離婚・男女問題の解決事例
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- 慰謝料
- 別居
- 財産分与
義母との不和で、妻から夫に離婚請求。慰謝料請求の取り下げに成功した事例
この事例の依頼主
50代 女性
相談前の状況
“離婚原因:性的不調和、義母との不和で、妻から夫に離婚請求がしたいと考えていた。
同居期間:約1年2か月/別居期間:約2年3か月という状態で、できれば離婚条件(養育費、共有持分の処分や預貯金等の財産分与、面会交流の条件)の交渉をしてもらいと考え相談に至る。
解決への流れ
弁護士が間に入ることで妻が管理していた夫婦の預貯金全額を夫から妻に財産分与を獲得。
また、夫側から①慰謝料請求を取り下げさせる事ができた。②面会交流の条件設定を最低限度にとどめる事もできた。
千屋 全由 弁護士からのコメント
夫婦間でのコミュニケーションはとれる状態で、家計管理については妻しか把握できておらず、何も分からない夫は妻から言われるとNOとはいえない様子であった。そこで、妻側の細かい希望を伝えるときは、まず妻から直接夫に伝えてもらい、夫の了解を得た上で当方が相手方代理人に了解をもらった旨伝えるようにした。他方で、夫側の対応を催促するときは、当方から相手方代理人に伝え、相手方代理人から夫に対して催促してもらうよう依頼した。夫の性格をふまえてやりとりを進めることで、各種手続に少し時間がかかったものの、協議自体は円満に終えることができた。
弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所では、年間300件以上の新規離婚相談をお受けしております。また、事務所内で事例検討会を開き、依頼者にとってのベストな解決策を探ります。
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