であれば労働審判や訴訟等の法的手続をとることができます。法的手続をとれば会社も応じざるを得ません。また、訴訟で判決に進めば、高い利率での遅延損害金が認められる可能性があり、高額の解決を期待することもできます。まずはお気軽にご相談ください。

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