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新人採用事務所数が1割減 73期弁護士の動向調査 vol.2

新人採用事務所数が1割減 73期弁護士の動向調査 vol.2

2020年末以降、一斉登録した73期の弁護士。2021年1月31日時点での日弁連登録データに基づいて、即独、組織内弁護士、法律事務所勤務の割合や採用した事務所などについて、3回に分けて報告する。2回目は、新人弁護士を採用した事務所の数、および事務所規模別採用状況などを紹介する。




73期の新人弁護士を採用した事務所数は、618事務所。2019年は688事務所、2020年は684事務所で、ほぼ横ばいで推移していたが、前年比66事務所減少と、約1割減った。


73期の新人弁護士を採用した事務所を、事務所規模別に分析した。前年同時期より採用した事務所が増えたのは、1人事務所(5事務所増)、11〜20人事務所(11事務所増)、51〜100人事務所(1事務所増)の3群だった。


減少数がもっとも大きかったのは3〜5人事務所(38事務所減)で、次いで、2人事務所(22事務所減)だった。



※画像はPIXTA

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