不動産・建築の解決事例
- 建物明け渡し・立ち退き
長期滞納の家賃債権の回収及び建物明渡請求
この事例の依頼主
70代 女性
相談前の状況 東京都下の賃貸物件(アパート)に入居している賃借人(男性)が40ヶ月分の家賃を滞納している。賃貸人は家賃の回収及び物件明渡しを希望。
解決への流れ 賃借人の親族も加わり対処を協議した結果、交渉期間1ヶ月を経て親族の協力もあり滞納賃料を一括で回収、賃借人もほぼ同時期に引越して退去した。
降旗 順一郎 弁護士からのコメント
依頼人は任意交渉による解決が困難と考え裁判手続きによる請求を希望したが、明渡執行にかかる費用や解決までの時間を考慮して、粘り強く賃借人と話を続けたところ、親族の協力が得られる結果となり話合いで解決した。当事務所では事案の内容を詳細に把握しベストな方法での対応に努めています。
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