登録弁護士数

23,000名の弁護士が登録中

No.1

薬院大通駅で犯罪・刑事事件に強い弁護士を検索(7ページ目)

福岡中央区の犯罪・刑事事件の条件に近い弁護士を表示しています。ここには犯罪・刑事事件に注力する弁護士を表示しています。松本 匡志弁護士、古瀬 梓弁護士、岩橋 英世弁護士などの電話・メールの問合せ情報から、口コミや評判・土日祝日の休日法律相談や無料相談の可否など、充実した専門情報で心強い弁護士をお探しください。

検索結果: 123名

会員優先表示

薬院大通駅の弁護士による犯罪・刑事事件の解決事例

  • 犯罪・刑事事件分野

    自動車運転過失致死、道路交通法違反(ひき逃げ)の被疑事実で検察送致されたが、意見書を提出する等の弁護活動の結果、不起訴処分(嫌疑不十分)を得た事例。

    吉田 純二 弁護士

    依頼者には人を轢いたとの認識は全くなく、帰宅中、車のタイヤ付近から何か物音を感じ、動物でも轢いたかとなと感じ、近くの明るい場所で停車、降車し、車に異常がないか点検していましたが、特に異常はありませんでした。 後日警察署に車を持っていって調べてもらった時も当初は何も異常は認められなかったものの、その後被害者のものと見られるDNAがタイヤ付近から発見されたと聞きました。 私と同事務所の弁護士2名で受任し、事故現場を同じ時間帯に走行し記録化する等の調査を行いました。 その上で、検察官に ①本件ではそもそも依頼者の車両が被害者を轢いたとは必ずしも認められないこと(別の車が轢いた後を通過して付着した可能性もある) ②深夜の時間帯に道路脇に人が倒れていることは通常予見できず、依頼者には過失がないこと ➂人を轢いた認識がないのであるから、救護義務違反の前提を欠き、同罪の成立も認められないこと を骨子とする「不起訴を求める意見書」や当職らの調査結果を提出しました。 その結果、数ヶ月を経て、不起訴処分を得ることができました。 依頼者は交通事故を起こしたということで、行政処分(免許取消処分)を受けるおそれもありましたが、審問期日に代理人として出頭し「現在捜査機関による捜査中であること、本件は無罪なのだから処分がなされるべきでないこと」を述べたところ、刑事事件の結果を待つということになり、その後、前記のように刑事事件が不起訴となったため、行政処分もされず、終わりました。

    自動車運転過失致死、道路交通法違反(ひき逃げ)の被疑事実で検察送致されたが、意見書を提出する等の弁護活動の結果、不起訴処分(嫌疑不十分)を得た事例。の続きを読む

  • 犯罪・刑事事件分野

    【傷害・早期釈放】酒席のトラブルで逮捕。迅速な示談と法的対抗で、即時の職場復帰を実現

    安河内 涼介 弁護士

    受任直後、私は直ちに被害者の方へ連絡を取りました。 お怪我の状態を気遣い、ご依頼者様の深い反省の意を誠実に伝えて示談交渉を開始。 同時に、裁判所に対しては「これ以上の身柄拘束は不要である」と訴える勾留取消請求や準抗告など、法的手段を間髪入れずに講じました。 迅速な示談成立と、弁護士による執拗な働きかけが実り、早期の釈放が決定。ご依頼者様は釈放され、懸念されていた業務に穴をあけることなく、無事に職場復帰を果たされました。

    【傷害・早期釈放】酒席のトラブルで逮捕。迅速な示談と法的対抗で、即時の職場復帰を実現の続きを読む

  • 犯罪・刑事事件分野

    出所間もない再犯の刑事弁護

    請川 大造 弁護士

    起訴前弁護のご依頼として受任。 大手ショッピングモールでの万引き事案でしたので示談が困難であることに加え、服役後間もない再犯であったため、起訴前に決着をつける必要がありました。 被害店への示談は、被害弁償はできましたが、宥恕文言の取得はできませんでした。 他方で捜査機関に対しては、ご本人に家族の強いサポートがあること、治療施設への通所を約束させることで社会内更生が最適であると説得しました。 その結果、捜査保留という形で不起訴を獲得できました。

    出所間もない再犯の刑事弁護の続きを読む

  • 犯罪・刑事事件分野

    児童ポルノをネットで入手すると処罰されるか。

    中島 繁樹 弁護士

     その男性は相談後、まもなく逮捕され、遠方の警察署で留置されました。私は、男性の家族と勤務先に対し今の状況について正確な説明をするとともに、男性が解雇されることを防ぐため、いろいろと苦心することになりました。遠方の警察署の留置場へ何度も面会に行き、被告人となった男性の保釈を実現させました。

    児童ポルノをネットで入手すると処罰されるか。の続きを読む

* 登録数No.1調査概要

  • 23,000名登録
    登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
  • 登録弁護士数No.1
    上場企業が運営する弁護士検索ポータルサイト比較(公開情報を元に当社調べ)2025年2月時点
本文へ戻る