企業法務・顧問弁護士の解決事例
株式の買い取りと定款変更のご相談
この事例の依頼主
40代 男性
相談前の状況 中企業の二代目社長が親族に散らばった株式を買い取ると共に、定款を見直して企業統治の体制を刷新した。
解決への流れ 非上場会社の株式の評価、株式買い取り、株主総会の開催、定款変更といった手順の構成を検討し、慎重に対処した結果、株式の買い取りと定款変更が実現できました。
山田 公之 弁護士からのコメント
株式の買取りについては、最初から費用をかけて鑑定したことにより疑念を持たれず円滑に買い取れました。
株主総会と定款変更の手続きは会社法や定款に従って忠実に行ったので、煩雑ではありました。
また税務についても配慮が必要でした。
依頼者は実務に即した定款に変更し、将来の相続による株主の分散も防止できる体制が構築できたことを喜んでおられました。
山田 公之
弁護士は
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